あなたのおかげで、私らしく自分を生きることができる

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感謝の涙によって、私の心の曇りは洗い流される。

あなたの気持ち。

分かる。

理解できる。

あなたの今を生きる姿。

あなたのおかげで、私らしく自分を生きることができる。

人は誰でも暖かな心を持っている。

暖かな心。

誰かに力を与えるその「力」。

暖かな心。

「優しさ」という「勇気」。


自由に生きたい。

自由に言葉を紡ぎたい。

言葉を紡ぐことは自分の人生を紡ぐこと。

「自分」を表現する場所。

言葉に生命を吹き込む作業。

自由をもっと広げたい。

願い。

自分を生きたい。

生きている実感と充実感。

桜梅桃李。

今を生きる。


You Raise Me Up  [日本語訳付き] MARTIN HURKENS


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因果応報・因果具時・本因妙:「生きてるだけで丸儲け」の哲学

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過酷な状況の中で現実を生きている人間の姿を見て、しばしば、人間というものの無力さを痛感させられる。

また、一日一日、命を削りながら懸命に生きるということの現実を乗り越える姿、その「生き様」から、人間の強さを信じることも出来る。

謙虚な生き方のなかで、自らの生命に、より人間らしく生きるためのアンテナを強く張り巡らせることが出来る信仰が、境涯を築き上げていくことを可能にする。

私という人間に対して、絶対にあきらめない。

人間らしく、より最も強く生きれる信心を自らの生命に確立することの出来る信仰。

信じる心。

信心とは、確かな哲学を生命に刻み込むことによって、自らの可能性をどこまでも信じきることの出来る自身の灯りである。

自分という生き方の絶対的な自己を確立するための信仰。

自らの「生命」を確信出来る信心。

人生の独立自尊を歩むことを可能にする自己確立の世界。

人様に迷惑をかけない生き方が基本。

生きてるだけで丸儲け。

報恩と感謝。

人のために火を灯せば、我がまえあきらかなるが如し。

願兼於業。

過去を宝に変えることの出来る信仰。

過去にこだわらず、「今を生きる」ことの大切さ。

「宿命転換」そして、不可能を可能にする「人間革命」

与えられるよりも与える方がいい。

境涯革命の大切さ。

衆生所有楽、所願満足の人生を全うする。

絶対的幸福というのは、どこにいても生きがいを感ずる境涯、どこにいても生きていること自体が楽しい生命。

腹のたつことがあっても、愉快に腹がたつ。

「他人の不幸のうえに自分の幸福を築くことはしない」

「平和教育原点の碑」に刻まれている恩師の言葉。

今を生きるための確かな哲学。

組織の為に、個人があるのではない。

一人の人間の為に組織は存在するのであり、組織の為に一人の人間がいるのではない。

組織は一人ひとりの人間が幸福に生きる為に存在する。

他人の不幸の上に幸福を築くことなどできない。

常に高潔な人間とは、富や名誉や肩書きなどに基づくものではなく、感謝に基づく報恩の大切さを知るものが、心から決意し行動を起こしていくことが出来る人である。

人として報恩の誠を尽くすことこそが、真の人間の生き方。

因果具時。

過去の因を知らんと欲すれば、現在の「果」を見よ。未来の果を知らんと欲すれば現在の「因」を見よ。

因果応報。

人間として、今を生きるこの瞬間が、未来の因果に直結する。

本因妙。

桜梅桃李。

今を生きる。



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自分とは「生命」である:自らの「生命」に従って生きる

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自らの「生命」に従って生きよ

我思う、故に我あり (デカルト)



相手の中の自分。

自分の中の相手。

神は死んだ (ニーチェ)



神は死んだのだ・・・。

我思う。

故に我あり。


「自分」とは何か?

自らの「生命」に従って生きよ。

自分とは生命である。

自らの生命に生き、自らの生命によって、私という「人間」を生かす。

自分が生命になれば、私の肉体や精神を持つ人間という存在は、その関係性において動じることがない。

絶対的な自己を確立する。

自分とは生命である。

生命そのものなのである。

生命とは永遠であり、その自分の肉体や精神もつ人間は、自己が所有するものなのである。

言い換えれば、この世で姿形として生きる為の乗り物なのである。

自分とはもともと生命そのものなんだけれど、人間としていきていることによって、自らの生命を試されている。

その自らの生命に戻れるための場所。

原点。

人間という姿で、自分という生命を映し出すことができる。

見える世界で見えぬものを見ることができる場所。

見えない世界を見ることのできる場所。

見えない世界から見える世界を見ることのできる生命。

私。

「自分」とは何か?

私という「人」の中の心を「無」にすると、見えてくる。

「自分」とは何か?

その答えが見えてくる。

「自分」とは、「人間」を生かす「命(生命)」である。

心を「無」にする。

その哲理。

自らの生命に生き、自らの生命よって私という「人間」を生かす。

自らの「生命」に従って生きよ。

その境涯の体得。

悟り。

不可能が可能になった。

自らの「生命」で生きる。

仏。

桜梅桃李。

今を生きる。



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