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TOP【世界に一冊のメモ帳】〜二度目の人生で再びたどり着いた原点

世界に一冊のメモ帳

 どん底のマイナスからの二度目の人生の生きようとスタートしました。そこから、数年、私は今、感じます。 やっとマイナスの人生から「ゼロ」に近づいてきたのかなと。ここまで、立ち直れたとを、己自身で確信できる人生。「恩」も、「感謝」も、感じ取ることの出来なかった生き方。真っ暗な、明かりの見えない、明かりのある方向とは、真反対の人生を送ってきた日々。全ては、正しいものから、自らがそむいた結果。

二度目の人生のゼロ地点。今度は、もう、間違わない。迷わない。ネオ・ゼロ。現実から目を背け続けたその代償は、あまりにも大きいものだったのかもしれません。でも、自信があります。ゼロからの次の一歩。次の一歩目のスタートは右から進もうが左から進もうが、その先には、絶対に、確かな明かりが見える。私の生命の中に、存在している確かな哲学が。

そして、究極の理想と、現実の達成可能な目標に向かって、「人生の病根は傲(ごう)の一字」、「傲」を排し、謙虚に学び、「桜梅桃李(おうばいとうり)」に生き切る事を誓う己の生命の中に、自己という柱を妙法によって確立していくのだ。

【名字の言】より

だれもが最高の人格とも言える仏性の太陽を持つ。
その太陽の輝きで、人は人間性あふれる素晴らしい自分として光る。

※今日の「名字の言」より、個人的に感じた部分を、抜粋いたしました。全文は、【人間の機関紙・聖教新聞】 「SEKIYOnet」の◇名字の言よりご覧ください。
・ひとしずく幸せみつけた


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初志貫徹によって不屈の力を得る〜今日の【名字の言】

2009年7月5日の今日の「名字の言」


 中日友好協会の黄世明副会長に、話を聞いたことがある。「どんな困難な時も、初志を貫くことができたのは、“人民のため”との思いがあったからです」。

周恩来総理やトウ<登におおざと>小平氏ら歴代指導者の通訳を務めた黄副会長。がんも2度患った。最初の時は、周総理が自ら病院に手配を。二十数年後の再発時には、池田名誉会長から励ましの和歌を頂いた――と感激を露わに。

「私は、50年近く、中日友好に取り組んできた。何の悔いもない……今度は、若い皆さんに託したい。友好交流を深めてほしい」。亡くなる前年のことだった。

初志を貫徹することは難しい。壁にぶつかると、できない理由を並べたくなる。だが、それでは、自身の負けだ。目標を成し遂げるには、“何のため”との一点を心に赤々と燃やすことである。

たった一人の挑戦でも、劇的な変化をもたらすことがある。アメリカの大実業家アーマンド・ハマー氏の座右の銘は、「初志を貫き通すならば、一人の人間が状況を変えることができる」だった。

黄副会長は、こうも語っていた。「私は、力をつけるため、若い時から、たくさんの本を読みました。皆さんは幸せですね。池田先生の著作やスピーチから、不屈の力を得ることができるのですから」と。(葉)
【聖教新聞】 「名字の言」より


初志貫徹によって不屈の精神を築く〜【世界に一冊のメモ帳】

理想と決めた目標に対して、己が進む前に立ちはだかる壁やハードルを越えようとする瞬間、もがき苦しんでいる時に、湧き起こってくる己の弱さと、生命に映る宿命、その限りのない深さ。

その弱さと宿命の深さに耐え切れずに、生命の傾向性から現実から逃げようとする瞬間、心の中に、過去の消えない恨みつらみと憎しみが充満してくる。

その瞬間こそ、いまだに消すことの出来ないその恨みつらみと憎しみを己の生命の中で、この妙法哲学によって戦いを挑むことによって、己の中の精神の確立、不撓不屈の精神へ近づける。
ひとしずく・幸せみつけた


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執念で困難に挑み勝つ〜今日の【名字の言】

2009年7月4日の今日の「名字の言」

「学会っ子は、北風に向かって戦おう!」35年前の12月、池田名誉会長は東京・新目黒会館を訪問。居合わせ学生部の友を激励し、「冬の目黒グループ」と命名した。

その一人が、述懐している。「池田先生の指導は、『困難に挑み勝ち行け!』との万感のメッセージだと思いました。だからこそ、どんな激戦も勇んで戦い、勝利してきました。」同グループの友は現在、学術会、実業界など、各界で活躍している。

公宣流布の歩みは、数々の艱難を勝ち越えてきた歴史でもある。戸田第二代会長は、常に、公布の主戦場へ、最も大変なところへ、愛弟子の名誉会長を派遣した。事業の苦境も、権力の闘争も、公布の拡大も、師と弟子の「不二の闘争」で突破口を開いてきた。

名誉会長は綴っている。「本物の師匠に、私は本物の弟子としてお使えしぬいた。公宣流布の御構想を実現する為、執念、また、執念で全魂を尽くしました」(「御書と弟子」)。弟子の激闘合ってこそ師の勝利だった。

「激戦あるところに、必ず私たちは身を置く」(ユゴー)公布の戦線で勝利をもぎ取る。師匠の期待に応えて断じて勝つ。どんな難局も必ず打開する。この誓い通りに結果を出す人こそ「本物の弟子である」。(薬)
【聖教新聞】 「名字の言」より



世界に一冊のメモ帳

自ら進んで崖っぷちに立てるのか?!

全ての戦いは、己の中の無明の明かりを照らす為。己の中の信仰心を更に高め開く為。己がこの宗教を選んだのには、意味がある。それは、己の中に自由を確立するため。

人間は、崖っぷちに立たされることで、己の生命の中に何かが光始める。確かな哲学と信仰の石が、私の生命の中で、輝き始める。そして、生きるという執念に、到着した時に初めて、その扉は開かれる。

ひとしずく・幸せみつけた


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