桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳

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ご訪問、ありがとうございます。  過去から現在、そして、現在から未来へ!永遠の生命のつながり。 当サイトは、個人の自由な思想と信条に基づき、生きて行くことの上での 「悩み」や「迷い」について、未熟な人間としての生き方を見つめる中で感じた、ひとしずくを記しています。

人間は、夢や希望、目標に向って懸命に努力している姿が最も美しく、その一瞬が、最高に輝いて幸せな瞬間。でも、人として生まれ、より人間らしく生きるための道を求める過程において、未熟な人間には、その瞬間が過酷で、苦しみと悩みの連続。永遠に続く迷いの世界に感じる。

感情から冷静へ、理性へ、そして、知恵と英知へ。自らの運命と幸福は、現実の中で、自らの手によって開くもの。人が、現実の世界で苦しみ・悩み・迷い生きることの意味。その意味を知るための葛藤は、人としての価値を高め、この世に生を与えられた人間として正しく生きる為の人生に、多くの答えを与えてくれる。
【サイト運営者:バン】 
     
注記:「法」や「ことわざ」などについては、独自の解釈をしている場合があります。記事は、否定的な内容に受け取られる記述もあります。しかし、否定も肯定も全て前向きに生きる為の選択肢になるものを感じていただければと願っています。誰を否定するものではなく、一人の人間の中に存在する善、その中に潜み、隠された悪を引きずり出し直視する勇気。善も悪も一人の人間が生きるために双方を合わせ持つ。今を生きる知恵は、与えられるものではなく、自らの運命と同様に自らの手によって開くものです。

【桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳】:更新情報


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「人」は「人間」を生きるのだ:桜梅桃李


人は何の為に生きるのか?

人間を生きるのだ。

今というこの瞬間。

このことを間違えてはいけない。

「人」が「道理」に基づいて「人間」を生かせば、問題は起こらない。


その「道理」。

そこに人の問題があるからだ。

その人の問題に真正面から取り組む。

それは、闘いだ。

人間を革命する人の戦い。

それは、一人ひとりの今を生きる姿にあらわれる。


妙法。

桜梅桃李に生きる。



人と会うのが苦手な人の大半は、相手と打ち解けるのに時間がかかるものだが、それは出会いの一瞬に相手に対する親愛の情を示さないからだ。

斎藤茂太(さいとう・しげた):1916~2006精神科医・著述家



人間なんて所詮、「井の中の蛙」:人間が生きるということは、「祈って、動く」ということだ


人間なんて・・・

あえて、人間なんて、井の中の蛙大海を知らず

所詮、「井の中の蛙」。

「井の中の蛙大海を知らず」 (故事成語)

これには、後付とされるが、「されど、空の深さを知る」、という続きがあるらしい。

また、「空の青さを知る」

「井戸の深さを知る」などとも。

だから、結局、人間なんて、みんな「井の中の蛙」なんだ。

人は、人それぞれ。

一人ひとりの価値とその権利、人間としての尊厳は同じだ。

しかし、井戸から見た空さを知ることが出来るだろうか?

そして、井戸の深さを知ることが出来るだろうか?


あえて人間なんて・・・。

結局、人に、どうでもいい御託を並べるよりも、

「人間なんて、今日できたこと、やったことがすべてやねん」(明石家さんま)ということだ。

自分が人間として、「今を生きた」事が全て。

そのために、「人」から学ぶことが大事。

人間は、死への道を生きる。

人は、生(生命)きる道(未知)を知る。


ちなみに、この世に、「神」や「仏」が存在するとするなら、「神」は、明石家さんまさんで、「仏」は私。

さんまさんの言葉に生かされ、己の心を師とするのは、私という仏の生命。

人間を生きるのが大切だ。

人間を生きるには、「思う」ことよりも「動く」ことが大切。

人間を動かすことに、余計な「思い」は必要ない。


祈って、動く。

人間が生きるということ。

ただ、それだけだ。

境涯革命。 

一生成仏。

妙法。

桜梅桃李に生きる。