桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳

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ご訪問、ありがとうございます。  過去から現在、そして、現在から未来へ!永遠の生命のつながり。 当サイトは、個人の自由な思想と信条に基づき、生きて行くことの上での 「悩み」や「迷い」について、未熟な人間としての生き方を見つめる中で感じた、ひとしずくを記しています。

人間は、夢や希望、目標に向って懸命に努力している姿が最も美しく、その一瞬が、最高に輝いて幸せな瞬間。でも、人として生まれ、より人間らしく生きるための道を求める過程において、未熟な人間には、その瞬間が過酷で、苦しみと悩みの連続。永遠に続く迷いの世界に感じる。

感情から冷静へ、理性へ、そして、知恵と英知へ。自らの運命と幸福は、現実の中で、自らの手によって開くもの。人が、現実の世界で苦しみ・悩み・迷い生きることの意味。その意味を知るための葛藤は、人としての価値を高め、この世に生を与えられた人間として正しく生きる為の人生に、多くの答えを与えてくれる。
【サイト運営者:バン】 
     
注記:「法」や「ことわざ」などについては、独自の解釈をしている場合があります。記事は、否定的な内容に受け取られる記述もあります。しかし、否定も肯定も全て前向きに生きる為の選択肢になるものを感じていただければと願っています。誰を否定するものではなく、一人の人間の中に存在する善、その中に潜み、隠された悪を引きずり出し直視する勇気。善も悪も一人の人間が生きるために双方を合わせ持つ。今を生きる知恵は、与えられるものではなく、自らの運命と同様に自らの手によって開くものです。

本因妙:桜梅桃李に生きる


何かを探し求めても結局、何も見つからない。

いつの間にか、自分の外に求めていた。

いつの間にか、自分を見失っていた。

自分を生きること。

生きる。

生きる。

生きなければならない。

守り通さなければならない。

妙法。

桜梅桃李に生きる。


青年の青年たる証とは、一体、何だろうか?

もとより年齢では決まらない。 信心の眼から見れば、今この時に、「発心」の生命を燃え上がらせていく人は、皆、妙法の青年なのだと、私は思う。

去年まで、昨日までが、どうだったかではない。

今年から、今日から、どう挑戦し、前進し、勝利していくか。

これが本因妙の仏法の心だからである。
    
     2017/1大白蓮華 巻頭言「青年とは発心の異名なり」




本因妙の仏法

戸田先生は語られました。

「結果を感じて結果に生きる━過去の因を考えて今の果のみが生活の全体であるならば、人類の生々発展はありません。瞬間に起こった生活の事実を、たえず未来の原因とする、あるいは原因でなければならぬと決定するのが本因妙の仏法であります」

「南無妙法蓮華経と唱えたてまつることが、よりよき運命への転換の方法であります。この方法によって、途中の因果みな消え去って、久遠の凡夫が出現するのであります」と。

過去がどうあれ、これまでがどうあれ、
最も強い本因を新たに植えて潮流を巻き返すことができる。
そして「前へ!前へ!」と未来を勝ち開いていけるのが、我らの信心です。

アメリカ・ルネッサンスの旗手エマソンも言っている。

「成功をおさめた人々のすべてに共通に認められる点が一つある━それは彼らが因果律を信じていたということだ」
「私たちの役目は瞬間瞬間にかかわっているのだから、瞬間を大事につかうことにしよう」

聖教新聞

【桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳】:更新情報


桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳

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人生のドラマを楽しむように、悠々と乗り越えていく:桜梅桃李を生きる


「大事なことは、自分の境涯の革命だ」

「(境涯が変われば)逆境も、苦難も、人生のドラマを楽しむように、悠々と乗り越えていくことができる」


 「13の半分は?」。教師が生徒に尋ねた。「6と2分の1」「6・5」との答え。「そうだ。ほかには?」。誰も答えられない。教師は、「もう答えはない」と思うかもしれないが、「もっと考えよう」と促す。

すると、数字の文字を分けて「1」と「3」。一人が答えると、突破口が開いた。英語の綴り、ローマ数字、2進法で考えたり、黒板に書いた「13」を上下半分にしたり。きりがない。そして、「答えはない」と思っていたのが、思い違いだったことに気付いた(J・フォスター『アイデアのヒント』)。

常識的に考えれば「もう答えはない」と思うだろう。だが、「必ず別の答えがある」と、視点を変えたら、新発見が次々と出てきたわけである。地表から見れば高く見える壁も、空からは、低く見える。一本の線にしか見えないこともあろう。同じように、物事は、とらえ方、見方によって、千差万別だ。プラスにも、マイナスにもなるものだ。

池田名誉会長は「大事なことは、自分の境涯の革命だ」「(境涯が変われば)逆境も、苦難も、人生のドラマを楽しむように、悠々と乗り越えていくことができる」と。必ず道は開ける、開いてみせる――そう心を定め、きょうも朗らかに勝ち進みたい。(申)
(聖教新聞 - 名字の言より)