【本因妙】:生身の人間が現実を生きてなんぼの宗教


「思い」を語ったところで己が生きた証にはならない。

現実をいきてなんぼ。

生きているだけで丸儲け。

今、その力が試されている。

必要な時、その瞬間に力を発揮することが出来ない哲学などただの妄想。

ゴミだ!

嘘の宗教だ!

嘘の信仰だ!

嘘の信心だ!

語る暇があったら今という現実を生きよ。

生身の人間として、社会の中で生きよ。

己の思いが今という現実を生きる中で、人間の姿を通して振る舞いとなって現れる。

人間の中で学ぶ。

どこまでも謙虚に。

己の信じた道。

その確かな道を己の生命に哲学として刻むために行動する。

「生きる」という行動。

「生きるという行動」は、学習となって更に己の哲学を高める。

人間として幸福に生きることの人生の選択することが可能となる確かに生きることの出来る知恵となる。

生きるための活きた知恵。

生きることの一歩を確かにする知恵。

己の足跡をはっきりと残すための知恵。

信じる事。

行動すること。

そこから学ぶこと。


生きることとは、ありがたい。

どこまでも感謝出来る心であり続けたい。

大切なものを与えてくれた、大切な人に対する恩。

大切な根本。

今を確かに生きることの出来る哲学。

その哲学は、一人の生身の人間が、現実を己の力で乗り越えて生きられることの出来る哲学。

一人ひとりがもつ生命の中に秘めた力を最高に引き出すことの出来る哲学。

「当たり前」の火事場の馬鹿力。

本因妙。

桜梅桃李に今を生きる。

妙法。



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【本因妙】: 今を生きる道


道は、狭くなれば、広くなる。


見えてくる本当の姿が。


今を生きてることが。

未来を生きる姿が。

見えてくる。

確かに生きる道。


今を生きる道。


本因妙




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革命を起こせる【無】で生きる姿

新しい年が始まった。


桜梅桃李。


今というこの瞬間を生きているわたし。


今日という一日をいきるわたし。


明日という一日。


一年を生きる。



未来。



変革。


わたしを私らしく生きるための哲学。




一年を生きるスタート。



わたしの両肩には、【無】という負荷をかける。



現実には何もない。



目の前のあるものに囚われない。



無我夢中で生きる。



あるように見える世界は、現実には何もない。



ないものをつくりだして苦しみもがく愚かな人間。



【無】




人間の弱さの根本。



愚かな人間の性。



見える物だけに囚われ続ける無明な姿。




無。


無。


無。



革命を起こすための勇気。



無から始まるわたしの生き方。



桜梅桃李。



さあ、今年一年、 苦しいことも辛いことも全部が楽しみな一年。



「生きるよ!」






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【本因妙】:「過去」も「未来」も生きる全ては「今」この瞬間

わたしが生きてきた足跡。


軌跡。


過去。


わたしがこれからを生きる未来。


明日。


現在。


「今」を生きる。


今を生きている。


わたしが、私として生きる。


わたしが生きているのは、「今」というこの瞬間。


過去も未来も全部、「今」というこの瞬間にある。



現当二世。 



本因妙。 



桜梅桃李








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今、わたしという人間のこの瞬間を試されているんだ!

過去にこだわり生きてきた。



もう、わたしの過去は、私の中で清算されたのだろうか?



でも、わたしの中で大切なことは、今を生きるということ。



今というこの瞬間のわたしを生きるこということ。



今を生きているこの瞬間こそが最も大切。



過去も未来も、全ては現実を生きるという、今、この瞬間の為にある。



大切なのは今。




生きてきた過去を最高の宝に変える。



過去の後悔を未来の希望へ変化させる。



勇気を試されている。



今。



今、わたしという人間のこの瞬間を試されているんだ!



わたしの中の不可能への挑戦。



諦めない!






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今を生きる

自分の為に生きればいい。


人の為に生きることに疲れたよ。


わたしは、そんな人間じゃあない。


自分の為に生きるだけで精いっぱいだ。



自分をこれ以上、殺し続けることの毎日にいったい何の意味がある?



いや、自分を殺しているわけじゃあない。



わたしの中の苦悩。


わたしの中の葛藤。



楽しい闘い。



負けていい。


負けたっていい。



だって人間なんだもの・・・。



人間として今を生きることは、現実を生身で生きるわたしと私の折り合いをつけることの毎日でもある。



負けたっていい。



負けて勝つ。



負けも勝ちも無い。



人間として生きているわたしって一体、何なのだろう?



今を生きる意味。


今を生きる価値。





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【本因妙】:「四面楚歌」っていう生きることに必死な局面

「四面楚歌」っていう言葉の意味をあんまり詳しく知るわけではない。


今の自分のことを「四面楚歌」って言うんじゃあないかしら。


「四面楚歌」か・・・。


でも、実際には広辞苑に書かれてある「周囲がみな敵で孤立無縁なようす」 でもないんだけど。



私の心がそんな状態を醸し出しているように感じる。


「四面楚歌」を楽しむ。


今、大切な局面。


現実を生きるって言うことに必死。


わたしからしてみれば、過去の自分というのは現実から逃げることに必死に生きてきた。


もう、生きるのは嫌だ。


人間関係の世の中で生きることが辛い。


辛いこと苦しいことからなんとか逃れたい。


結局、行き着く場所は、みんな「死」なんだよね。


生きながらの死を生きる。


言い換えれば生き地獄みたいなもんさ。


今、現実を生きている。


生きようとして苦しんで、もがいて、悩むことの意味。


それが楽しい。


生きることは、現実を全部受け入れること。


その道理と哲学をより人間らしく生きるためのより正しさを求める己の中の信仰心に基づき実践し、実証を示す。


毎日が現実を生きる事との闘いだ。


わたしと私の闘いだ。


本因妙。






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人間失格:今を生きる私の道理と哲学

報恩・感謝に基づいて今を生きるわたしの道理と哲学。



人間、今まで、自分だけの力で生きてきたと思ったら大間違い



人間、今を、自分だけの力で生きていると思ったら大間違い。


人間、未来を、自分の力だけで生きていけると思ったら大間違い。


大間違いだよ!


報恩と感謝を忘れ、失った人間の傲慢さこそ、人生を生きる病の根源。


人生の病根は傲の一字



人生における病の根源とは、人間の中の傲慢さにある。




原因と結果。



自らがまいた種。



自業自得。



わたしに今、必要なもの。


謙虚さ。




報恩と感謝に基づく謙虚さを忘れてる。



失ったら、人間終わり。


人間失格。




わたしが今を生きている価値は無い。




人間生きているだけで丸儲け。



己の中の愚かな傲慢の芽を摘まねば・・・



・・・続く






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【本因妙】:原因と結果を真正面から受け止める

物事のとらえ方というのは、とらえ方一つでその結果が大きく変わる。


でもそのとらえ方というのは、微妙に似ている場合がある。


でも、結果としては全然違うし、真逆な場合もある。


物事の本質に辿りつくというのは、なかなか難しい。


とらえ方や見方によって見え方が違ってくる。


物事の見方やとらえ方の道理によって、答えも違ってくる。


原因と結果。


現在の結果は、過去の原因に基づくもの。


未来を変えるのは、現在の結果を未来の因としてとらえることが出来るかどうか。


不幸になったことが過去に基づく結果ではなくて、そうなることは未来の幸せを築くための因なんだ。


原因と結果を追求する。


より人間らしく生きることを目指すことの過程において、物事の原因と結果を見つめ微妙なとらえ方に拘るのは、現実をより力強く勇気をもって歩いていくことの一歩の価値を高めることが出来る。


現在の結果は、自らが招いた過去の「因」。


現在の結果は、未来につながる大切な「因」。


因果具時。


『過去の因を知らんと欲すれば、現在の果を見よ。未来の果を知らんと欲すれば、現在の因を見よ』


因果応報。


こうなったことが何かの結果ではなくて、こうなったことが何かの因となる。


本因妙。


今を生きる私の哲学。






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奇跡の人『ヘレンケラー』:人間の見えない心を言葉で紡ぐ

風邪をひいて熱と激しい頭痛で、何もできずにベットに寝ている間、奇跡の人『ヘレンケラー』の映画を見た。



言葉があれば闇は無い、言葉が光を導く』という台詞が映画の中でとても印象的に残りました。



言葉というものがあるのを、

はじめて悟った日の晩。

ベットの中で、私は嬉しくて嬉しくて、

この時はじめて、「早く明日になればいい」と思いました。

              (ヘレンケラーの言葉より)






人生で3重苦を背負いながら見事に世の中に貢献した奇跡の人「ヘレンケラー」の人生。



物には名前というものがあるということを知る。


言葉があるということを知る。



ヘレンケラーの中に人間として生きる人生のあかりが灯された瞬間。




言葉は、人間の心の中の見えない大切な思いを見える形として伝えることができる最高のツール。


最高の言葉があっても、そこに「真心」の先につながる人間の命、生命を感じ取ることが出来なければ、私達が人間対話を求める究極の哲学を生きることにならない。


美しい文章を浅墓な知恵だけで考えても、そこに踊る美辞麗句なんて嘘っぱちだとすぐにわかる。


私達の仏法を根幹とする生きた哲学は、事実を伝える言葉を磨くだけの方法論などではない。



どんな言葉でさえもそこに「心」が映し出されなければ、最高の言葉と言葉を紡ぐことなんてできやしない。



究極、言葉なんて無くてもいいのかもしれない。



現実には何も無い。



ヘレン・ケラー

ヘレン・アダムス・ケラー (Helen Adams Keller)。

1880年6月27日生まれ。

米国アラバマ州出身。



見えない、聞こえない、話せないという人間が生きることの上においての3重苦という重い障害を背負いながら、世の中の障害と闘う人々のために世界の福祉に貢献した奇跡の人、ヘレン・ケラーとアニー・サリバン先生の半生を描いた「奇跡の人」はあまりにも有名。




ヘレン・ケラーの名言集

・人生は、「勇気をもって挑むか、棒にふるか」のどちらか。


・あなたの顔を日光に向けていなさい。そうすれば陰影を見なくてすむ。いつも真理に目を向けていなさい。そうすればあなたの心から不安、心配は消える。



・ひとつの幸せのドアが閉じるとき、もうひとつのドアが開く。


・もしも、この世が喜びばかりなら、人は決して勇気と忍耐を学ばない。


・世界を動かすのは、英雄の強く大きなひと押しだけではありません。誠実に仕事をするひとりひとりの小さなひと押しが集まることでも、世界は動く。



・人生の目的は何か、などと堅苦しく考える必要はない。楽しく生きて、この世を去るときに、「生まれてきて良かった。幸福な人生だった。」と振り返ることができたら、その人は人生を楽天主義者として過ごせた成功者だといえる。





ヘレンケラーの名言集は、わたしが確かに現実を生きるための哲学と何一つ変わらないことに改めて心から感動させられました。


確かな現実を生きることに、懸命に生きた人。


言葉に、命を与えるための人生を賢明に生きたヘレンケラー。



【送料無料】奇跡の人ヘレン・ケラー自伝


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【本因妙】:全ての過去を『今』を生きる宝に変えることの出来る信仰

一体、己の過去とどこで折り合い、けじめを付ければよいのだろう。


負わされた過去。


自ら背負った過去。


負わされなければならなかった過去。


自ら負わなければならなった過去。


宿命というもの。


宿業といわれるもの。


親が死んでから?


親が生きている間?


子の苦しみ。


親の苦しみ。


親が与え続けた子への苦しみ。


そして、子が親へ続ける与える苦しみ。


もう、終わった。


生きている間にすべては終わった。


親の確かな愛情を探し続けた過去の記憶。


今、確かに愛されているという実感。


本因妙。


過去は、すべて清算された。


確かな過去の足跡。


私自身が生きてきた人生だ。


全てが、私自身の宝。


始まり。


今!











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「働かせていただいている」「食べさせて貰っている」:感謝

『働かざる者食うべからず』なんていう、


今の世の中では、通用しない、到底、意味のない死語がある。



「働かざる者食うべからず?」



「働きたくても働くことが出来ない人間もいるんだよ!」


「働かなくても、好きなものをたべていくことだってできるんだよ!」


働こうが、働いてなかろうが、人間は食べないと生きては行けない。


これが、物として生きる人である道理。


「働かざるもの食うべからず」っていうのは、


おれは働いているから、食べる事が出来るんだ。 


おめえは、働いていないから、食う資格さえない。


おめえは、人間とし社会に存在する価値も無し。



「働かざるもの食うべからず」



なんて、アホなことを言う人間の今というこの世をすべての人間が生きるということについて、思いを巡らすことのない、全くセンスなしの人間の言葉だね。


まるで、奴隷社会を貴ぶ世の中を賛美するかのような時代錯誤も甚だしい。



「働かざるもの食うべからず」


こんな言葉は、他人に対して使うような言葉じゃあない。


勝手にてめえがやってりゃあいいことだ。



しかしながら、生きるためには、経済的な収入が無ければ生きてはいけない。


世の中の社会経済のシステムの中では、当たり前の原理。



労働に対する対価。


その対価にもいろんなものがある。




人間が、「働くということ」に、間違ってはいけない。


私たちは、「働かせていただいてる」のだ。


サラリーマンであろうが、自営であろうが、主婦であろうが、学生であろうが、自らが働ける環境があるというそのお蔭。


生きている人間の今、それぞれの役目を果たすことを働くという。


社会、地域、世間というその場所、環境があるから働ける。


働かせてもらっている。


世の中のシステム。


家族というシステム。



『働かざる者食うべからず』なんて言う間違った諺(ことわざ)は、早く取っ払ってもらいたいね。


働かせていただいて、


そして、


食べさせていただいてる。


おれは、働いているから、家族の中で大きな顔をして、


「おめえらが、美味しいもを食べていけるのは、いったい誰のお蔭だと思ってやがるんでえ!」


なんて、夫婦げんかの時に、旦那が使う常套文句、鬼の首でも取ったかのような、決め台詞を吐く最低な馬鹿男。


じゃあ、一体、だれが、あんたの食事をつくったり、パンツを洗っているんだとういうんだい?!


いつの間にか、人間というのは、感謝という思いを、今を生きている内に、己の人生の過去に置き去りにしていく。


一回、あんたの過去を振り返ってみな。



もう、手遅れかもね♪




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人間っていうのは育つものじゃあない、育てられるもの

人間って言うのは、いつの間にか大人になると、自分で育ったみたいな顔して偉そうに生きている。


自分の力で生きてきたみたいな顔をして、人を見下して偉そうに説教を垂れる。


馬鹿な大人。


大人になると人間は、大切なものを失う。


失い続けるものに気が付くことが、なかなかできない。


本当の大人になれない人間。


お子ちゃまな人間。


人間として、未熟な人生を生きる。


アンバランスで、偏った人生。


死ぬまで人間は、育てられるもの。


育つものではない。


育てられなくなった人間に待ちうけるもの。



後は死ぬだけ。



人間としての死。


生きる屍。



今を生きる目的の無いものは、生きている価値もない。



大切なものを失い続けた大人たち。



そして、そのあとに続く者達。

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※該当する記事は削除されている場合があります。




世の中には、阿呆どもが多すぎる。




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永遠に夜の明けない人生、永遠に春がやってこない人生

夜は、必ず明ける。


明けない夜は無い?


人間の中の真っ暗闇な夜。


自ら開かなければ、決して明ける事は、無い。


明けない夜もある。


人間の中にあるひとりひとりの世界。


みんな誰にも同じものがある。


平等。


そんなものは、嘘っぱちの方便だ。


建前だ。


現実の世の中に、平等なんてものは、実際、存在しない。


明けない夜は無い。


夜が明けることなく、そのまま死んでいく者達。


今年も生きている。



今年も、更なる、わたしの中の内なる変化を求め、謙虚に生きることが課題だ。


生きているだけで丸儲けなんだ。


そこに、わたしが今を生きる意味と価値を高めることが可能となる。


いつか、明けない夜がやってくる。


朝を迎えることない死が、やってくる。


必然。


明けない夜はある。


「冬は必ず、春となる。」なんてことも嘘っぱちの方便だ。


人間が生きることは、自然と闘うことなんだ。



人間が自然の法則に従って生きるっていうことは、不自然なことなんだ。


自然に勝負を挑む。


実行の時。


報恩に基づく感謝の真心で。



一歩。




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誰かの為に戦う人間は強い

2011年の今年の漢字、一字は、

「絆」


だった。


当然、東日本大震災で、失われた多くの命、そして、被災された多くの人達。



「頑張ろう日本!」を合言葉に、復興の為に多くの人達の真心が、結集された。


人と人との確かなつながり。


真心の結集。


それは、人間と人間が、感じあうことが出来る見えない糸。


絆。


誰かの為に戦う人間は強い。



今年の目標は、笑顔だった。


本当の笑顔を取り戻せそうな一年だった。


とても充実していた。



でも、今、そして、これから後にも、先にも、決して忘れてはいけないこと。


謙虚さ。


報恩感謝。


今、生きている。


わたしにとって、今、こうして、生きているだけで丸儲け。



なのに、本当の笑顔の裏には、傲慢という悪魔が、きらりとわたしの汚い人間の本性を剥き出そうと、にやりと薄笑いを同時に浮かべてる。


幸せも不幸も紙一重。


一瞬。


己という人間の中に、確かに存在する傲慢さと、愚かさ。


己という人間を、生かすのも、殺すのもわたし自身。


人の言葉に左右される弱いわたし。


過酷な環境であればあるほど、わたしの強さの中に潜む傲慢が牙をむく。


わたしを地獄へと引きずり落とそうとする力が働く。



謙虚に生きる。


報恩感謝の真心が、わたしの中にも確かに存在する。


どんなときにも、誰かの為に戦える人間になりたい。


わたしにとって、私よりも大切な人の為に。



己の中にある汚いエゴ。


自分の為にしか、生きることが出来ない弱い人間達。


誰かの為に戦える人間は、素晴らしい。


『常に高潔な人間とは、富や名誉や肩書きなどに基づくものではない。


感謝に基づく報恩の大切さを知るものが、心から決意し、行動を起こしていくことが出来る人間である。


報恩の誠を尽くすことこそが、人間として真の生き方である。』




そこにあるのは、確かな絆。



誰かの為に戦う人間は強い。


そして、尊い。



今年も一年、ありがとうございました。


来年は、今年よりもさらにきっといい年になる。



昨日よりも、今日。 今日よりも明日。


「月々日々につよりたまえ」



強くて、尊い、確かな哲学。


明年も、きっと、よいお年を、お迎えくださいませ。




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