05/29のツイートまとめ

hana_ban

漫才コンビの「今いくよ・くるよ」のいくよさんが、お亡くなりになられたそうです。いま、ニュースで報道されていました。 胃がんで闘病されていらっしゃいました。とても残念です。謹んでご冥福をお祈りいたします。
05-29 04:54

【ひとしずく】天網恢々疎にして漏らさず http://t.co/egDLF84nEG
05-29 04:38



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進化とは、不可能への挑戦

今年の社のスローガンは、【進化】。

更により良い物を造る。

生き物の変化の過程。

生き物が生まれ変わる結果とその形。

人間社会のなかで進化の道を歩む。

大きな文字で、進化と書かれた社のポスターには、【切磋琢磨】とも書かれてある。

生き物の社会は、競争社会であり、弱肉強食の生き残りゲームの世界でもある。

過酷な現実。

それが現実。

人間を磨くのは何のため?

人に勝つため?

人間社会は、己自身を磨くためにある。

自己確立を高めるための毎日は、自己満足の人生。

単なるエゴ。

そのエゴなる生き方の最高の形を目指す哲学。

人の不幸の上に、自身の幸せは無い。


進化の過程で、種が生き残る為に必要なことは、

最も「強い」ものではなく、

最も、「賢い」ものでもなく、

最も「変化」したものである。


イギリスの博物学者:ダーウィンの進化論より。



窮地に追い込まれた、苛酷な環境の中で、

人間の持つ不思議な力が発揮できる。


      ※ダーウィンの進化論は変化を求める

人間の中に秘めれた限りない能力。

生き物が持つ究極の本能。

進化。

人間の進化とは、人間社会の中で、人間同士の切磋琢磨という互いに互いを高めあう競争の中で、人間一人ひとりの変化の過程をたどり生まれる。

互いが互いの存在の認めあう。

理解しあう。

人間のセレンディピティを高める世界。

    ※セレンディピティは偶然では無く必然



【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

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世界を変える、世の中を変える

     『世界を変えたいと思うのなら、

       あなた自身が変わらなければならない。』


インドを独立に導き、非暴力によって世界を変えたマハトマ・ガンジーの言葉。


今という瞬間は、何のためにある?

これまで生きてきた過去を活かすため。

これからを生きる未来を変えるための。


自身の変化とは何か?

それは、己の中の心の習慣。

考え方の変化を導くものは、心の習慣。

一人一人の人間の中にある現実に生きることに対する瞬間、瞬間の思い。

その思いの傾向性を、変え続ける事。

高め続ける事。

それは、自身の中で哲学と変わる。

世界を変えたいと思うのならば、私の心を変えなければならない。

人間として生きる私の生き方。

そのスタイル。

変わらなければならないもの。

変わってはいけないもの。

私という絶対的な存在。

世の中に唯一、絶対的に存在を意識出来る己自身。

自己。


世界を変えたいと思うのなら、己を変えよ。

現実を生きることに対して苦しいと感じるのなら、私自身を変えよ。

世の中を変えたいと思うのなら、私自身を変えよ。

現実を生きるすべての世界は、私の自己を映し出す鏡。

鏡の世界。

鏡を常に磨き続け、その精度を高め続ける事。

己の心を映しだす鏡を磨き続けるために、今という瞬間を生きる。

それは、未来の世界を変えることとなる。

革命とは、一人の人間の中から生まれる。




マハトマ・ガンディー
ガンディーは、1948年1月30日、ガンディーはニューデリーのビルラー邸で狂信的なヒンドゥー原理主義集団民族義勇団の一人ナートゥーラーム・ゴードセー(नाथूराम गोडसे)らによって暗殺された。

3発のピストルの弾丸を撃ち込まれたとき、ガンディーは自らの額に手を当てた。これはイスラム教で「あなたを許す」という意味の動作である。そして、ガンディーは「おお、神よ」(「ヘー ラーム हे राम」)とつぶやいてこの世を去った。78歳であった。

( Wikipediaより)




【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

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景気をよくする【もの】、それは、【気】

新しい年。

その新しい年も、新しい毎日の繰り返し。

一日。

一週間。

一か月。

冬を越し、そして、春を迎える。

そして、季節が移り変わり、一年。

一年、一年。

一日、一日の同じことを繰り返す。

『人間生きて50年』なんて言っていた時代。

そして、今。

時代は、変化と共に移り変わり、進化を遂げる。

人間の寿命。

その進化。

進化は、人と人が暮らす人間社会の中での変化の最高の形となって、過去を生きた人間たち、今を生きている人間達、そして、未来を生きる人間たちに受け継がれていく。


日本の今年の景気はどうなるなるのか。

『景気は、「気」ですから』

ニュースのアナウンサーが、言ってた言葉が心に残った。

人間が生きるためには、気が必要。

元気の気。

気持ちの気。

現実に負けない気持ち。

気とは、思い。


この一年も、一念で生きる。

己の生きる思い。

そこに必要なものは、確かな哲学。

己の未来を信じるため今を確実に生きることの出来る哲学。

その哲学を己の中で高めることによって、更に確かな自己を求める。

変化とは、革命であり、己の中の進化。

それは、人と人が集まる人間社会で生きることなしにありえない。

切磋琢磨。

人間が人間を理解することの難しさは、己を知ることの難しさでもある。


そこに必要なものは、謙虚さ。

そして、気が付くことの出来る気。

その思い。

何度も同じことを繰り返す。

あきらめない。

すべての痛みに負けない。

過去から未来へ。

今という瞬間は、未来からあっという間に過去へ。

今を生きることの大切さは、未来を明るくする。

過去を宝にする。

過去があるから、今を生きることが出来る。

未来があると信じるから、今を大切に生きる。

己の生きる道。

一念から執念へ。

それは、現実を勇気をもって生きる気力。

それは人が人間社会生きるためにある人間として生きる中から生まれる。

気。

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

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メトカーフの法則:正義の旗で人間主義を訴える


正義の旗で人間主義を訴える

メトカーフの法則」とは、ネットワークの価値は「ノード数」の二乗に比例する。

「ノード」とは、ネットワークの参加主体のことで、ユーザ数もしくはコンピュータなどの機器の数と解釈される。

コンピューターネットワークの中の情報通信における利用者数に対するその価値は、二乗に比例するというのである。

確かに、インターネット社会は、世界を一つに結べるツールの一つかもしれません。そのつながりが、更に高速になり、ありとあらゆる場所に情報ネットワークが張り巡らされれば、瞬時に私たち全ての人が、情報を共有することが出来ます。

情報化社会のその情報ネットワークの価値は、足し算や単純な掛け算の域を越えるほどの影響力があることは、想像できます。

ブログの中でも、「芸能人ブログ」と呼ばれるものの、ある一人の芸能人のアクセス数の爆発的な増加などに見られる現象は、ネットを中心に張り巡らされている多くのメディアの情報網が引き起こす、「メトカーフの法則」をある意味、証明しているのかもしれません。

ネットの情報の広がり方は、一部では、「パンデミック」という言葉にも近いような気がします。

「爆発、炎上」というような言葉もあります。

なぜこのような情報の伝達手段が、進化を遂げていくのだろうか?

多くの人が全ての情報を共有化できる社会。

これは、平等、自由な社会に向かっている現象だろうか?

一つの国から、地球的な規模への情報化ネットワークの世界。

「プロパガンダ」。

すべては、情報を牛耳るもの、また、発信する者の心一つで、世界は変わってしまうかも知れません。

怖いと思えるけれど、国が、世界が一つのものに向かって、収束していかねばならないならば、これも一つの法則なのかもしれません。

でも、そこにいるのは、人間。

人間が人間らしく生きることを、決して、放棄してはならないということを、『人間主義の旗』、『正義の旗』を更に、一人、ひとりが、発信し、そのネットワークを広げることが重要になってくるのでしょう。

名字の言 1月29日

情報通信の世界に「メトカーフの法則」と呼ばれるものがある。“ネットワークの価値や力は、利用者の数にしたがって増大する”というもの。人間同士が交流するときも、互いに触発し合い、コミュニケーションの輪が生まれる。注目すべきは、その増え方だ。人数が1人増えるごとに、倍、倍と急増する。触発が、また新たな触発を生み、交流の輪が爆発的に広がるのだ。

人間の脳の神経細胞は140億個ともいわれるが、これも単独ではなく、複雑なネットワークを形成することで、無限の可能性を創造することができる。池田名誉会長は「今日の情報社会にあっても、結合が力である。いかなる分野においても、孤立したところは取り残され、滅び去っていく」と語っている。

広布の組織にあっても、皆が団結して、目標を達成しようと、互いに手を取り合って前進するとき、思いもよらぬ力が発揮でき、その相乗効果が「勝利」への上げ潮をつくり出す。

グループを中心に、一対一の真心の対話で、さわやかな共感を広げる婦人部。名誉会長の随筆「広布の賢者の壮年部」を手に家庭訪問を重ね、ともに学び合う壮年部。創価の人間の輪は、「一人」への励ましに徹した“触発”から始まるから強いのだ。(由)





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