他人を否定する事から何も生まれない


他人を否定する。

そこから何も前向きな価値を創造することは出来ない。

物事には、良い面がある。

物事には、悪い面もある。

全てを肯定する。

そこからしか、自分を変えるためのヒントは与えられることは無い。

全てに一期一会。

感謝の気持ちを忘れない。

常に感謝を感じることの出来る心の視点を定め続けること。

妙法

桜梅桃李。

「今」を生きる。



人間とは? | [2014-10-08(Wed)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

いつも笑顔でなきゃあ「ダメダメ」


 顔で笑って(^^)、心で泣いて:-(☍﹏⁰)。
 
「いつも笑顔でなきゃあ、ダメダメ」

そんなにいつも笑顔でいられないよ。

人間だもの機嫌の悪い時だってある。

なんでこんなことをしなきゃあなんないんだよ!

なんて、半ばやけっぱちになってしまうことだってある。

思うようにいかない時。

そんな時に、「妙法」がある。

今なんだ。

ご本尊は、どこかにあるのでない。

我が生命ある。

妙法。

桜梅桃李に今を生きる。




2013/12/7

人間とは? | [2013-12-07(Sat)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

建設は死闘、破壊は一瞬、小異を捨てて大同につく:人間とは

日中国交正常化40年。

小手先の策や方法に溺れる。

建設は死闘、破壊は一瞬。

時間をかけて積み上げてきたものが、一瞬にして崩れ去る。

なんて人間は愚かなんだろう。

小異を捨てて大同につく。

過去をしっかりと省みて、しっかりと未来を見つめて、現実を判断する。

建設の為の死闘を決して無駄にしてはならない。

人間と人間。

歴史は繰り返す。



人間とは? | [2012-09-29(Sat)] | Trackback:(0) | Comments:(1) |-

65点の人間が完成された独立自尊の人生を歩める哲学


わたしは、ネットで釣りをする人が大嫌い!

0点なんかじゃ許さない♪

100点とるひと大嫌い♪

知っているのに ワザとまちがえる♪

65点の ひとが好き 好き 好き♪

恋人試験/松本ちえこ



「知っているのに、わざと間違える」っていうのが、とっても懐の深い大人の人間を感じる。

人間に100点満点なんて絶対にいらない。

いてたら気持ち悪いし、そんな人には、誰も近寄ってこないんじゃあないかな?

だから、知っているのに、わざと知らん顔をして

この世の道理を語る。

ええ加減の世の中で満足する。


世の中の不幸な人は、不幸のかずを数える。

世の中の幸せな人は、幸せの数を数える。

人生を生きる人間の幸・不幸なんてそんなもんだ。

幸せも不幸せも、ほんのすぐ隣にある。

今が幸せと思えば、幸せ。

今が不幸と思えば、不幸せ。

メーテルリンクのチルチルとミチルの「青い鳥」。


辛いという文字に、横棒を一本足せば、幸せになる。

簡単なこと。

幸せを数えたら、片手にさえ余る♪

不幸せ数えたら、両手でも足りない♪




昔の人は、不幸だった。

でも、今は、もっと不幸だよ。

そんなことを嘆く大人は、幸せかい?

いつの時代も、何も変わらない。

変わってなんかいないんだよ。

ホントはね♪

でも、そんなことを信じる人間はいないね。

信じるか、信じないか?

信じなくても、信じても同じことさ。

確かな哲学は真理を告げる。





人間とは? | [2011-10-06(Thu)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

a human being 【人間】が生きる局面


a human being、現在進行形を生きる人間


確かな哲学によって、生きることは、常に、現在進行形。

Being

a human being。  

人間。

もう、この哲学の前では、過去形で語る人間にだけはなりたくない。

己の中の自己満足な過去形の話など、現実と未来を生きる哲学には不要。

さあどうする?

現在進行形の今、何かを成し遂げようとしつつあるその現実。

現実を現在進行形で、構築しようと思えば思うほど、未来を選択するために、現在を生きる事を乗り越えるための局面がやって来る。

現実に対する局面を、言い訳がましくやり過ごす、本当に必要な時に、確かな哲学を使う事の出来ない生命では、あまりにも、愚かすぎる。

局面に気がつく事さえ出来ず、確かな哲学を己の中で殺す惰性と怠慢と傲慢。

現在を生きる為の局面。

その時の選択肢はいくつあるだろう?

選択枝は多ければ多いほどいいのだろうか?

それとも少なければ少ないほど、未来を形作るための、現在を生きる進行形である、今と言うこの一瞬をより正しく、正解へ近づけるための答えを出せるのだろうか?

選択枝が多ければ、多いほど、知恵を得る。

進むための選択枝が、少なければ少ないほど、一念と執念を燃やす勇気が要る。

現在進行形を生きる人間の本当の幸せとは、人生の最後の生と死の瞬間にやって来る。



人間とは? | [2010-05-12(Wed)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

ゼロ(無)とゼロ(無)の間を生きる人間:知る「者」と知らざる「もの」


人間というものは、生まれると同時に大事なものを失いながら生きている。

人間というものは、何もないところから生まれて、何もないところへ死んで行く。

何もないところから出てきて、何もないことところへ去っていく。

所詮、人間が、人間のために作り出したこの世の方便なのかだから。

残るのは、現実のこの世?

それとも、過去?

それとも、「あの世」?


何もないところって?

人間にとっては、なにもないところ。

今、生きているお前に、何かある?

生きていることの意味。

「ゼロ」から、「ゼロ」へ。

永遠に続くの?

「ゼロ」と「ゼロ」の間を生きている人間。

その人間に一体、何の意味があるというのか?

100パーセントの命の誕生の瞬間から、人間として宿される命と業。

その瞬間から、大切なものを失い続ける人生が始まる。

失い続けながらいき続ける人間。

もう、既に、多くを失い続けている。

失うもの。

「時間」とこの世に与えれれた「命」。

人間にとっての時間と命は、この世に生きるもの全てに適用される。

「無」いものを人間は、「有」るものに変える。

時間は、この世に生きるものに必要。

人間にとって、この世の命は有限。

限られた命。

その限られた命を図る意味。

人間が、時間をはかるのは、人間がこの世で生きることの残り時間を数えること。

残された命の大方を知るために、暦をめくる。

人間は、マイナスに向って生きていくことを宿命付けれる。

人間。

人間として生まれて、この世に生きているのに、永遠にこの世に行き続けることの出来ない人間。

自然の摂理に反する人間が、負い続けなければならない業。

一体、なぜ故に、前向きに生きているのに、その最終的なゴールは、「死」という、この世とおさらばすることに向うことなのだろう?

「寿命」というものが無ければ、人間や動物は、生きては行けない?

「なんじゃあー、そりゃあ?」

そんな矛盾はあるかもしれない。

じゃあ、今の長寿社会は、人間が作り出した、人間に対する罰社会なのか?

みんな幸せに老後を送っているか?

苦しみながら老後を生きることの、この超高齢化社会というものは、本当に幸せな社会か?

長生きすることを幸せとしていることを謳うことの世の中の歪に見える社会と人間の矛盾は、その解決できないところに、本質的な不可能が見え隠れしている。


不老長寿は、人間が生み出した善か? それとも、悪か?

社会とは、この世とは、まさに人間が、合わせ持つ、善と悪そのもの全てを映しだす。

100パーゼントの姿で生まれてきて、100パーセントの姿で、死んで行くのか?

100%与えられた、時間と命を、すり減らすだけのすれっかれしの出涸らしの人生をおくるのか?

生きることと同時に、大切なものと引き換えに、何を得ることが必要なのだろう。

人間が人間として、この世に生きることの存在理由。

お前は、何者?

何もないところから、何もないところへ。

じゃあ、この世の此処に生きることは何?

この世は、何もないところから、何もないところの、一体、どの地点にあるの?

此処もなにもないところ?

無いのに、必死で、意味を作り続ける、無意味な人間の存在に、その意味の真髄がある。

マイナスをプラスに転換するこの世で必要な【もの】。

生きることは、この世の人生を「チャラ」以上に変えることの闘い。

知る「者」と知らざる「もの」。

妙法。

桜梅桃李の人生。

今を生きる。



人間とは? | [2010-01-22(Fri)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

法に振り回される人間と法を振り回す人間【愚人】

『愚人にほめられたるは第一のはぢなり。』

『愚人に憎まれたるは第一の光栄なり。』

この「法」を知らなければ、信仰者の信仰心というものは成立しないのであろうか?

人間を見抜く知恵。

「法」が無ければ、知恵は湧かない?


愚人が誉めているのに、
法の知識を持つ者の、その知恵が発揮されているように見えないのは、なぜだろう?


「法」が備わっているのに、愚人に誉められて喜んでいる愚か者。

その正しい答えを導き出すために、その愚人を見抜く為の「法」の意味とは?


法があって人間が存在する。

人間がいて、法が生まれる。


「法」とは?


目に見える文字を書ものは人間。


生命を、「法」に、合致させようとすることの意味。

生命と、「法」が、合致することの意味。

生命に、「法」が、合致することの意味。


「法」に振り回される人間。

「法」を振り回す人間。



人生の大恩人。


気がついてくれることを願うよりも、己が、気がつけば良いこと。

お前が気がつくことによって、気がつかせることの出来る生命を得る。


でも、己の中の葛藤と無力感と脱力感。


己の中の傲慢か?


己の中の闘い。


生命と法。


祈り。


『名字の言』について~人生を確かに生きる


人間とは? | [2010-01-12(Tue)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

生命のランプとつぼ:魔法は魔王の仕業

魔法は魔王の仕業

魔法にかけられた人生。

お父ちゃん!

人間の中に必要なもの。

人間から卯魔(うま)れる人。

人間に必要なもの。

生命の中にお父ちゃん!お母ちゃん!とよばしめる心を振るわす生命の存在。

この世で必要なもの。

お父ちゃん!が世界で一番。

幸せ。

私の幸せ。

お母ちゃん!が世界で一番。

幸せ。

私の幸せ。

世の中が汚いのは、お前自身の汚さだ。

おまえ自身の生命だ。

畏れるもの。恐れるもの。怖れるもの。

【もの】とは、おまえ自身。

怪物はお前だ!

苦しい生命は苦しみのみ生命。

楽しい生命は、楽しみのみの生命。

悲しい生命は、悲しいのみの生命。

嬉しい生命は、嬉しいのみの生命。


この原理。

この真理。

原理は、万人に1つ。

真理は、一人に1つ。
  真理は、人間ではない人に、1つ。



衆生所遊楽。

苦しいと思えば、苦しいことばかり。

不幸を思えば、不幸なことばかり。

楽しいと思えば、楽しいことばかり。

幸せと思えばしあわせなことばかり。

お前の生命を映し出す投影機。

その性能を極限にまで高める。


あ~ら、不思議。

いや、不思議でもなんでもない。

人間には、不思議に見える。

妙な仕業。

映し出されるものは自由自在。

自由自在だ。

魔法。

魔王の仕業。

魔とはなにか。

悪魔に見えるか?

天使に見えるか?

神様か?

それともお父ちゃんか?

じゃあ、お母ちゃんか?

じいちゃん?
ばあちゃん?

その投影機の性能で決まる。

命の中に、投影機の存在を知るもの。


幸せも、不幸も倍返し。

人を呪わば穴二つ。

  人の(不こう)を呪わば穴二つ。
  人の(幸せ)を呪わば穴二つ。

呪いとは、呪文。

不こうだけではない。

   幸せも、不幸も倍返し。

幸せを数えたら、片手でも余(あま)る。
  不幸せを数えたら、両手で数えても足りない。
                 (過去にそんな歌詞の歌があった)

不幸を数えれ(呪わ)ば、その不こうは、倍返し。

人間の業。

「人」として生まれた瞬間に「人間」となる。


「純粋無垢」とは何か?
    あるようでないもの。


人間とは、不こう製造機。
人間とは、不こう投影機。

アラジンのランプ。
ハクション大魔王のツボ。

そのランプとつぼは、不こうな人間の中にある。

信じるものは救われる。
 信じ(られ)るものは救われる。
 (おまえ自身を)信じ(られ)るものは救われる。

そのランプとつぼが、自由自在をあらわす。


越えて!越えて!越えて!

流した涙は、

いつしか一筋の光に変わる!(ゆず 虹 歌詞より)





『名字の言』について~人生を確かに生きるひとしずく

人間とは? | [2009-12-10(Thu)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

人間主義、人間の仏の生命を引き出す最高の哲学~「名字の言」


「人間主義」

「19歳の青年の目の輝き」

「師匠を語れる自分」



人間は人間である。

人間が「神様」、「仏様」として生きられることはない。

人間は人間。

この世で人としての最高の生き方を知ることの出来る人間という生き物。
人間として生きて、人間を師と仰ぎ、人間と交わり、人間の持つ業と闘う。

人間主義。
人間主義の最高の形とは、生命の絆で繋がる心の対話。

人間主義の数珠繋ぎ。

人間が人間であることの意味。
人間とは。私という存在とは。
己自身の中に存在する己を生かす生命とは。

仏は、己の生命に存在する。
仏は、人としての人間の価値を高める過程において、知恵として英知として、確かな哲学によって己の人間としての姿を通してあらわれる。

2009年8月14日:今日の「名字の言」

「池田先生の目と心」と題し、かつて中国・武漢大学の呉月娥元教授は日本語で詩を詠んだ。「子供たちをみつめる時の先生の慈愛に満ちた目と心」「大衆の前で指導していられる時の先生の透き通った目と心」。

「目は心の鏡」。目を見れば、相手が何を考えているか、よく分かる。「目は口ほどに物を言う」ともいわれる所以だ。「目顔で知らせる」という言葉もある。目の表情で、相手に自分の思いを伝えるという意。目には声と同じくらい、相手の心を揺り動かすエネルギーがある。

元教授は詩に感動を綴る。「先生の目は多種多様の関心で光り輝いている」と。「多種多様の関心」とは、多種多様な「人間」への関心か。どうすれば皆が幸せになるか――この一点に常に心を配る名誉会長の人間主義が、その目に凝縮して、元教授に筆を執らせたのであろう。

昨夏、ジョン・デューイ協会のガリソン会長は語った。「池田先生の目の輝きは、19歳の青年の目の輝きでした」。名誉会長が、60年余り前の戸田第2代会長との出会いを、今なお新鮮な感動をもって語る姿に感銘を覚えたのである。

きょう14日は、その崇高なる師弟の出会いの日。誰もが常に生き生きとした目の輝きで、師匠を語れる自分でありたい。(拓)

【聖教新聞】 「名字の言」より





人間とは? | [2009-08-14(Fri)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

輪廻と転生を激しく繰り返す人間ってなに?


「人間とは何?」

結局、どれだけ生きてもこの答えは、その人の人生の間で見つかる答えではないのだろうか?

「人間」とは、何なのだろう?

生まれて、生きて、年老いて・・・。

その間、何度、この疑問を繰り返すのだろう。

「人間とは何?」

この疑問を繰り返し、
地球
生まれて、生きて、死んで・・・。

  生まれて、生きて、死んで・・・。

   生まれて、生きて、死んで・・・。

     生まれて、生きて、死んで・・・。

輪廻を繰り返し、そして転生を繰り返し、

その繰り返しの「DNA」の中にさえ、その答えが、記述されていないなんて・・・。

何のために、生まれて、死んで・・・。

繰り返すのだろう。

単なる私たちは、地球の肥やしなのか?

宇宙の細胞の中の一つなのか?

『なぜ、人間は血のつまったただの袋ではないのだろうか?』
:フランツ・カフカ

「人間」
「人間」

人間を「人間」と、誰が決めたのだろう。

人間というものの疑問。

人間というものの矛盾。

人間の中にある「善」と「悪」の対立。

人間の中の葛藤。

そして、根本的な逃れられない苦しみ。

どこまでも付きまとう人間の持つ「性」と「業」の深さ。

人間という存在自体が、「罪」の象徴なのか?

生きることは、その「罪」に対する「罰」か?


「人間とは何?」

「生きることは何か?」

「何か?」

「何か?」

「?????」

・・・・・これが、人間か?

人間こそ!

人間こそ!

「創造の神」なのかも?

果てしなく疑問を続けることで、「生まれて、生きて、死んでいく。」

そして、

次の世代に、「疑問」が残される。

果てしの無い、終わりの無い「疑問」。
宇宙
「人間とは何?」

これじゃあー、『ネバーエンディングストーリー』ですね。

終わりが無いから、答えが無いから、未来がある。

未来は答えのない世界。

無限に続く・・・。

たとえ地球は有限でも、宇宙は無限。

宇宙が有限だとなれば、宇宙のその先は無限。

また、果てしない疑問が・・・。

「人間とはなんだろう」



人間とは? | [2008-11-19(Wed)] | Trackback:(0) | Comments:(2) |-

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