本当の人に巡り合う旅:桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳


本当の人と何人に巡り合うことができるか。

人生とは、本当の人と出会う為の旅。

人は旅人。

人間は現実を生きる旅人。

本当の人に巡り合う為にいつも本当の自分でありたい。

仏の心で巡り合う旅。

妙法で生きる。

桜梅桃李の人生。



人生 | [2015-06-20(Sat)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

【人生】:あきらめの人生、勘違いの生き方


歳を重ねるだけの人間にはなりたくない。


人に説教じみたことを言う人間にはなりたくない。


年を積み重ねただけの「タダの説教」というのは、訳わかんない。


今を生きている意味が、常に明日の価値を高める。


そんな風に生きている人間にとって、何の変化も無い生き方を宗教のような説教を聞くのは、堪えられない。


それは、あきらめの人生を悟ったただのお話。


そんなのは哲学でもないんでもないね。


勘違いの人生。


人間が物として生きる人生は、どこまでも利用される運命にある。


自己不在の人生。


もう、今という時間をただ浪費するだけの人生。


そんなことを延々と説教してる。


全くわからないよ。


そんな人生を無限の可能性を秘めた人間が生きることに、全く意味をなさないことを繰り返すことが理解できない。


価値。


何の価値があるのだろう?


タダの合理主義ならコンピューターに任せておけよ。


人間の存在価値を失わせるような説教に何の価値があるん?


人間は人間。


物に人間を当てはめようとして、簡単に生きようなんて虫が良すぎない?


1+1=2でよかったね。


人間を否定する生き方が正しい生き方?


人間を否定して、人間らしい生き方が出来るはずがない。


それじゃあ、人間として生きている価値は無いというわけね。


あほらし。


わけのわからないことをわかったように言葉を並べれば、わからない人間は、わかったようにすり寄ってシンパしてますよ。


何にもわかっちゃあいない。


人間なんて、なんにもわかっていなくくせに、さも、わかった口をきく。


バカだよね。


ホント、どこまでも人間は馬鹿。


どんな人間も解することなんてできない。


人間に出来て、人間にできないこと。


信。


人間が人間であり続ける事。


信。


バカには、一生見えないよ。


今日も意味の無いことを書いてしまったよ。


やっぱり、わたしは、馬鹿だからね。


まあ、わたしのメモだから、気をモメないでね。


人間の世界は、馬鹿騒ぎの世界。


馬鹿だね。


バカだから。


まあ、馬鹿ほど、可愛いし。


馬鹿は偉いし、馬鹿は天才だし。


ん?


要するに、馬鹿は愛すべき人間。


もっとも優れた人間の称号は、馬鹿。


だから、バカボンは、愛される。


馬鹿だけどね。


でも、馬鹿になりたいよ。


世の中には、馬鹿になれない「ろくでなし」とい人種もいる。


そんな人のために馬鹿は頑張っている。


みんな、馬鹿になろう。


どうせなるなら、大馬鹿者って言われたい。





人生 | [2014-01-29(Wed)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

【ゆるい人生】と【ガバガバ人生】と【オマケ】的人生


家庭があるのに家庭の無い暮らし。

宗教はあるのに、そこには、愚か者たちの互いをののしりあう声。

宗教活動は、何のため?

その矛盾を感じ取る子ども。

両親達の醜い姿に、信仰の形の欠片も感じられない思いを、子が見るに見かねて意見をするのを、親は、親の都合で聞き入れてはくれない。

この人たちに、宗教は、一体、何の意味があるのだろう?

理解できない両親の姿に見える矛盾。

その宗教の本当の姿を、見ようとしていたのに、見えなくさせてしまったのは、一体、誰?

そのような家庭に生まれ、その宗教を与えられたことの不幸。

幸福になるはずの宗教が、己の人生の不幸を選択するための宗教に変わる。

この宗教を必要な時に、自らの意志で求めたかった。

正しい信仰を己の意志で授かり、その信仰で生命を開き、真っ直ぐな人生を歩みたかった。

両親の姿に映るその「本物の宗教」は、その両親の宿業によって私の心にどれほど歪んで映って見えていたことであろう。

生命の絆を結ぶための家庭の和楽を、その人間の最も大切なものと気がつくことの出来ないその生命に、映し出される宗教は、何一つ力の無いものとしてしか私には、映らなかった。

本物の宗教を、その両親の姿によって、歪んだ宗教変えて映しださせるのは、一体、何の罪なのだ?

誰の罪なのだ?

お前が、「意味のある無駄」な人生を送らなければならなかったその原因と理由は?

宗教とは、親から受け継ぐことが最高であることに違いない。

しかし、その両親に信仰心というものが生命に開かれていない宗教を、子が受け継ぐことの不幸。

宗教を選択するのは親の判断。

その信仰を与えるのは、親の責任。

その責任を己らのその信仰者としての姿に映し出せない己らの深い宿業による無責任。

その親の無責任で与えられた子の不幸。

それは、回り道を覚悟しなれければならない人生を送ることを自動的に決定付けることになるのかも知れない。

しかし、

その回り道の人生を決定付けている本当の答えは、「お前自身の宿業」なのだ。

しかし、

己の宿業なるが故の全ての現実の苦しみを、与えた親の責任に擦り付ける生き方をする者がいる。

お前。

幸せになる宗教によって、親を恨み、その宗教を批判する。

そのどこまでも深い、深い因縁と、更なる業の深さ。

泣き叫べ!泣き喚け! 怒れ! おこれ!

誰を責めたとて、その間、お前は人生を後ろ向きに歩かなければならない。

暗い、明かりを灯すことの出来ない無明なる人生。

その深い因縁による不幸を、おまえの人生のどん底でそのことを気がつければ、幸せ。

気がつけないものは、この世に本当の明かりが灯ることの無い人生を終えることになる。

その宿業の深さを、更に知らねばならぬことを、知らずに終わることになる。

正しいものによって不幸になることの惨いまでの、凄過ぎる意味の深さ。

どこまでも、どこまでも哀れ。 

哀れ。

お前の哀れを、幸せと勘違いする人生は、もう言葉も無い。

愚かを知ることの出来ない哀れな人生。

勘違いの人生でも、まあ、いいか?

「知らぬが仏」なんていってるくらいだから。

「ゆるい人生」もいいのかもね♪

ゆるいのを通り越して、「ガバガバ人生」。

そうなれば、人間の生き方を知ろうとすることから離れていくことは、そこには、もはや救う余地は、もう無いのかもしれません。

ガバガバなのだから、救えるはずが無い・・・。 

人間を救うのは、その人間自身。

でも、そのような人たちは一体、何のために存在するのだろう?

意味がある。

「オマケ」

この世でお負け的な生き方をしたい?

「お負け」

そうかな?
  
2010/1/12

人生 | [2010-01-12(Tue)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

人生の病根は「傲」の一字


人に法を説くな。

おまえ自身に法を説け!

法を説いて墓穴を掘るよりも。

歌を歌う。
絵を描く。
自身を表現する。

お笑い(芸)を磨く。

音楽に国境は無い。

芸術に国境は無い。

哲学に国境は無い。

宗教にも国境は無い。 

宗教が求める本来の姿に壁はない。

生命の壁。

無いはず。

ないのに見える壁。

人間の強さに潜む、己の弱さを隠す業病。


間違っているもの?

猫より、犬が偉い?

真理?

馬鹿な事を言っちゃあいけません。

お前に何が判る!

判らない事を判ったように言っちゃあいけません。

この人間の「傲慢」さ。

おまえ自身。

全ては自由な世界。

絶対的な世界。

それぞれの宇宙。

無いはずの世界に、有るものを作り出すのが業。

その存在を作り出すものは、人間。

人間の業。


宗教。

一人に1つづ存在する世界。

おまえ自身に1つ。

己の信仰心の集大成。

限りなく完成に近い作品。


宗教が、1つに辿りつく。

原理。

本来、人という一人に1つ。

真理。


絶対的なものには、存在するものは無い。

無の世界なのだ。

有っても無。

ニュートラルな世界。


法は、おまえ自身に説け。

釈迦に説法。

どんぐりの背比(競)べ。

馬鹿につける薬は無い。

馬鹿につける薬が必要なのは、おまえ自身。

馬鹿につける薬があるのなら、この世の破綻。

薬は無くても、魔法ならある。

良く効く魔法。

魔法という【もの】を知っているもの。

知らぬもの。


「大は小を兼ねる」

いや、小が、大を兼ねる世界。


変わるものしか変わらない。

有るのか、無いのか。

~のような世界。

人生の病根は、「傲」の一字。


お前の傲(業)が、お前の人生を狂わす。

お前の傲(業)が、お前に関わる人間を暗闇に導く。


釈迦に説法。

この世で誰が偉い?

釈迦に説法。愚かな人間のたと(喩)え。

人生の病根は、「傲」の一字。
    己の人生の最後を破壊させる業病・人間に気がつかないうちに忍び寄る魔。(自己解釈)

賢者は語らず(荘子)
知る者は言わず、言う者は知らず。
知って知らずとするは上なり。
知らずして知るとするは病なり。 





人生 | [2009-12-14(Mon)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

Copyright © 桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*