生と死は、いつも、すぐそこにある:パリは燃えているか

生と死は、いつも、すぐそこにある。

戦争とは何か?

人類は戦争に終止符を打たなければならない。
さもなければ、戦争が人類に終止符を打つことになるだろう。
         
              ジョン・F・ケネディ(第35代米国大統領、1917~1963)



百年の悲劇はここから始まった。

NHKスペシャル『新 映像の世紀』

「第一次世界大戦  百年の悲劇はここから始まった (仮)」
初回放送:2015年10月25日(日)  午後9時00分〜10時13分








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優しは力なり:桜梅桃李に生きる


本当の勇気「優しは、力なり」、気弱で優柔不断な優しさは、本当の優しさとは言わない

高視聴率40%越えの大ヒットしたドラマ『家政婦のミタ』

ドラマの中の台詞には、「人間が今を生きて行く」ことの大切な言葉がちりばめてあった。

松島菜々子演じる家政婦の三田 灯(みた あかり)。

心を映し出す感情を表すことのないまるで能面のような表情。

瞬きをしない見開いたままの彼女の瞳には、目の前の現実は映っていない。

彼女が十字架として背負深く、重たい荷物。

「自分の意志で動くと、周りが不幸になる」と自分で自分を呪い続ける。

「決して、死ぬまで笑わないで!」

わたしの笑顔は、愛する人を不幸にする。

そのドラマ「家政婦のミタ」の主題歌「やさしくなりたい」の歌詞。

優しくなりたい。

自分だけじゃ寂しい。

強くなりたい!

優しくなりたい!



という歌詞の一部。


昔、「今を生きる指標である座右の銘は何?」って聞いたら、「優しさは力なり」って答えた。

継続は力なりっていうのは知っていたけど、「優しは力なり」って言葉は、聞いたことが無かった。

たぶん、その人自身が作った言葉なのだろう。

でも、その人の言う通り、確かにとっても周りのみんなにやさしかった。

何でこの人は、こんなに人の為にこんなに動けるんだろう?

一体、この人は、どこからこんなにパワーがでているんだろう?

一生懸命働いて、人を笑わせて、人の為の惜しむことなく動いて・・・。

そんな人の座右銘が、「優しさは力なり」って言われると、納得が出来る。

ドラマの主題歌の「やさしくなりたい」の歌詞では、

優しくなりたい。

自分だけじゃ寂しい。

強くなりたい!

優しくなりたい!




ってある。

人にやさしくなりたいと思えば、自分がもっと強くならなきゃあいけない。

あたしは、ひとりなんだと寂しく思うのなら、もっと人にやさしくしなきゃあいけない。

優しさは、力なり

優しさは、相手の力になるんじゃあない。

優しさは、わたしが今を生きていく力の源になるんだ。

その力をつけるためには、もっと強くなる必要がある。

気弱で優柔不断な優しさは、本当の優しさとは言わない。

優しくなりたい!

強くなりたい!

そこに必要なものは、今あることから、絶対に逃げないということ。

更に、そこに必要なものは、勇気。

わたしの今を生きる座右銘は、明石家さんまさんの「生きているだけで丸儲け」。

だらから、あきらめない。

本当の勇気。

「優しは、力なり」

ドラマの中の台詞で、こんな言葉もすごく印象的に残ってる。

「あなたは、今、わかろうとしているの」

「人間らしさを取り戻そうとしている」

「いま、現実にみえる家族のお蔭で」

・・・・



誰かのお蔭で、今、わかろうとしている。

今。

家政婦のミタ
2011年10月12日から12月21日まで毎週水曜日22:00 - 22:54に、日本テレビ系の「水曜ドラマ」枠で放送された日本のテレビドラマ。主演は松嶋菜々子





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過去から現在、未来へ



       「さよなら、オレ!」
                 「さよなら、あたし!」
           
                          映画:転校生のなかの台詞より


「さよなら、私の過去!」
過去の私と、現在の私。
これまでの私は、過去の私、そして今を生きようとする私。
さよならは、さよならではない。
新しい、私の始まりの宣言!

ありがとう!

新しい変化に気がつく者
それは、自分自身。
このブログの存在は、私にとっては、今日が1つの節目と区切り。
人間は、変わらなければならない。

私は、変わる。

変わり続けるための1つの決意、決着とその形。

このブログと供にあった、今日までの私。
過去を清算するための日々。

このブログの存在理由。
1つの形。

ありがとう!

私自身のブログ。
私そのものの一部。

ありがとう!

全てに縁があり、全てに必然を感じる。

偶然は偶然で無く、必然。

今、現在。

そして、生きることの出来る限り、今、この瞬間を感謝の気持ちで生き切ること。

変化。

そのためにある未来。

本因妙。

不思議では、無い。

全ては、求めるものに与えられる必然。

ありがとう!

サヨナラを誰かに告げる度に

僕ら また 変われる 

強くなれるかな♪

(YELL:いきものがかりより




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生きる辛さとくたばる歓喜【動画】

  生きていることが辛いなら・・・。

  生きていることが辛いならどうするか?


      「生きていることが辛いなら、いっそ小さく死ねばいい。」

                  森山直太朗:生きてることが辛いなら(歌詞より)

そうそう、死ねばいい。


小さくね。


そうなんだよね。


人間に与えられたもの。


小さく死ぬことも出来るのが人間なんだよね。


「生きてることが、辛いなら いっそ小さく死ねばいい、恋人と親は悲しむが 三日と経てば、元通り気が付きゃみんな年取って、 同じとこに行くのだから」

                      森山直太朗:生きてることが辛いなら(歌詞より)


そりゃあ、激しく悲しむ恋人と親もいるだろう。
でも、そこまで悲しむ恋人と親を想像できる人間が、たとえ、小さくても死ねるわけが無いだろ?


生きていることが辛いとか言って、甘えている奴なんて、
だれも、本気では悲しんではくれないということさ。

そんな弱いお前一人が、小さく死んだって、そんなものなんだ。


それでは、つまらんだろう?

あほらしい。

面白くない。


そうなら、喜怒哀楽の人生を生きろって。


お前の中のガソリンはたくさん残ってるし、エンジンだって動いている。

ただ、生きる道が、行き止まりだからといって、生きることをやめるのは、勿体無いだろ?


良く見てご覧。

行き止まりに見える道も、ぶつかってみれば、

そこは、行き止まりなんかじゃあないんだよ。


お前の乗っている車は、そんなやわじゃあない。


ぶつけて、ぶつけて、ぶつけても、まだ走れるんだよ。


その行き止まりに見える壁は、生きていれば必ず、進むことの出来る道。


生きることが辛いなら、いっそ小さく死んでみろ。


そうすれば、

生きることのほうがどんなに楽なのかということを知ることが出来るだろう。


「くたばる時の喜び」(歌詞より)を楽しみしてね。


      何もないとこから
         何もないとこへと
            何もなかったかのように
                   巡る生命だから

                     生きてることが辛いなら(歌詞より)




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「弱さ」を「強さ」に変える生命力・「弱味」を「強味」に変える知恵

NHKの番組「プロフェッショナル」で、

視覚障害者の淺川智恵子さんの番組を拝見しました。

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/index.html

これまでの放送 | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 via kwout
※画像の下線の部分をクリックすれば、該当ページに移動します。

                
彼女は、14歳の時に、学校の水泳でプールの壁に右目をぶつけたことが原因で、
その3年後には、両目を完全に失明。

盲学校で、英語の能力を活かし、通訳、翻訳家を目指すものの、挫折。

しかし、次に、目の不自由な人のパソコンの職業訓練を受けて、
その技術と能力を更に活かす。

博士号を取得し、現、IBMに勤め、フェローの称号を持つ。

パソコンのインターネットにおけるウェブページの音声で読み上げるソフトを開発。

文字の見えない人への世界を広げる。
ITのバリアフリー化を目指す。

高齢者や、文字の読めない人達、世界で10億人の世界を広げる。
誰もが能力を発揮できる社会を目指す。

その発想のスケールの大きさ。

苦難と苦悩の連続の人生。

目の見えないもどかしさで、折れそうな心を前向きな強さで奮い立たせる。

しかし、目が見えないことが強味に変わる。

自分にしか出来ない仕事。

まさに自分のハンディキャップ、弱味を強味に変える。

弱さを強さに変える生命力。

不可能と見える課題であっても挑戦することによって、
不可能の壁を破る一歩を進むことが出来る。


そんな内容でした。


その中で、研究者、淺川智恵子さんの
「諦めなければ、道は必ず開ける」という言葉がとても印象に残りました。


障害を乗り越えて、現実の道を切り開いてこられた人の言葉だけに、

「諦めなければ、道は必ず開ける」というその言葉には、ずしりと重たさを感じます。

しかし、その途中における多くの苦悩と挫折。

そこから這い上がるためには、どれほどのエネルギーが必要であったろうか?

想像を絶するほどの痛みを味わわなければ、克服することは不可能だったでしょう。

その痛みと辛さを乗り越えるためには、一体、何が必要なのか?

その力の根本は何なのか?

知りたい?

その不思議な【もの】。

※記事文中の「お前」「おまえ」の二人称は、
             全て「私」「己」の一人称のことであります。
   


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筆談ホステス「辛いが幸せに」

筆談ホステス・「辛い」が「幸せ」に変わる「一本」を埋めるもの

辛い」、という文字の上に「一本」の横棒を足せば、「幸せ」、という文字に変わる。

  TBS系の実話に基づいたドラマ『筆談ホステス』




 「耳が聞こえない娘がなぜ日本一になれたのか?

  そこには母との壮絶な愛と涙の感動秘話が合った。」の中での筆談の、一コマ。


でも、この「一本」を足すために、

現実における多くの苦労を乗り越えなければならないわけ。

言葉に心を足すことの難しさ。

青森から上京し、銀座で一番のホステスになるまでの苦労。

その苦労を乗り越えるための支えになった、母の言葉。


彼女の宗教は、母の言葉。

なんでもいいから障害を乗り越えて「一番になること。」

障害があるが故に、敢えて厳しく育てた母の愛情。

その愛情に応えようとするが故に、自身の障害と闘い、

そして、一時は、現実に翻弄され、諦める。

しかし、彼女の前向きに生きようとする生命の傾向性は、

偶然の出会いを一期一会とし、

自分の中で運命を開く出会いへと変えていくことが出来る。

そこには、障害を乗り越えて現実を生きていこうとする勇気ある自立心が見える。

強い生命力。

その自立心を呼び覚ますものは、

母の与えた「宗教」(言葉)に基づく「信仰心」でもある。


しかし、母に対する信仰心が、

その母に、理解されないことに対する葛藤と心の屈折をうむ。

それでも、彼女は自分の生きる道を自ら切り開いていった。

母が反対するホステスという水商売で。

窮地に落ちた、死に向かう人の命を、

筆談という言葉に、心を伝えることで勇気を与え救う。

心を言葉で伝える。

言葉に心を託す。

彼女のホステスとしての仕事は、

障害を背負って生きる強い生き方を示す人生そのもの。

とても尊いと感じました。


娘と母の和解の瞬間。

娘「お母さん。うんでくれてありがとう。」

母、「お母さんを許して。」

母、「一番!おめでとう。」

それは、彼女の母親に対する信仰心の確立。

また、言い換えれば、固い愛情の絆。

私が、この世に生を受けた、その最も縁の深い、ふたり。

その両親の愛情こそ、最高の「宗教」なのかもしれません。

与えられた「愛情」こそ、己にとって最も大切な「信仰心」。

その核の無きが故に、深い「哲学」に縁する必要があった。

私には、その宗教が存在する為の意義があった。

己の生命を、己自身で救う信仰。

その深い「哲学」に縁するためには、両親が必要であった。

私の多くの葛藤と迷走の末に行き着く答え。

わたし、「お母さん!うんでくれてありがとう!」

幸せに生きる道を求める生命。

その道を生きられる生命。

使命。

使命は求める者に与えられる。

求めなければその使命を知ることは出来ない。




『名字の言』について~人生を確かに生きる


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自分の声を信じ、今を生きる! >【keep on believing!】


新年、明けましておめでとうございます。

今年も、よろしくお願いいたします。

今年の願いは、笑い。

おまえの涙が、嬉しい幸せの涙に変えることが出来る年へ。

笑い。

笑える年。

生命の底から。


「うれし笑い泣き」の一年でありたいと願います。


    今を生きている!

      笑顔を見せて 今を生きていこう!

     今 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は

                    自分の声を信じ歩けばいいの

            人生の全てに意味があるから 恐れずにあなたの夢を育てて

                                   Keep on believing!


                     今を生きていこう!
                                   

手紙 拝啓 十五の君へ/歌詞(歌:アンジェラアキ)
作詩:アンジェラアキ  作曲:アンジェラアキ









   

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映画・博士の愛した数式 「Eπi+1=0」(オイラーの公式):【心に響く言葉】



『Eπi+1=0』(オイラーの公式)

映画:「博士の愛した数式」(原作、小川洋子)より


                        
「Eπi+1=0」⇒読み方、「いーの ぱい あい じょう(乗) ぷらす いち いこーる ぜろ」
  
一杯の愛情に、1を足すとゼロになる。

わたしは、心の中で、そんな風に読むことが出来ました。

交通事故の後遺症で80分しか記憶がもたない数学博士。

数学を愛し、数学を哲学としている博士。

この映画の中の終盤のシーンに出てくる公式。

かたぐるしい映画ではなく、とても心が癒される映画でした。

(映画「博士の愛した数式」公式サイトはこちら http://www.hakase-movie.com/)


「0」、ゼロと言う数字は、「無」ではなく全ての始まり。

無限の響きを感じる。そう、0、無限に広がる宇宙、0、無限に広がる 人間の想像力、命の、生命の果てしない奥深さ。

すべての始まりは0、ゼロには、想像力と好奇心そして夢と希望がある。

だから私は0、ゼロと言う響きが大好き。

無から、有を産み出す不思議さ、そして前向きさ。

数学は大の苦手、でもこのゼロと言う数字は大好き。

だから、実際には、この公式の意味と言うものは、数学として理解は出来ないけれど、哲学もどきとして、Eπi+1=0 「いーの ぱい あい じょう ぷらす いち いこーる ぜろ」、

ひらがなの文字を漢字に勝手に置き換えれば、「いっぱいのあいじょう、 たす、 いち、=、0(ゼロ)」

「一杯の愛情に1を足すとゼロになるのですよ!」と説いているようにしか私には、見えませんでした。

本当の愛情を知らない人間が、愛情というものの形を知る。

映画のタイトル「博士の愛した数式」
    
この数式を愛した理由とは?

数字は生き物なのだ。

博士の命が宿っている。

博士の中の生命に直結している。

博士の信仰と宗教。

その信仰心の証。

一人の愛(心)と一人の愛(心)の足し算が、この世の人間社会の基本。

幸せに生きるための「0」は、無から有を創りだす、 全ての始まりではないのかなと思います。

一つの愛、一人の愛にもう一つの愛が加われば、ゼロ、・・無限の始まりが生まれると言う証明なのだと。

原作者の小川洋子氏がそんなことを言いたかったかどうか聞いてみたい気がするけれど、まあ勝手に想像しているほうがいいのかもしれません。

でも、私は数学とは、人生を深く知るための哲学なのだと確信出来ました。

かなり、私なりの、いい加減、良い加減、さじ加減で。

当時、「博士の愛した数式」と同じく記憶に関する映画で「私の頭の中の消しゴム」も別の意味で良い映画であったと「記憶」しています。

無関係と矛盾が統一され、


    無限の始まりが生まれるゼロ『無』  
               

              暗闇に光る一筋の流星


                  『Eπi+1=0』 (オイラーの公式)





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【バカの壁】:己を信じる力を試される限界の壁

「限界の壁」とは、


どんな難しいことでも努力すればできるという自信。


徹底した努力と最後まであきらめないという執念。


「バカの壁」


「バカ」にも、「壁」にもいろいろあります。


養老孟司東京大学名誉教授の著書で、400万部を超えるベストセラーになり、流行語にもなりました。





芸人が知識と教養を磨こうとして、ベストセラーである「バカの壁」の最初の1ページを読んで、結局その内容を理解できず、著書の先を読まずに「バカの壁」の意味を悟ったなんてことを言ってました。(笑い)


己の中の「限界の壁」は、越えるためにある。


でも、壁なんて無い方がいいに決まっている。


壁が出来るのは、人間の努力を試されている時。


その壁を作らず、常に前進できるために必要なものは知恵。


眼前の現象から生きる知恵を受け止められる謙虚さが必要。


人間の欠点は、自分の欠点より、他人の欠点ほどよく見えるというところ。だからといって、その欠点を批判するよりも、その欠点が見える己の生命をそこに映し出せば、己の欠点が見えてくる。人の欠点ばかりが目に付く、己の心。


「壁」とは、己の心の「歪み」と「小ささ」と「狭さ」が作り出しているもの。


だから、そこから他人の良い点を見つけることに気がつくことによって、己を磨く努力に変える。


良い点を見つけ出せる習慣から、己が気がついたことを自分が真似てみることで、己の生き方にプラスに反映させていく。

人の欠点を批判し、あげつらうことほど傲慢はない。


その傲慢な態度に己の成長はない。

壁は越えるためにある。


でも、無い方がいい。


壁を、壁としない、常に前進できる生き方を実行するための哲学。

「どんな難しいことでも努力すればできるという自信」は、己を信じる力を、努力によって「確信」に変えることによってつくられる。


「徹底した努力と最後まであきらめないという執念」である。





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わたしが【ずっと避けてきた場所】:薔薇のない花屋

「ずっと避けてきた場所。」

「幸せの真ん中。」 


「薔薇のない花屋 第11話(最終回)」の台詞より



ずっと昔の頃から感じていたもの。

自分はいつも不幸でなければならない。

自分は幸せであってはならい。

なぜなのだろう?

私は、自分がほめられるのが嫌い。

親の目を気にしながら人からほめられるように、人の目を気にしながら生きてきたのに、人から、ほめられるとその場所から逃げたくなる。

幸せを求めて生きているはずなのに、幸せの真ん中にいることは許されないように感じて生きてきた。

不幸な人生こそが、私の人生。

不幸な人生が、私にとっては幸せな人生。

不幸が幸福で、幸福が不幸。

今、不幸の真っ只中で、幸福を感じられる。

これは、矛盾?

己を知ることによって、幸せを知る。

本当の幸せ。

確かな幸せを感じられる心。

その生命は、不幸の中で得られる。

「ずっと避けてきた場所」その場所とは、己自身。

「幸せの真ん中」とは、己の生命の真ん中にある。






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私があなたの人生を救うとき/心に残る言葉

「そろそろ、誰かが、あなたの人生を救うとき」

苦しんでいる私が、
苦しんでいるあなたへ。

「ありがとう。」

ヒーローは、辛さを人に見せることは出来ない。

ただ、ただ、
人の為に、世の中の為に、己を犠牲にすること。

苦しい胸のうち、愛する人さえにも、打ち明けあられない。

「自己犠牲」と、「勧善懲悪」は、ヒーローの定め。


「そろそろ、誰かが、あなたの人生を救うとき」

★映画 『スパイダーマン2』の中での、
スパイダーマンにとって、大切な女性メリー・ジェーン(キルスティン・ダンスト)の、
ピーター(トビー・マグワイア)(=スパイダーマン)に対する台詞。


正義の風上で、戦う人の多くの苦しみ。

その苦しみに、一体、何の意味があるのだろう。

己の使命に突き動かされて、
平和の為に人を救う、見返りを期待しない慈悲の心。

使命とは、与えられたもの。

その使命に目ざめた者。

目覚めたものは、生きることの意味を知るであろう。
そして、この世で、確かな生きた証を残せるであろう。

この世の「悪」は、オマケ。

「お負け」。

その使命に目覚めた者に対する、
与えられ、約束された最高の宝を得る為に、必要な、「ただのオマケ」。

「お負け」。

でも、人生のショーアップのためには、絶対に無くてはならない、
欠かせない小道具なんです。

:ただの映画ですけど・・・。「昨日、テレビで観た、『スパイダーマン2』、面白かった。」でいいでしょ。 でも、あんたの人生は、誰が救ってくれるの?  「そろそろ、誰かが、私の人生を救うとき・・・、」  「あんた、あほか。」

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

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日本映画の「おくりびと」がアカデミー賞

日本映画「おくりびと」 外国語映画賞受賞

ヒット曲、「スシ食いねェ!」で知られる、
元、シブガキ隊の「モックン」こと本木雅弘さん主演、広末涼子さんが共演の映画。

納棺師の物語。解説、あらすじとキャストの紹介はこちら→http://www.okuribito.jp/

■主演の本木さん「言葉にならない」 アカデミー賞
米アカデミー賞で、外国語映画賞に「おくりびと」(滝田洋二郎監督)、短編アニメ賞に「つみきのいえ」(加藤久仁生監督)と日本映画がダブル受賞の栄誉に輝いた。授賞式で滝田監督が「このオスカー像は全員で取ったもの」と笑顔を浮かべ、加藤監督も「感謝したい」と応えた。「暗い話ばかりの日本に久々の明るいニュース」。映画関係者やファンも朗報に沸いた。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090224AT1G2304823022009.html



同時に、加藤久仁生監督の「つみきのいえ」も短編アニメ賞に輝きました。
日本映画のアニメのアカデミー賞受賞は、宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」
以来の2度目の受賞になるということです。


外国語映画賞受賞した「おくりびと」で、
音楽を手がけたのが、名匠、「久石 譲」氏なんです。

久石 譲氏と、「千と千尋の神隠し」でアカデミー賞受賞した、宮崎駿監督とは、
これまでのジブリ作品の音楽において、切っても切れない関係ですね。

その、久石 譲氏が、先日、メディアで宮崎駿氏との関係について、

「仕事の上で、長くお付き合いをしているのに、仕事以外でのお付き合いが、
一度も無く、酒席や、食事で、ご一緒した事が無い。」

「それは、互いをリスペクトしあう関係を長く維持する為には、
必要なことだったのではないか。」

というようなことを、話しておられました。


成るほど・・・。

創造的、芸術的な仕事に携わるものとして、プライベートでは、
互いの世界に踏み込まない、暗黙の了解のようなものがあるのでしょうか。

長年の、仕事上の関係から、
そこには、信頼関係が築かれていることは、当然なわけです。

互いの創造的な世界を尊重しあい、立ち入らない、
互いを、リスペクトしあう関係。

それは、互いを高めう関係でもある。

だからこそ、互いの最高のものと、最高のものが、
一緒になった時に、すばらしい一つの作品になる。

そんな言い方が出来るのかもしれません。

互いの能力を最大限に発揮するということは、
お互いの絶対的な関係を保つということが、必要なのかもしれません。

互いを尊重し、尊敬しあえる関係。
人と人の関係においての底に流れる基本かもしれません。

人と人との信頼関係を保つ為には、
無闇に、人の心の領域に、立ち入らないことも必要なのですね。

おくりびと

出演: 本木雅弘(MOTOKI MASAHIRO)
広末涼子(HIROSUE RYOKO)
監督: 滝田洋二郎(TAKITA YOJIRO)
つみきのいえ

著者: 加藤久仁生 /平田研也


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人間の不可能を可能する哲学:【ダーウィンの進化論】

ダーウィンの進化論

進化の過程で、種が生き残る為に必要なことは、

最も「強い」ものではなく、

最も、「賢い」ものでもなく、

最も「変化」したものである。

イギリスの博物学者ダーウィンの進化論より。




先日放送された、日本テレビ系の謎とき冒険バラエティーテレビ番組「世界の果てまでイッテQ!」の中で、自称「魅惑の女子高生」?の、あの不自然な太い眉毛が印象的な女の子、イモトさんのコーナー。


珍獣ハンターは、ガラパゴス諸島「変」でした。 (・・・ではなく「編」)。


なかなか、興味のある内容でした。



(固有)種が生き残るための命を繋ぐ子孫を残す為の過程には、すさまじいほどの生き残りゲームがくりひりげられているのです。


まさに、動物や生き物が持つ、生きようとする、生きた証を残そうとする子孫を残すための本能が、その生命力を、極限まで高めるのでしょうか?


進化の過程で、最終的に生きの残れるのは「最も変化したもの」しか生き残れない。


過酷な環境に追い込まれることによって、己の中のDNAさえ書き換えることの出来る「変化」。


生き物の進化とは、生命の無限の可能性と不思議を物語っているように感じました。


現在の日本、いえ、世界的なこの経済不況もダーウィンの進化論になぞれば、強くても、賢くてもだめなのでしょうか?


やはり、この状況を打開する為には、今、最も「変化」が、求められているのかもしれません。


去年から今年にかけて、「なんか変?」


なんていってる場合じゃなくて・・・。


アメリカのオバマさんの掲げた「チェンジ・変化」のスローガン。


こんな時だからこそ、人間も「進化」の最高の過程を、今、辿れる時なのかもしれません。


「変化」とは、「変革」、そして、「革命」を意味するのでしょう。


窮地に追い込まれた、苛酷な環境の中でこそ、


人間、一人ひとりの究極の進化の必要な時。


人間の持つ、不思議な力の発揮できる時。


それは、人間の不可能を可能変えることが出来る火事場の馬鹿力でしょうか?



珍獣ハンターイモトの動物図鑑




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「天下の宝刀」と「伝家の宝刀」


天の上から眺めている?

そんな偉い人がいるならば、

世の中の、つまらぬ、些細ないざこざや、

争いごとなどを、止めさせようと決断を下すなら、

時として、

「天下の宝刀 !切り札!を、使って見せよう桃太郎!」

なんてつぶやいているのかも。

私の命の中にも、いつでも、どんな時にも使えるそんな、「切り札」がある。

「準備はOK!」

そんな絶対的な、己の中に、心の余裕を与えられる、生命の「宝の泉」があれば。

「天下の宝刀!切り札!を、使って見せよう、『××』を!」

伝家の宝刀(でんかのほうとう)-文中では、「天下の宝刀」とさせていただきました。
  (ご指摘ありがとうございます。)





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「Good Speed!(グッドスピード)」人生の旅の安全を願う言葉【映画】

旅の安全を祈る「Good Speed!」


         『Good Speed!』

           映画・「ザ・ロック」 (1996年.アメリカ)の中の登場人物の名前


Good Speedというのは、この映画に出てくる俳優、ニコラス・ケイジが演じる役の名前「スタンリー・グッドスピード」のことです。

Good Speed!という言葉の由来が、良い旅を!旅の安全を祈るという意味からきているそうです。

あの個性溢れる俳優、ニコラスケイジ。

なんとなくぴったりと来る名前のように思います。

口に出して、『Good Speed!』と言えば、とても響きがよく、温かくて、思いやりがあって、安全な旅が送れそうですね。

最近では、日本の道路事情も随分良くなったような気がします。

でも、時々、イライラするぐらいの渋滞に出会った時など、この言葉、『Good Speed!』を思い出してつぶやいてみれば、少しは、心の平静を取り戻せそうな気がします。

年末、年始にかけて、車でお出かけ、帰省される方など、交通事故には、くれぐれも気をつけて、安全運転、安全運転。

Good Speed』 で!


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大河の一滴 五木寛之<心に残る言葉

大河の一滴 
         五木寛之原作・エッセイ集/幻冬舎

エッセイ集のタイトルですが、大河の一滴の、「一滴」は、「いってき」と呼めますが、
「ひとしずく」とも読めます。

このエッセイ集を読んだ時、「大河」の響きは、
私のなかで「命」であり「生命」と同じもののように思えました。

川の流れから、大河へ。

大河の流れに比べれば、たったの一滴(ひとしずく)。

たった一滴、されど一滴。

ただの人生、されど人生。

ほんの些細な、どうでも良い、なんでもないことも、
感じる人の考え方の違い、哲学の違い、生命の違いによって、
随分意味が変わるものです。

「たった、一滴、されど一滴。」
しかし、このたった「一滴」が無ければ、決して「大河」にはならない。

生きることも、たったひとしずくを、己の心の中に貯めていくことの
ように思えます。

そして、その、一滴、一滴が己の心を満たしていく。

その心を十分満たされて溢れ出た、そのこぼれ落ちたひとしずくが、
私を通して、人に伝わる心の力に変わるのかな?
なんて思ったりします。

でも、この大切な、たった一滴を、干上がらせないように、
心の中に貯め続けることは用意でないことは解ります。

常に一瞬、一瞬、今を真剣に生きることによってのみ、
心の中の一滴がやがては大河につながる流れへ変わるまで、
多くの困難を乗り越えていかなければならないのだと。

「幸せのひとしずく」というこのブログのタイトル。

この「ひとしずく」の大切さと重さを己の中に日々、刻むことによって
本当の「幸せ」を摘みとることが一つ、また一つ出来るのではないかと感じます。


私の中で、最も大切にしている「五木 寛之氏」の著作は、
「青春の門」。

その当時の記憶や匂い、景色までが鮮やかに記憶の中に残っています。
記憶というよりも、私の心の中、
そして生き方にまで影響を与えているのかもしれません

優れた人たち、尊敬すべき作家の想像力や能力と言うものは、
人間の領域を超えているのではないかと思うときがあります。

ある作家は、
「何かに操られているように、後ろから押されるように書かされている。」と、
書いている本人でさえ、そのような錯覚にとらわれるようなこともあるようです。

■五木寛之の原作を安田成美主演で映画化した
ヒューマンドラマポニーキャニオン 『大河の一滴』



■大河の一滴

著者: 五木寛之  出版社: 幻冬舎





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永遠の真実は目では見えない心で見るもの: 映画 「博士の愛した数式」


『永遠の真実は目では見えない、心で見るのだ』
            (映画 :「博士の愛した数式」のなかの台詞)



この言葉、「世の中、目で見たものだけをあまりにも信じすぎていませんか?」と問うているように思えます。

見えないものの中にこそ、真実がある。

私達が、望んでいるもの、必要としているものがあるのだと思います。

自身の心の中の幸せな空間を広げていくためには、とても大切な意味のある、「真実」なことばなのかもしれません。

「永遠の真実」

真実という言葉は、難しい言葉だと思います。

すこし言葉尻をとらえれば、なんとなくしっくり来ないような気もしますが、

でも、表面的なものに事実は見つけることは出来ても、そこに心を働かせなければ、真実は見えてこないのかもしれません。

「心って何だろう?」

「真実って何だろう?」

「真実って絶対的なもの?」

人間に備わった「心」。

真実を追究する「心」。

「心」について考えさせられます。



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想像してみてください!わたしだけ?竹下景子さんと宮崎美子さん

想像してみてくださいね♪

女優の「竹下景子」さんの笑顔 (^^)

それから、

同じく、
女優の「宮崎美子」さんの笑顔 (^^)

この二人の笑顔を想像してみてください。

区別がつかなくなりませんか?

・・・私だけか?


それじゃあー、

水野美紀(みずのみき)さんと、
水野真紀 (みずのまき)さんは?

顔より名前も画数も似ているからややこしい。

「ややこしや~」ってか。

それじゃあ、

真野響子( まやきょうこ)さんと、
眞野あずさ( まのあずさ)さん。

似てるでしょ? 

「・・・知らないか・・・」

でも、長いこと知らなかったのですが、
この二人は姉妹なんです、実は。
    
じゃあー最後に、男性俳優の

佐々木蔵之介(くらのすけ)さんと
沢村一樹 (いっき)さん。

二人の顔を同時に浮かべると、
なんとなく重なって区別化がつかなくなるような気がしませんか?

このようなことは、最初のインプットの仕方が、
不十分なことから混同してしまうことになるのでしょうかね?


話は変わりますが、以前ある番組に、
スピリチュアルカウンセラーの江原啓之氏が、
出演していた中での質問で、

『普段、何気なく時計を見たら、3時33分、5時55分とか、
不思議とぞろ目の時が偶然にしては続くときがあるのは、
何かしら、意味があるのですか?」という質問がありました。

私も、たまにそんなことがよく続く時があって興味を持って聞いていました。

その時の江原さんの回答は、
『そういう時は、インスピレーションが冴えている時』
だと言うことだそうです。

なるほどなーとは思ったものの、そのようなときに
何かよい使い道が無いものかなーと考えてしまいました。

せっかく意識がさえているのだから、勿体無いですよね。

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我はゴッホになる!「棟方志功とその妻」の生き様~人


10月25日にフジテレビで放送された、土曜プレミアム

「我はゴッホになる!愛を彫った男 棟方志功とその妻 」を観ました。

青森出身の天才版画家と呼ばれた、「棟方志功」とその妻の愛を完全ドラマ化したものでした。

芸術家「棟方志功」のとても純粋な生き様に感動しました。

己をどこまでも未熟者として、「板極道」を貫いた芸術家。

そして、その「棟方志功」を支えた妻の生き様。

泣いて、泣いて、エ~ン!

何がそんなに、わたしの胸に響くのだろう?

このドラマを観ながら、素直に涙が溢れる。

台詞の中に散りばめられた、心がはっとするような言葉の数々。

主演 の「棟方志功」を演じた、劇団ひとりさんも最高でした。

まるで本物の「棟方志功」が乗り移ったのではないかと思うくらいの演技を感じさせない程の名演技。

この方の芸風、これからの幅を広げて活躍されるであろう一端を、垣間見たような、実力の高さ、懐の深さを感じました。

また、「妻」役の香椎 由宇(かしい ゆう)さんもとても、夫婦役、相手役として、「ピッタンコ」でした。

ドラマの終盤のあの台詞は、「名台詞」にしたいくらい。

・・・「わたしの宗教は、棟方志功だ!」

命のそこから溢れださせる「生き様」を表す重い言葉。

主題歌の「ハナミズキ」もドラマととてもマッチングしていて、ドラマ全体がとても完成されたものとしてみることが出来ました。


棟方志功。

私は、未熟者。

どこまでも、どこまでも、

己の終着点を遠く、高く、

ほとばしりだす、あふれ出す、

己の内なる生命の炎に突き動かされて一心不乱に掘り続ける姿。

「芸術」とは、溢れる心の生命、

ほとばしるエネルギーの表現を見えるものの姿として映し出す作業とその結果。

板極道。

『我は、ゴッホになる。』

芸術とは、作者の作品を見て、見えない「心」と「生命」を感じるもの。




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目の前の現実にもう一度賭けてみよう<心に残る言葉

歌には、ひとそれぞれ思い出があるでしょう。

聴いた瞬間に、その時の実際の過去の景色や情景が、
また、寂しかった時、苦しかった時の心象風景も。

その時の匂いまでが、鮮やかに蘇るようなときまであります。

音楽というものは、人の心に強く刻みつけられ、魅かれるものがあるのですね。

己が、生きて来た中で味わった大きな挫折。

そんな時に、乾いた心に染み込んでくるように、とても好きな歌詞があります。

大黒摩季さんの「ああ」という曲です。

『やっぱり夢を叶えたい、このまま終わりたくない。
目の前の現実は厳しすぎるけどもう一度だけ賭けてみよう!』


この歌詞を聴くと、拳を握り締めて、心にぐっと力が入るような感覚のなるのです。

「生まれ変って、もう一度生きてみよう!」
心の中でそんな風に誓っている自身。

歌って、一つの宗教なのかもしれませんね。

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人  『南 まりか』  【女性タレント、グラビアアイドル】

南 まりか さん   【女性タレント、グラビアアイドル】

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 南まりかプロフィール
   南 まりか(みなみ まりか)
  生年月日:1985年11月18日
  趣味:ケーキ探し、ベースを弾くこと
  特技:フットサル、サッカー
  身長:162cm
  スリーサイズ:80/58/87
 南まりか@カレッツァのフットサルブログ
 現在
 南まりかオフィシャルブログ「じゃッ、それで!」by Ameba
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父は、職を転々とし、4年毎に仕事を辞める。

だから母がパチンコで生計を立てているのだとか。

でも、そんな両親の姿を恥じるわけでなく、明るく「ぶっちゃけて」語る姿は、親を思う愛情さえ見え隠れしているのを感じました。

そんな風に語るこの人を見て、生きる上で大切な前向きな「心根」、「芯の強さ」というものを感じました。この人は、生きていく上で自身が背負ったハンデさえ見事に戦う武器に変えていける人なのだと感じました。

がんばってね!(^^)v



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「あなたに罪はないの?」TVドラマ・岸辺のアルバム:心に残る言葉


「岸辺のアルバム」家庭生活の崩壊で目覚める人間性を描く

「あなたに罪はないの?」
              ドラマ「岸辺のアルバム」 より 原作山田太一



岸辺の一戸建てに暮らす家族、親子4人の家庭生活の崩壊を描いた小説。


過去にTVドラマで放映され、その後の続編が放送されていたように思います。


「あなたに罪はないの?」という台詞は、夫に対する妻の台詞でした。


仕事に没頭する余り、家庭のことを妻に押し付ける夫、物理的な子育てからも解放され、夫との間に溝を感じ、ふと心に隙間が空き、見知らぬ男との不倫に走る。


交際の認められない相手の子供を妊娠する姉、弟の浪人中の進路の悩みによる親子間に亀裂。
家族が、どんどんバラバラになって行く様子をリアルに描いていました。


そして、終盤、台風で、多摩川の増水により、家族の象徴的ともいえる自分達の「家」が飲み込まれ流されようとする時の夫婦間の台詞でした。


「俺にはこの家しかない、死んでもこの家を守る。」


「子供たちや、お前は、勝手にやっていくはずだ!」


こんな台詞の後に妻が、


「あなたに罪はないの?」・・・


とても深い言葉。


「わたし一人が悪いの?」そんな風に聞こえます。


そして、最後に、


「寂しかったのよ・・・」


この言葉を聞けば、もうだれも責められないような気がしました。


一緒に暮らしているのに孤独に追いやられる暮らし。


そして、大切な家族の絆の象徴とも言うべき家は、河に流され


最後に残ったものは、「アルバム」。


失うことによって本当に大切なものに気付けたのかもしれません。


「家族の写真」思い出の絆。


家族は、一からやり直そうと決意しました。


何か、身につまされるような気がしました。


「家族の愛情」ほど、幸せに生きていける信仰はないのではないか?と思います。


目に見える財産が全てなくなっても、絶対になくならないもの。


それは、「愛情の絆」こんな、絶対的な確かな記憶があれば、今の私には、どんなことも幸せに変えていける自信があります。


心の中の「アルバム」を増やしていきたいと思います。



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岸辺のアルバム・あらすじ

東京郊外の多摩川べりに住む中流家庭。4人の家族はそれぞれ楽しそうに何不自由なく暮らしている。

この一家にちょっとした異変が起こった。

それは妻の則子(八千草薫)が一人の時に、しばしば不可解な電話がかかってきたことから始まった。

受話器から聞こえる男の声は、最初「家庭調査センター」と名乗って「奥さんは浮気をしていますか?」などと尋ねてきた。はじめのうちはガチャリと切っていた。

何回目かの電話で、男は「あなたを時々見かけている。

きれいで素敵だ」と口説いてきた。その声は、まるで悪魔のささやきのように則子の心に残ってしまった。

【出演】:八千草薫,杉浦直樹,中田喜子,国広富之,竹脇無我,

TBS CS[TBSチャンネル]





テレビドラマ「岸辺のアルバム」
自分だって、誰にも見せたくない秘密を持っているし、みんながみんな幸せになれるなんて、世の中、そんなに甘くはないと思う・・・
http://blog.goo.ne.jp/fuwafu-wa/e/aaaec0f72bb5ce7fdd25626d8ccdcec7



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交響曲第5番「革命」ショスタコーヴィチ:ノスタルジーに浸る

ショスタコーヴィチ 交響曲第5番「革命」

時々なぜか心の中に、この暗く陰鬱でそして、その後に解放されていくけたたましい叫びのような、勝利を得た喜びのような旋律が、

蘇ってきては心の中を通り過ぎて行く。

そう!その瞬間に鮮やかに、過去のその時代が蘇ってくるのだ。

その色は、様々な色に染まっている。

だからこそ、その時代が、今なおも色あせず記憶に残っているのかもしれない。

いとおしく切ない思い、その瞬間に戻りたい!

理論的に、未来に行くことは可能であっても、

現実に過去に戻ることなど、不可能であるし、

またあってはならない事。

でも、人は、記憶の中で、タイムスリップして過去に戻ることが出来る。

誰でも、ふとしたきっかけで、過去に戻るときがあるはず。

ノスタルジーに浸ることの出来る人間に生まれたことに「感謝」!「乾杯」!





『名字の言』について~人生を確かに生きるひとしずく

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不幸の数を数える未熟な人間の不幸 ~言葉

『未熟な人は不幸の数を数える』

・「オーラの泉」 江原 啓之氏のコメント

スピリチュアルカウンセラーの江原さん。

「未熟な人」とは、生きている人生において、
心について、精神的な部分での学びが、少ない人のことをいうのでしょう。

霊的な意味で語る場合、遥か以前の、前世から現在に至るまでの
魂の上での学びも含まれるのでしょう。

自分が、不幸と感じる人は、過去の不幸の原因が、
心の無意識の深い層にまで入り込み「トラウマ」となって、

「魂」に刻印された記憶から逃れられずに、不幸の輪廻から逃れることが、
出来ない命の傾向性を作り出しているのかもしれません。

「未熟な人は不幸の数を数える。」

では、幸せになりたければ、
不幸の数よりも幸せの数を数えればいいわけですね。

「誰でも運の数は平等」だと、
萩本欽一氏(欽ちゃん)が言ってました。

とすれば、「不幸の数」を数える人と言うのは、
本当は、「幸福に感じることの出来る数」まで、自分の心の学びの
少なさから、「不幸」に入れて数えているということのなのでしょう。

「未熟な人は不幸の数を数える」は、
生きているうえで、心に多くの学びを経験している人は、
不幸の中に幸せを見つける能力を磨いていることになるのでしょう。

とすれば、同じことをわが身に背負ったとしても、
その現象や、経験を「不幸」と感じるか、「幸福」と感じるかは、
その人の、心、一つというわけですか。

自分が不幸だ、不幸だと心で感じる人生から、抜け出したいのなら、
「不幸の数」を「幸せの数」へと変えていける、
心の学びを経験していかなければならないと感じました。

その心の学びを、いかように学習経験を積んでいくのか、
全ては、現実に生きている自身が直面している全ての生活の中に、
結果と答えを導き出していけるのでしょう。

確かな生きるための哲学を求め、築きあげながら。

※この記事は、過去に他のブログに格納したものを統合・再整理したものです。




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時間は過ぎて行かない時間はやって来るもの:映画「時をかける少女」


「時間は過ぎて行くものではない、
             時間はやって来るものだよ」

                  映画:「時をかける少女」




人生を前向き、積極的に生きるための言葉だと感じました。

時の過ぎ行くままに生きていく、時の流れに身を任せて生きていくのも一つの方法だと思います。

確かに、流れる時間を止めることなどできません。

自身の未来を見ることなども出来ません。

でも、未来からやってくる時間を自分で決めたならば待つことが出来ます。

自分が生きる、生きていくのだと信じれば。

人には、未来を実現するための無限に働く、無限に創る、創造力があります。

生きると言うことは、自身で決めた未来の時間、やって来るその「幸せ」の時を受け取るために、今、この一瞬を「精一杯生きる事」に、意味を感じて生きていくことではないかと感じます。


※この記事は、過去に格納されたものを再整理したものです。




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