己を信じきることの出来る信心から生まれる確信と新たな予感


何が正しく、何が正しくないのか?

その基準。

私の中の哲学。

きょうから始まる。

また、始まる。

始めることだ。

目の前にあるもの。

それは、私自身。

今日から始まる、そして、今日から始めるんだ。

生きることに対して自信を持てなかったこれまでの人生。

わたしになかったもの。

生きるということに対する自信。

わたしを生きるということ。

無から有を産みだす。

生みの苦しみ。

苦しむということさえ知らぬ。

苦しむことから逃げる人生。

無から有を産みだす。

これが人間を革命するということだ。

わたしを変える。

可能にすることは不可能に近い。

その現実と真実を生きるということから知った。

今を生きるということは、一体なんなのだ。

人間が生きるということの毎日の時間。

一日がたった一秒の人生。

たった一秒が人生の全て。

人間を生きる。

わたしの信心によって生み出された新しい私。

生きることに対する自信。

これからがわたしの第3の人生なのかもしれない。

確かな確信のもとに新たな予感がする。

桜梅桃李。

今を生きる。



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当てにならない自分の心に、ドンマイ!ドンマイ!


心の元気を取り戻す為の言葉がある。

生命の中から勇気の炎を湧きい出す方法がある。

「ドンマイ!ドンマイ!」

平気だよ。

気にしてないよ。

どうでもいい些細なことに囚われ続けるわたしの心。

平気だよ。

気にしない。

「ドンマイ!ドンマイ!」

心の中でつぶやくだけで、曇った心が少し晴れていくような気がする。

心って本当にコロコロと変わる。

動かざること山の如し。

不動心っていうけど、心は山のように見える物として映し出すことはできない。

時として自分の今の気持ちさえ分からなくなる時がある。

それなのに、ましてや他人の心なんて知ることなんて不可能に近い。

当てにならない心。

じゃあ、一体何を当てにすればいいんだろう?

「ドンマイ! ドンマイ!」

でいいんじゃあない?

桜梅桃李。

今を生きる。



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人間が生きる事なんてたいしたことじゃあない


太陽は、燃えているん?

いや、太陽は燃えているんじゃあないんだって。

人の命は、地球よりも重い。

いや宇宙よりも重い。

人生なんて、そんなに大したもんじゃあない。

思い。

想い。

虫けらの人生となんら変わらない。

「人間50年、下天のうちをくらぶれば夢幻の如くなりひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか」

50年生きようが、80年生きようが何も変わらない。

太陽系、宇宙の歴史に比べれば、一人の人間が生きたことなんて存在しないのと同じ。

そんなもんだ。

勝手に生きてりゃあいいんだ。

昨日も今日も明日も、生きたこともなかったのと同じ。

人間が生きる事なんてたいしたことじゃあない。


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初心忘れるべからず:原点


初心忘れるべからず

わたしの歩いてきた道。

その後ろを振り返る。

毎日を生きていくことへの誓い。

その原点。

生きてるだけで丸儲け。

報恩と感謝。

常に、謙虚さを失えば、私が今を生きる価値は無い。

傲慢に生きた己の過去。

二度目の人生。

戻りたい。

戻らなければ。

今、わたしが生きている毎日の軌道は、原点とその先につながる確かな点へつながっているのだろうか?

確かな哲学をうしなってはいないだろうか?

わたしが、今を生きていることへの感謝と報恩の誠を尽くせ。

原点。

桜梅桃李。

「人のために火をともせば 我がまへあきらかなるがごとし」

だったね。


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聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥


「知らないことを聞く」ということは、恥ずかしいことではない。

知ろうと思えば思うほど、知らないことが増える。

だから、幾つになっても、その時に「知らないことを聞く」ということは、恥ずかしいことではない。

見栄や虚栄心。

浅墓な心が恥ずかしい。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。

恥の上塗りの人生。

見栄や外分、そんなものは、たった今から捨てました。

自分に無いものを無理に見せようとしたり、繕おうとしたり、今のわたしのそのままを素直に直視できないというそのことが恥ずかしい。

虚飾と後悔。

わたしが、今を生きるということと向かい合う。

桜梅桃李。

今を生きる。





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