宗教は人を救えない


宗教がその人を救うのではありません。

宗教自体が、その人を救うことは出来ません。

その人を救うのは自身でしかありえない。

宗教はその人自身の生命の灯りを灯す役目(触媒)でしかない。

人の生命に灯りを灯し、桜梅桃李に生きる自身を救えるもの。

妙法に南無すること。




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【普遍的な真理】:宗教と寛容についての問題提起


宗教を単なる頑固者の道楽にしているような人には我慢ならない。

宗教は、真理に独善的な解釈を出して探究を降りてしまった者と、 その独善的な解釈を妄信し、そこに安寧を覚えてその先を探究しない者の集合体



確かにそんな「観念の妄想論者」ばかりなのかもしれない。

他者を否定し、排除する。

己の小さな器の中だけの偏狭な世界をすべての宇宙として語る独善主義者。

人間を物の道理に押しやる唯物論者。

目に見える物がこの世の中のすべてみたいことを盲目的に信じている。

否定的に、ただの「あきらめ」として切り捨てる。

面倒くさいものには蓋をするだけのご都合主義。

一番楽な生き方を正しい生き方とする。

そんな人間性を否定する先に導きだされた偏屈な理論に基づく似非な宗教。

洗脳。

自己洗脳。

己自身によって洗脳されている人に対して、お気の毒だ。

己のエゴによる独善的な解釈を盲信し、人間が生きることの面倒くさい部分を無だとする。

そこに見える矛盾をバッサリ切り捨てる。

つじつまの合わないことだらけなのに、道理に従えだって?

「おれが宗教だ!」

「おれが教祖様だ!」

みたいなことを語ってる。

「おれの偏狭な宗教でよければ、なんでもこたえてやるよ」ってか?

勘違いのナルシスト。

というわけで、そんなオナルな人に、教えてあげたいね。

『他宗教にも「真理」を見い出していくべきで、他宗教を否定することは自らの正しさをも否定することになる。』

という寛容に基づく融合をどこまでも探求し続ける宗教もあるよ。

一人ひとりの独立自尊の人生を公布という現実に生きる世の中で、一人の人間の中に確かな明かりを灯すことのできる生きるための哲学を獲得することが出来る。

要するに、入学した途端に、いつでも卒業出来る宗教なんだな、これが♪

するもしないも、本人の自由なんだよ♪

でも、卒業できるかな?

世の中のどんな学校を卒業するよりも難しいかもよ。

卒業基準がないからさ。

卒業しようが、卒業しまいが、そんなことは、誰が決めるでもない。

そんなどうでもいいことにとらわれない宗教なんだ。

自由なんだ。

弱い人間は、どこにいても弱い。

己の弱さにどんな信仰をしていても溺れ続ける。

創価の卒業は、己のなかの絶対的な幸福の価値観を己の生命に築あげることが出来れば、もう一人前。

創価ほど、他の貧弱な似非宗教に比べ、一人ひとりの確固たる独立自尊の人生を生きている人がたくさんいる宗教は、無いのではないだろうか?

現実を生きることのできない観念を、ただ毎日、お題目のように語る宗教に何の価値も無い。

言ったことを実行できない非現実的な話には、興味は無い。

創価学会は、確かな哲学を根本に変化し続ける信仰。

進化し続ける宗教。

人間がより人間らしく生きるための真理を探究する。

究極の、人間一人ひとりの幸せをどこまでも追及する宗教。

だから、「団体だけど、団体じゃあないんだよ!」

ひとりの人間として投げかける寛容の在り方についての問題提起の見解。

宗教の信奉者が、自分たちが洞察し、また啓示された「真理」に絶対的な確信をもつのは当然のことでしょう。しかし、そのことによって、独善的、排他的な”偏狭の信”に陥るのは、「真理」の解明を目指す宗教者の正しい態度ではありません。

むしろ、究極的な「真理」の解明のために、互いに英知をしぼり、人間の真の幸福の実現に向けて競い合うことこそ、宗教者のあるべき姿だと考えます。

たとえば、自らが信奉する宗教によって洞察された「真理」が、他の宗教にも見いだせることは、しばしば自らの正しさを補完的に証明するものとなるでしょう。

逆に、他の宗教の全面的否定は、そのなかに含まれている「真理」をも否定することになり、それは自らの真実性をも否定することになりかねません。



全ての宗教に「真理」を見い出していくべきで、他宗教を否定することは自らの正しさをも否定することになる、と言ってるんだよ。

この言葉に、同感、共感できない奴は、お利口な馬鹿にはなれない。

煮ても焼いても食えない「ろくでなし」の宗教論者となる。

要するに、嘘つきってこと。

新たな価値を創造をできない世間話の延長線上で、「うわ言」のような「戯言」を死ぬまで語ってなさい。



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