より「人間」らしく生きる「人」としての仏道修行


仏法者というのは、自己挑戦の人、自己対決の人です。

我即宇宙ですから、自身を制する人は一切に勝つことが出来ます。

ともかく題目を唱えて行けば、自分が変わります。 自分が変われば、環境も変わる。

その根本がいい加減になれば、すべてが空転してしまい、価値を創造していくことは出来ないからです。


新、人間革命(5783)より




自身の生き方の根本。

謙虚さと報恩感謝。

人間として正しく生きる。

それは人としての道を究める道。

人は生きている間、成長する。

生涯発達。

仏の道は、人間を正しく生かす道理を人として知る道。

妙法。

桜梅桃李。





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よからんは不思議、わるからんは一定とをもへ


無理をして、あまり背伸びをすると、後で自分がとても恥ずかしくなる時がある。

見栄や虚栄心。

小さな自分を隠すための無意味な鎧。

馬鹿だねえ。

愚か者というのは、この手の人間をいうのだろう。

不幸へと自分を自ら追い込んでいく。

現実を生きることが辛く、苦しい毎日。

人生、悪くて当たり前。

また、悪いことが、悪いことは限らない。

良(よ)からんは不思議、悪(わる)からんは一定(いちじょう)と思え

彼のあつわらの愚癡の者ども・いゐはげまして・をどす事なかれ、彼等にはただ一えんにおもい切れ・よからんは不思議わるからんは一定とをもへ、ひだるしとをもわば餓鬼道ををしへよ、さむしといわば八かん地獄ををしへよ、をそろししと・いわばたかにあへるきじねこにあえるねずみを他人とをもう事なかれ、此れはこまごまとかき候事はかくとしどし・月月・日日に申して候へどもなごへの尼せう房・のと房・三位房なんどのやうに候、をくびやう物をぼへず・よくふかく・うたがい多き者どもは・ぬれるうるしに水をかけそらをきりたるやうに候ぞ。(聖人御難事:P1190)



感謝の気持ちを忘れない。

現実を受け止める謙虚さを失わない。

自らの運命は自らの手によって開く。

幸福の種。

桜梅桃李。

今を生きる。



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