愚か者の中にある見栄っ張りな虚栄心


自らの運命は自らの手によって開く


自分が、あまり無理をして、背伸びをすると、あとで、自分がとても恥ずかしくなる時がある。

人間の持ついやらしいもの。

見栄、虚栄心。

小さな自分を隠すための無意味以上の鎧。

馬鹿だねえ。

愚か者というのは、この手の人間をいうのだろう。

いつかし不幸に落ち込む崖へと自分を自ら追い込んでいくのだ。

桜梅桃李。

今を生きる。



愚か者 | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

Copyright © 桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*