妙とは蘇生の義なり:桜梅桃李に生きる


何度倒れようとも、立ち上がる。断じて立ち上がって見せる。

この究極の力こそ、不屈の信仰なのだ。

経済苦や仕事の悩み、家族の課題、人間関係、病気の再発、更には、自然災害など、人生には、これでもかと塗炭の苦しみのうち続く難局がある。

しかし、その時が、まことの信心が試される時だ。

「いよいよ強盛の信力をいたし給へ」

題目と唱え抜き、負けじ魂で立ち向かっていくのだ。

「蘇生の義」の妙法である。「絶対勝利の信心」である。打開の道をみいだせないわけがない。

大白蓮華 2016/12 巻頭言「我らは不屈の朗らか長者なり」より



信じることの大切さ。

信じることの強さ。

今を生きることの意味。

自分に勝つための信仰。

己を信じることの出来る正しい法。

「妙とは蘇生の義なり 蘇生と申すはよみがえる義なり」

桜梅桃李に生きる。



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「妙」とは蘇生の義なり:桜梅桃李に生きる


妙とは蘇生の義なり蘇生と申すはよみがえる義なり

人生の羅針盤。

生命。

一生成仏。

行学は、信心よりをこるべく候

行学絶えなば仏法あるべからず

病の起こりを知らざる人の病を治せば弥よ病は倍増すべしこちら(高原の憂鬱)

無限の希望。

妙法。

桜梅桃李に生きる。



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妙とは蘇生の義なり


妙とは蘇生の義なり」 

悲観は絶望、笑いは希望。

どんな時も笑うんだ。現実に対して、絶対に悲観的にはならない。 

そこに必要なのは、現実に立ち向かう為の勇気と妙法。

「病によりて信心はをこり候」
 
もう、明日なんて悠長なことを考えないこと。

必要な投資は、借金してでも今すぐ実行すること。

人生の辛さを乗り越えた人の姿は、素晴らしい。 

信心とは、相手に移る心の問題ではない。

信心とは、妙法という自分のご本尊(生命)に映し出された自分の生命の

人間にとって幸せな時とは、ほんの一瞬にしか過ぎない。

生き方において自己を確立する。

妙法。


2015/5/27

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