今を生きる原点:人間、生きてるだけで丸儲け

「人間、生きているだけで丸儲け」

自分は、不幸なんかでは無い。

不幸だと思う自分の心が不幸なんだ。

人間、生きているだけで丸儲けなんだ。

結局、生きてみんな死んで行くんだ。

そのほんのわずかな時間を生きている。

誰に認められようと、だれからも認めらなくても、他人からどう思われようが、

そんなことは結局、どうでも良いこと。

自分にとっての幸せな人生を生きれる「人間がある」だけで幸せなんだ。

自分の弱い心にバカバカしくなれ。



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知に働けば角が立つ情に棹させば流される:【本音と建て前】



互いの腹を探り合うような関係から、互いの本音を語り合えるような関係。

互いに心の底まで打ち明けて親しくつきあえるような「肝胆相照らす仲」なんてことを言う。

出る杭は打たれる。

所詮、この世は・・・。

智(ち)に働けば角が立つ。

情に棹(さお)させば流される。意地を通せば窮屈だ。

兎角(とかく)に人の世は住みにくい。



自分らしく生きたいと思う。

桜梅桃李。

でも、世の中、世間って言うやつはね・・・。

厄介なものだ。

でも、その厄介なものをしょい込むことができるのが人間。

人間だから。

本音と建て前を生きる。

物事には、裏と表があるもんだ。

人間の心の中にも表と裏が無くちゃあ生きてはいけない。

裏表のない人間なんていやあしないよ。

裏と表を合わせて人間が丸くなる。

生きてるだけで丸儲け。

だから、生きてるだけで丸なのよ。



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人間生きているだけで丸儲け:自信と傲慢


心と精神、生と死の境目。

生きることに立ちはだかる壁。

生きることの限界。

現実を生きることが出来ない。

生きることを諦める。

死ぬ事を選択する。

そして、死ぬ方法を選択する。

死を感じる事によって、死が集まってくる。

何度も繰り返してきた己の心のどん底。

でも、今こうして生きている。

優柔不断で中途半端な生き方の人間が、世の中を生きることが辛いと感じる事は、当たり前のこと。

そんな人間が、生きることにおいて、前向きな事を学び、そして、知恵をつけて磨いていくという生き方が出ずに、生きること全てが壁に思えるのは当然の事。

人間の生き方の弱さは、全てに対して、その理由を知ろうとしないことに対する恐れ。

己と言う人間が生きるこの世の中、社会を理解しようと言うことから遠ざかる。

「中途半端な生き方」

私の人生は、何かあるたびにこの言葉が頭の中に、浮かんでは消える人生であった。

でも、今こうして生きている。

生きているのだけれど、自分で生きているのではないと、私の心ははっきりと自覚している。

「生かされている」のだ。

いいじゃあないか。

死というものの淵へ追い込まれ、死を何度も考えた人間が、この程度の妄想を信じてもそれは、妙な病に冒されているとは思わない。

人間は生かされている。

だから、生きなければならない。

生きているということに、感謝を持って。

そして、己自身の自己確立の名の下において、自身の力で、自力で生きる。

それが、自己実現、自由自在の人生。

人間生きているだけで丸儲け。

笑いの神様、明石家さんまさん。

全ての人生を笑いに変える「さんま」さんの人生そのものは、まさに、生きているだけで丸儲けそのままに、現実を生きている。

生かされていることによって、生きることの出来る人生。

生きるということは、死によって成り立っている。

謙虚と傲慢。

「自信」という強さの中に、芽を伸ばそうとする、己の人生を破壊する傲慢。

謙虚に、己の今という人間を見つめ、生かされているということの感謝によって、自信という強さの中に忍び寄るその傲慢を見抜いていかなければならない。

己自身の人生を確かな哲学に基づいて生きるために。



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人間、生きているだけで丸儲け


汚いものの中で、輝き続けることのできる人生。

その中でこそ、本当の幸せに辿りつくことの出来る人生。

生きるということ。

汚いものと綺麗なものが交わることのないこの世の中。

しかし、生命は、宇宙。

相容れないものを、生命によって融合することができる。

究極の理想。

生きるということは、世の中で汚れを増しながら、生命の輝きを増すこと。

その訓練以外のなにものでもない。

生きるということ。

命ある限り、己の輝きを増すためのチャンスの連続。

生きる。

生きることのみに価値ある人生。

それぞれの生命の炎の明かりを、命の限り燃やしつくす。

その炎が消えぬ限り。

人間は、生きているだけで丸儲け。

人生は、生きているだけで丸儲け。

妙法。

桜梅桃李。

今を生きる。



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潔癖症:「癖(へき)」が「症」になる心の「壁(へき)」


明石家さんまさんが、番組に加わるとその番組の格が上がる。

「コーン!」と。

明石家さんまの「さんま」にかけて、「明石家サンタ」。

   【明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2009 】

       2009年、12月25日 0:35~2:35分


さすが、アインシュタイン並のIQを持つ(?)明石家さんまさん。

現実の一歩、未来を生きている?
完成されている世界を再現するだけのその装置はどこから来ているのだろう?

明石家さんまさん=笑い。

お笑いの神様、モンスター。

その明石家さんまさんの「踊る!さんま御殿!」で、
俳優 坂上忍さんの潔癖症について放送されていました。

この方の潔癖症については、とても有名。

その中の1つの彼の過去のエピソードとして、

母親が炊いたご飯。
そのご飯が、三日も過ぎて、黄色くなるまで温めて続けてあるのに、
そのご飯を母と兄弟は、何も気にせず食べている。

その時に、こんな母親と兄弟を理解できない自分がいる。
当時から、そんな潔癖の片鱗(?)とでも言うべき、そんな心の中で馴染めないようなことを言っておられました。

潔癖。

その潔癖と言うものが、どこから来るのか?

心と精神?

「潔癖」から「潔癖症」。

それは病。

「癖」が「病」に変わる。

病気。

「病は、気から」なんて言います。

「気は心」ともいいますから。


やっぱり、心と精神から来る?

「癖」は、病気の前兆、種とも言える。


癖のある人は、既に「病」の「気」を持っている?

「癖(へき)」は、「壁(へき)」に通じる。

越えられない「壁」を越えれなかった【もの】の病の「垢」=「菌」?


まあ、精神科医にでも尋ねてみれば、正常な人間として常識的で、
納得せざるお得ないお答えがきちんと返ってくるのでしょうけどね。


しかし、本質的に「癖」と言うものは、もっと別なところからやって来ているものでは?

どっか、遠いところから。

どっか、近いところから。

でも、あそこまで、個性がきついと、もう、1つの「宗教」。

「マイ宗教」に対して、「ユア宗教」?。

でも、幸せならそれでいいじゃあないですか?

「だって、自分の宗教だもの。」

「だって、教祖様だもの。」

※警告:あまり、相田 みつおさんの言葉をパロディー化して多用しては、いけません!

使えるのは、3回まで!」

すいません(^^ゞ




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生きてるだけで丸儲け:しょうゆう(醤油)こと!


2009年の今年の漢字は、「」でした。

新しい。

まっさら。

1つの文字から、人それぞれ、たくさんの意味を感じる。

人それぞれ。

私は、「新」は、「生まれ変わる事」を意味しているように感じました。

自らの「意志」と「生命」で。

ちなみに、2008年の漢字は、「変」でしたね。

去年と今年を合わせて、「変新」ですか。(笑)

新しい生命。

笑いながら生まれてくる赤ちゃん。

笑い泣き。

うれし泣き。

何で、この世に出ることが辛いからと、泣いてなんて出てくるもんか!

笑いながら生きること。

お笑い芸人。

「笑い」と「笑顔」。

泣きながら生まれてくる赤ん坊。

笑い泣き。

うれし涙。

人間の幸せ。

一生の内、何度、うれし涙を流せるのでしょう。

うれし泣き。

幸せのもらい泣き。

そこにあるのは、「笑顔」。

いつでも、「うれし笑い涙」を流せる毎日。

そんな、最高の生命。

『生きてるだけで丸儲け (明石家さんま) 』

明石家さんまさんは、偉いねえ。

そんな風に生きているから、笑いを全ての人に与えられる。

生きているだけで丸儲けなのだから、笑い以外に何がいる?

「幸せって何だっけ?」
   
それは、どんな時にも、笑顔で笑える「生命」。

幸せって何だっけ?

生きてること。

生きてるだけで丸儲け ! 
   
しょうゆう(醤油)こと!

ですねっ♪ 



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人間生きているだけで丸儲け:明石家さんま


人間生きているだけで丸儲け 

みかん食べて、太陽に向って走っとったら、病気なんか治んねん!
 
                                  明石家 さんま



もともと、誰が言い始めたのかのよくわかりませんが、私の場合は、尊敬する「明石家 さんま」 さん。

「人間生きているだけで丸儲け」そう思えるだけで、全てに感謝して生きていけるし、些細なことにも喜びと幸せを感じられるのだと思います。

生まれてきたことのみに感謝出来る人は、この世でとても幸せな人生を築いていけることは間違いないでしょう。

寝ない事が、パワーの秘密!

だと言う、明石家さんまさん。

芸人さんが、さんまさんのペースにはとてもついていけません。

という具合に底知れぬさんまさんのパワーを感じるらしいのですが、生きていることで丸儲けなのに寝ないで人生を楽しんでいるさんまさん。

寝ないでしゃべっているだけで丸儲け!の人生。

身近な不幸話も、とんでもなくお笑いに変えていくすばらしい才能。

ものすごい知性があるのに、その知性さえお笑いの中に隠れてしまいそうな程、この人の笑いのパワーはすごい思います。やっぱり世界一のお笑いモンスターの言葉は違います。


そして、次の

みかん食べて、太陽に向って走っとったら、病気なんか治んねん!


踊る!さんま御殿(日本TV)での発言でした。

番組中の、出演者、お笑いコンビの「クリームシチュー」上田さんへの発言。

過去に、殆ど病気にかかっことが無い、さんまさん。

小さい頃に風邪を引いた時、母親から「これ食べたら、必ず、すぐ治るよ」って、

言われて食べたら、驚くくらいすぐに治ったということです。 

これは、暗示の力を意味しているのだそうです。

知らない人に、砂糖を良く効く薬だと説明して、処方すれば、そのことを信じることで、効果が現れるというプラセボ(偽薬)って事でしょうか。

でも、さんまさんの場合、そこに、母親の愛情効果もあったのかもしれません。


「小さいときから、そんな風に、自分に言い聞かせておけば、病気にかからない、そんな体質に変わる」 と、

さんまさんが、言ってました。

でも、その時のさんまさんの食べたものは、本当は「メロン」だったそうですけど・・・。

それを、聞いた「クリームシチュー」の有田さんが、「俺達は、メロンじゃなくて、みかんですか?!」って、突っ込みいれてました。(爆)



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人が生きる道を人間として楽しむ哲学


「もう、あかんわ!」と大きな声でもう一度、言えた時、

『にやり』とその言葉に、笑顔になれた時、

そのときが、どん底を越えた瞬間(とき)。

自身の壁を越えた瞬間!目の前の課題をクリアした時。

一つのことを悟った時。

生きることは、人生を楽しむこと。

生きてることを楽しもう!苦しさを笑いに変えて!

苦しさを楽しみに変えて!人生、生きてるだけで丸儲け!

苦しさを、ただ耐えるだけでは、勿体無い!

「楽しもうよ!」

生きることは、人生を楽しむこと!楽しくなければ、人生じゃない!

今、この一瞬の弱い己に、のみこまれないこと。

どんな時も一つ高い所から、もう1人の己が眺めている、そんな現在の己よりも高い生命状態を保てるように。

信仰という姿と形は、どこか外にあるものでもなんでもない、信仰とは、信仰心に目覚めた己の生命の中に存在する。


何か心にストレスを感じるのは、自身にとってのウィークポイントなのでしょう。

敢えて言うなら、心にストレスを感じる社会に問題があるというよりも、ストレスを感じる己の心に問題があるのでしょう。

己の確かな哲学が柱。

確かなもの。

確かな生き方。

確かな宝。

哲学と妙法。

己の中の中心が崩れれば、柱が崩れれば、全てが崩れる。

どうか結果の出せる戦いを!

現実の中で結果の出せる戦いを!

夢を希望を現実に変えることの出来る生命。

己の中に確かに存在する哲学によって!

悲壮感などいらん!

どんな状況も楽しめる!

どんな状況も、生きている証なのだ!

「人生、生きてるだけで丸儲け!」

全部楽しい!、全部ゲームだ!

「己を人間として完成させるゲームのなのだ!」

暗中模索でも、進むことを諦めなければ、必ず、雲間から、明るい日差しが、心の中にさす時がある。

暖かな、心地よいほんの一瞬の、一服のひと時。

夢は大きい方がよい。

見失うことが無いから。

己のなすべきことの本当の確かな道。

ガードレールも、中央線もない。

時には、反対車線にそれかけたり。

油断大敵。

その道に明かりを灯す哲学。



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