現場で流す汗と涙の跡:血脈


 2011年 10月22日(土):【名字の言】

組織では、いい情報は上に上がりやすいが、悪い情報は上がりにくいもの。悪い情報が早く上がる組織は課題に即座に手を打ち、伸びていく。

行財政改革まったなしの今、行革審会長として改革を断行した財界人、土光敏夫氏に再び注目が集まる。氏は生涯、現場主義を貫いた。工場のモーターや機械の音に耳を澄まし、その調子を言い当てることもあった。〝日本一の工場長〟のあだ名がついたほどだ。

上に上がってくる情報は「単色になりがち」という。本来の情報は天然色なのだが、途中であく抜きされてしまう。だから土光氏は言う。「自らの足で現場を歩き、自らの目で現場を見ることだ。現場の空気を味わい、働く人々の感覚にじかにふれる」。それでこそ情報に「色」がついてくる。的確な判断ができる(『経営の行動指針』産業能率大学出版部)。

「学会の強さは、最前線の地区から盛り上がる民衆の力だ」と、かつて戸田第2代会長は語った。

最前線の地区やブロックの同志を最大限にたたえる。家庭の悩み、病魔との闘い、経済問題など、千差万別の苦労に耳を傾け、同苦し励ます。この現場主義、会員第一主義を、飽くなき執念で貫いたからこそ、学会は伸びてきた。青年に継承すべき誉れの伝統である。(敬)




『醜いアヒルの子は♪

裸の王様キラ~イ♪』



裸の王様ってかわいそうだね。

ブレーンが愚か者だから。

世の中、誰も叱ってくれなくなると、もう、そこから人間的な成長を期待することなんて無理なもんかね。

年をとっても、あ~は、なりたくない。

ぼけ老人になって、見境なくやりたがる老人。

嫌だね。

仕方がないね。

なんでこうなっちゃうんだろう?

もう、そんなところで生きている人に、何を言っても無駄。

この人を変えようなんて思うことは無理。

だって、病気なんだもの。

現場主義か・・・。

『どうして現場に血がなれるんだあ~~~っ!』

「あぁ~?・・・?」

現場で流すものとは、汗と涙の跡。

血脈という。

桜梅桃李。

今を生きる。



血脈 | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

Copyright © 桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*