人間を物として生かす人の道:生命


人間は、物である。

物として生きる事に、人の心を定める。

人の心は定まらぬ。

その心を定める為の妙案。

人間は物じゃあない。

人間は、人間だ。

だから、人間は、人間という物だ。

物には、今を定まる不自由がある。

諸行無常?

人間を物として生かす人の道を知る哲学。


私とは、生命なり。

「その物」を所有する「その人」を確立するための「信心」は、一人の宇宙、その生命に、一人ずつ。

妙法。

桜梅桃李。

今を生きる。



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人間を正しく動かす「神」になる・正しく生きれる「仏」になる


人は動かせないけど自分を動かす神にはなれる。

私は、自分と言う人間を動かす神になる。

私は、自分を正しく生かすことの出来る仏になる。

人間は、神にも仏にもなれる。

ただし、それは、自分という人間に対してだけだ。

そこに何が必要か?

今を生きるという事。

馬鹿な妄想ではない現実。

ありのままを受け入れることの出来る自分。

自分とは何か?

生命だ。

信仰とは何か?

己の生命に届かなければならない。

信心。

己の生命を信じる心。

日々、の鍛錬。

石ころをダイヤモンドに変える作業。

自分を正しく動かす神になる。

正しく生きれる仏になる。

心は、私を動かす運転手だ。

生命は、私の神であり、仏なのだ。

妙法。

桜梅桃李

今を生きる。



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宇宙=生命=仏(神)=心の師=妙法


自分の力に目覚めること。

自分は自分である。

自分が自分であることを悟る。

自覚、覚醒。

常に頭を働かせること。

疲れた体に栄養を補給するための題目。

今やるべきことを100%以上やり切ることが大切。

そこから道が開ける。

今を中途半端に生きてなんで未来があるというのでしょう?

こんなところで終わってはいけない。

この程度の仕事位完璧にやり切らなくてどうするの?

万事、シミュレーションです。

頭の中で完結させることが大切なのです。

人間の姿で結果を残すことが大切なんです。

思う事と考えることとは、別物?

相手の人を見るな、相手の人を見ろ。

人は自分の心の中にしか存在しない。

心が無になれば、相手の人を見なくても済む。

人間の性能を殺すもの 心

味とは個性である

その個性を良い面として引き出すのが生命である。

人間の本来の性能を引き出すもの 生命

使い物になる人間、使い物にならない人間。

この役立たず。

自分のイメージをどこまで高めることができるか。

現実。

心の師とは、自らの生命である。

自らの仏。

妙法とは、自らの生命に届く祈りよって願いが叶う。

「無」になるのは正しい。

妙法に南無すること。

「南無」して心を無にする。

己のご本尊に向かうことを一心不乱の祈る。

祈りとは自らの心を無にして、人間を正しく動かす生命を動かす宇宙の扉を開くこと。

宇宙=生命=仏(神)なのである。

心の師を妙法に向かって誓うのだ。

私の生命こそ心の師なのだ。

心の師となる。 

心の師となることが妙法の目的。

自分の心に支配されない。

自分の心を支配する心の師。

己の生命。

絶対的な自己を確立する生命。

悟りを開く。

その祈り。

祈りとは、己の心を無して、生命の仏を開く作業だ。

祈りとは?

自分の心に支配されない心の師。

自分の心を支配する。

それは「己の生命」のことである。

心の師を確立するのが、この信仰。

そこに絶対的な自己を確立する作業。

そのように思想する己の心を信じる。

信じる心。

信心。

信じる心を生命の扉を開く作業によって確立する。

祈り。

だから祈る。


祈りを間違えば、人生を無駄にする


生命とは?

己という今を生きる人間の姿に、己の自己を確立させる。

哲学の根本を確立させる

それは、生命。

生命が全てをコントロールする

心を無色透明する。

自分のイメージの世界。

完成された世界を創り上げる

自分の信心。

信心とは宗教にあるのではない。

己の心に存在する。

その信心を確立するもの。

人間に人として与えられた生命。

全ては私の生命に帰属する。

一対一の勝負。

勝負は、相手を見る事から始まる。

自分はしっかりと相手を見つめる。

その人間がどういう人間なのかを、相手の全てから見ようとする。

でも、相手も自分のことを見てるんだ。

わたしという人間を見ている。

その関係。

一人だけで生きていけないのが人間。

今日は、勝負だな。

桜梅桃李。

今を生きる。



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生命のスッテップアップ:自由自在な環境は己の生命で勝ち取る


現状に留まり、己を更に高める事を望む勇気か?

それとも、新たな道無き道で、己の力を引き出せることに進む勇気か?

どちらにしても勇気を出せば、その結果なんてどうでもいいことなのかもしれないし、考えても出せるものではないのかもしれない。

どちらの勇気が、更に必要か?

より、己に課せられた勇気が必要な方を選択すればいいのではないだろうか?

敢えてこのまま現状維持の楽な道を選ぶ事よりも、新しい未知の世界へのその先に進む勇気。

現状の居心地の良さに満足して、毎日を送ること。

それも良かろう。

しかし、現実を生きるということのステップアップのためには、己の変化を積極的に求め続けられる環境を開いていく事が必要。

環境は与えられるもではない。

自らが勝ち取るものであり、自らの生命によって、変革していくものだ。

自分が変われば、環境も変わる。

その必然なる哲学。

今、試されている時。

その選択枝。

その選択枝は、自らが用意したものだ。

そのためには、己の弱い心に映る先の見えない不安を勇気に変えて、現実を切り開いていく覚悟を決めた己の力を信じる。

それは、己の力を信じる事のできる哲学を、信じる事を意味する。

その証明を、自ら実行する事を意味する。

その哲学の本質を、更に生命で知ることに近づける。

今、その選択枝に対して、後悔しないための最高を知恵を求める事の出来る哲学。

チャンス!

桜梅桃李。

今を生きる。




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本質(生命)が変化する確かな哲学


今年の新年の目標は、笑顔。

現実を生きる。

その壁と対峙する。

今、こうして、笑顔で、この生身の体と精神を心でコントールして生きている。

心から沸々と湧いてくる、絶対に、現実から逃げないという心の奥深くの生命から後押して、マグマのようなエネルギーが、辛くて、苦しい状況になればなるほど沸いてくる感じ。

辛くても、笑顔。

苦しくても、笑顔。

ちゃんと出来ている。

何にも、辛い事が無いときや、苦しい事が無いときよりも、人間同士がぶつかり合う時に、私の中から、生きるという前向きなエネルギーが、放出されるように感じる瞬間。

ああ、生きているんだ。

私がこの瞬間をこうして実感できるのも、今、生きているから。

目の前の現実が、白黒で、グレーな世界に映る日常から、今はこうしてはっきりと私の心に、その人間の世界のいろんな色を生き生きと感じる事が出来る。

人間を理解を超えて理解する。

そんなことは、とても今の私には永遠に不可能な事かもしれない。

でも、人間なんて理解できなくてもいい。

理解しようとした事だけが、私の変化につながる。

現実を生きることの意味。

辛いことが楽しい。

苦しい事が楽しい。

それが生きること。

生と死のはざ間でゆれた過去。

涙に暮れた毎日。

でも、今は、生きるということしか私の中には無い。

変化。

その変化の証は、笑顔。

今、現実を、こうして生きて感じる辛い事も苦しい事も、死ぬ事ばかり考えていたあの時の辛さと苦しみを思えば、全くその質が変化している。

人生に対する、後ろ向きな悩みや苦しさと辛さが、人生の前向きな悩みと苦しさと辛さに変わるとき。

その変化の証は、笑顔。

その生きることに喜びを感じ取れることの出来る確かな変化を与えてくれたのは、最高で最強の現実を確かに生きることのできる哲学。

その哲学を与えてくれた言葉では言い尽くせない、両親への報恩感謝。

今の私の毎日の誓いでもある。

私の笑顔を感じる事の出来る今、こうして、己の過去が蘇ると、涙になって感謝の気持ちがあふれる。

今が、あるのは、自分の力なのだけれど、

しかし、だけど、それは、本当は、自分の力でも何でも無い。

こうして、今だに変わらぬ苦しみと悩みと辛さの中で、確かな笑顔を感じ取れる事のできるその生命の変化。

変わらぬものの中で、その本質が変化する確かな哲学。

見えないものが確かに変わる。

本質。

生命。






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「無我他彼此」な人間関係を築く:生命の独立自尊


「無我他彼此(がたぴしなし)」。

「独立自尊」



        「言論の自由とは自身の思想・良心を表明する自由を指す。
                  表現の自由の根幹をなす。- Wikipedia」

言論の自由は、何を言っても許される自由な社会?

意図的に悪意のある記事を書くことが許されるのも今の世の中の言論の自由?

良心とは、『物事の善悪を判断し,善をなそうとする意識』。

言論の自由とは、社会を良くしようとする「誠実」という2文字が根底にある表現の自由をいう。

「言論」は、人間が理解しあえる言葉を用いて、よりよい社会の「無我他彼此」な人間関係を作り上げるためにあるもの。対話を導くためにあるもの。

その人間関係を築き上げるために必要なものは、心と生命の「独立自尊」。

確かなる哲学は「独立自尊」を己の生命に築くことが出来る。

桜梅桃李。

今を生きる。


2009年8月22日:今日の「名字の言」

大阪市立美術館で開催中の福澤諭吉展を観賞した。諭吉は現在の大阪市福島区の生まれで、同市北区に墓所がある緒方洪庵に学んだ。“庶民の都”に縁が深い。

揮毫の右肩に捺す印に「無我他彼此」とあった。「がたぴしなし」と読み、人間関係などの円満さを表している。「我他彼此」には仏教思想が根底にある。あらゆるものが互いに依存し合っている本質を見失い、我と他、彼と此を対立的に見る愚行を戒めている。

諭吉といえば「独立自尊」が信条だが、決して孤立はしなかった。書の左下の落款印(雅号の印)には「三十一谷人」と。「三十一」を1字にすれば「世」(卅と一)になり、「谷人」は“人偏に谷”で「俗」――「世俗」である。

日々、世の人々に交わり、時に導き、近代化を推進した偉人が重んじたのが、「演説」と「新聞」であった。英語の「スピーチ」を「演説」と訳し自ら率先して実践した。日刊紙「時事新報」も創刊。声で、活字で、自身の主張を繰り返し展開した。

間もなく、8・24「聖教新聞創刊原点の日」。スピーチや随筆など、紙上に躍動する池田名誉会長の言葉に呼応し、言論の力を思いっきり発揮しよう。そして、わが使命の舞台で、歴史を開く対話の道を貫き通していきたい。(杏)

【聖教新聞】 「名字の言」より ※記事内の太字は当方の判断で修飾されたものであり原文にはありません。





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生命の根本的治療哲学


「妙」なる哲学。

妙なる哲学は、目の前の悩みを解決する為の哲学ではない。

目の前の悩みを、悩みとして映し出すことしか出来ない、己の弱い心の底に沈んでいる、生命の傾向性である、己の根本的な命題、「宿業」と「宿命」に辿りつく為の哲学。

「宿業」と「宿命」こそが、この世において、己を生かし、殺す元となるもの。

多くの悩みを抱えた人間は、ここにたどり着くことさえ気付かない。

気付けない。

気がつこうとしない。

この哲学は、眼前の悩みなどを解決するための、対処療法ではない。

眼前の悩みは、大本の根っこにあるものを、解決、完結などさせてはいない。

己の宿命を今に、はっきりと見える形として、引きずり出せて、己の生命によって、根本的に治療する方法。

一人の人間の革命。

妙法。

桜梅桃李。

今を生きる。


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悩み・苦しみ・迷う心の壁を破る生命力を発揮できる哲学


自信の生命の壁を破ること。

仏法では、悩みがなくなることを目指していないむしろ煩悩即菩提と説くように、悩みがあるから、悟りが得られると受け止める。

目先の解決を求めるのではなく、本当の解決『自己変革につなげること』が重要。

悩みは、その時に授かった宿題のようなもの、その答に気付くために前向きに望むこと。

「今この悩みに直面したことも意味がある。」眼前の悩みから自信の課題に目を向ける。


人生には解決法なんか無いんだ。

あるのは前に進む力だけだ。解決法は後からついてくるものさ。

                          サン=テグジュベリ



悩みの壁を打ち破るのは、停滞する自身の心の壁を破ることに他ならない。

悩みは、その時に授かった宿題のようなもの。

今この悩みに直面したことも意味がある。

あるのは「前に進む力だけだ」。

私の感じていたことと全部が一致する余り、私の中で、一つの答えに近づいたような気がしました。

誰でも、いつも幸せになれる為の答えは目の前に示されている。

その答えが見えるのか見えないのかは、その人の心の持ち方ひとつなのだ。

気が付く心で全てが変わる。

しかし、その悩みを解決するためには、苦しみが伴う。

でも、その苦しみと向かい合うことから逃げてはいけない。

悩みに向うための苦しみを、重く感じるか、軽く感じるかは、一つ一つの悩みの課題を解決できた分だけ、前に進む力に変わる。

進んだ分だけ生命が強くなる。

生きる知恵であり、現実を生きる自らの人間を変革することになる。

悩みを楽しめる。

そんな風に思えるように、眼前の悩みから自信の課題に目を向けることから逃げないことが大切である。

自信の生命の壁を破る。

※この記事は、過去に格納された記事を再整理したものです。



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