「腐ったリンゴは伝染する」: ジョセフ・マーフィーの成功法則


ジョセフ・マーフィーの成功法則

あるブログで、「ジョセフ・マーフィーの成功法則」について書かれてある記事を拝見しました。

人間が「成功」を実現する過程において、人間が「陥る落とし穴」について。

とても興味のある重要なことを述べてありました。

世の中には、多くの自己啓発や、お金持ち、ビジネスでの成功をたやすくうたった、ノウハウやハウツー本、また、ウツ病などに代表される、精神的な病のアドバイスや改善マニュアルなどが溢れています。

安易に、それらの言葉をそのまま鵜呑みにし、すがりつくだけの浅墓な気持ちのみで、お金持ちや、成功、また、病の改善を望むことが、如何に、徒労に終わる可能性が高いかということについて触れています。


以下、一部抜粋、引用

・ジョセフ・マーフィーの成功法則に書かれていることは本当のことかと聞かれたとしたら、間違いなく本当であるとお答えしたい。

・ただし、では、マーフィーの成功法則の本を読み、その通りに実践して、奇跡的な結果を得た人はとなると、ほぼ皆無と断言する

・これらのことは、決して矛盾していない

・マーフィーの成功法則自体は本物であるが、これを金儲けに利用する者達がすっかり無茶苦茶に歪めてしまった。

・マーフィーの成功法則の純粋な原理を示している。

「口に出すなら見出さない。見出そうとするなら、口に出せない」

(一般には「知る者は語らず、語る者は知らず」)

思考と感情のバランスが必要。

つまり、精神的成熟がなければ、神の力を発揮できるはずがないのである。

・「マーフィー法則で得をしよう!」的な本ではそれは全くないので、
状況は逆に急激に悪くなるだけなのでご注意願いたい。

精神の成熟について、特に注意。

●全文はこちら↓
引用元URLのみ:http://kay.air-nifty.com/art/より引用致しました。
下線は、当方の判断で引かせていただきました。



マニュアルや、ハウツーは、単なる饅頭の皮であって、その饅頭の大切な部分の「あんこ」は、決して、与えれれる物では無く、己の中から、練り上げていくものなのだということ感じました。

見せ掛けの成功や、表面的に病が回復したように見えるだけのそんな結果ではなく、本物の「成功」と「病の根絶」を、「精神的成熟」に求めるなら、まず、己の精神が、腐敗して腐っていないかどうか、己の精神(生命)を確認、知ることから始めることが必要なのかもしれません。

腐った林檎に飛びつく人間には、伝染する要素が、明らかにあるということなのです。

ですから、当然、腐った林檎は、腐りかけた林檎には必ず伝染すると言うことにもなります。

所詮、そのような本を読んで、「有り難く為になった感想文」を、心に浮かべても何一つ、現実は、変わることの無い、「絵に描いた餅」なのです。

観念だけで、実現することなど不可能なのです。

要するに、楽をしようとしてそのような精神的な修養を必要とするマニュアルをノウハウだけで手に入れようとする短絡的な人間には、本物も、偽者も意味がないということなのです。

腐ったものは捨て去るしかない。

と言うのが、林檎の定め。



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