勇気を産み出す妙法の力

現実の壁に対して、無気力になりそう。

現実との戦いに、疲れ果ててしまいそう。

未来に対する絶望感。

現実対する悲観。

私の日常から笑顔が消えていく。

悲観は絶望。

笑いは希望。

わたしの勇気どこにいった?

苦しい毎日の為に必要なのは、笑顔だ。

笑顔の基を創るものは、勇気。


どんな時にもあきらめない。

そんな時には、笑うのだ。

生きる事が出来る。

だから感謝。


勇気の生み出す力。


妙法。




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悟りとは現実に対するあきらめの境地か?


人が人間を悟る。

悟りとは、現実に対するあきらめのを境地をさすのだろうか?

どこまでも人間の可能性を信じている者にとって、悟りというのはいつまでもやってはこない。

自己を確立し続けることの人生。

人間が神や仏になれるはずは無い

悟りを説く人間のあきらめの境地は、人間に対する未来の可能性をどこまでもあきらめずに追及する人間にとっては、何の価値も感じない。

人間が説教するあきらめの境地に達した悟りなんて悟りとは言わない。

人間の精神世界をどこまでも成長させ続けること。

その不可能を可能にすることこそ、人間が人間たる理由なんだ。

この世の現実を俯瞰して、あきらめの境地を集めた言葉を哲学風に語る。

人間は結局は、こんなものなんだ。

そんなところに、人間が人間たる理由を発見することはできない。

人間が、生きる意味。

人間が今を生きるのは何のため?

未来を生きるため。

勇気。

希望。

あきらめない勇気と希望。

人間が今を生きることに対する意味を無限の未来に対する可能性を信じない者の哲学など人間を否定するもの。

人間の可能性をどこまでも開く。

未来に灯りを灯し、未来を創る哲学。

ネガティブなものに対して、常にポジティブな発想で生きることの哲学。

人間が現実を生きる。

人が生まれる瞬間に、この世の人間となる。

その瞬間から人生が始まる。

未来がある。

今がある。

今を生きたことが過去になる。

人間の無限の可能性を人生の最後の瞬間まで見つめ続ける。

妙法。

桜梅桃李の人生。

今を生きる。



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【勇気】に【勇気】が重なる哲学


勇気とは、自分を信じること。

勇気とは、頑張るということへの気合。

病とは、自分というものの中の存在を支えきれなくなった時に忍び寄ってくる。

その魔、その病は、あらゆる姿かたちを変えて。

己の中にあるものの「なにか」。

己の存在を問うということは、己自身の存在を信じられていないということ?

己を信じられる者が、己の存在意味などを問うであろうか?

己を信じきれる者が、他人の言動に左右されるだろか?

不動。

動かざること山の如し。

勇気。

その勇気の源は、どこから生まれる?

己の中に存在する【もの】信じきる力。

その気力のことを勇気というのだろう。

本当の勇気。

勇気の本質。


誰かにすがる、頼る、与えられる、もらう、お願いする。

そこから得る勇気と己の中の【もの】の勇気。

同じものだろうか。

他力と自力は、同じものだろうか?


「勇気は勇気、他力も自力もへったくれもあるか!」ってか。


勇気は、己の中の己のその【もの】を信じるという一念と執念の発露。


己を信じることによって得ることの出来る勇気。

己の可能性を開く勇気。

そして、さらに信じる力を高める勇気。

己の生命の中に、勇気に勇気が重なる哲学。

無限。

お前の信仰心が渇望するもの。

お前を信じるきることの出来る【勇気】だ!


※記事文中の「お前」「おまえ」の二人称は、
             全て「私」「己」の一人称のことであります。


今日の「名字の言」

    「それにしても、笑顔が多い新聞ですね」

    「人のために火をともせば・我がまへあき(明)らかなるがごとし」


【感想】

  その人たちの笑顔の「シワ」、一本、一本に、「苦労」と「涙」が見える人は幸せ。

  人の為に、人の心の中に火を灯すことの難しさ。

  それは、己の中の生命に常に、勇気という明かりが灯っていなければ、

  人にその火を灯すことなど出来はしない。


      「わたしは今 どこに在るの」と 

           踏みしめた足跡を 何度も見つめ返す

       ありのままの弱さと 向き合う強さをつかみ 

                 僕ら 初めて 明日へと 駆ける


                              (いきものがかり:YELLより)






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人生を快適に進んでいく【道】・勇気


己の中にある勇気というものは、一体、どこから出すことが出来るのか?

私が愛読している新聞の今日の記事の中に、

『苦しいときこそ境涯を高めよう!』の見出しで、

失明とリストラの危機を乗り越え、

精密機器の大手メーカーの研究員で活躍、53歳で工学博士業を取得されたという。

そんな記事が載っていました。


人生は、経済苦や、職場での人間関係での行き詰まり、
そして病気という困難なことばかり。


それらを乗り越える過程で必要なことは、

苦しいときこそ高い目標を達成するためには、
自身の境涯を高めるしかないということを実感されていました。


経済苦、人間関係での行き詰まり、病という中で、
高い目標と境涯を高めることに必要なものは、勇気。


生きる為の勇気。

人生の結果を出すための勇気は、
苦しいときを乗り越えることで生み出すことが出来ると感じました。

その結果を出すことの最も近道とは何か?


「敷かれてある道」の上を信じて歩けばよい。

記事を読んで、そんなふうにも感じました。



人生にはもう、既に、正しく整備された、
最も快適に進んでいくことの出来る「道」がある。

その道がどこに向っているのかを、疑うことなく信じれば、もう後は、何もいらない。

しかし、だた、それが出来ない。

そのお前の愚かさ。


正しいものを正しいものとして見ること、
正しいものを正しいものとして知ることの出来ない人間の業。


己は、それだけのことに、人生の時間を浪費してきたのかもしれない。


だから、人間には、生きる時間が必要なのだろう。


単なる1つの「点」なのに。

瞬時に到達する事の出来る点なのに。


最初は、ゴールしかないのに、自動的にスタート地点が作られる人間。


「点」を「線」に変えるのが人生。

その人生を生きるのが人間。


回りまわって戻ってくるだけなのに。

結局、それは「線」でも何でもないんだよ。

あったように見えるだけの「線」。

実体は無い。

要するに面倒くさい「線」を人間は生きなければならない。


言いたいのは、


本当の勇気とは、信じることによって生まれる。


ただ、それだけなんですけどね。

※記事文中の「お前」「おまえ」の二人称は、
             全て「私」「己」の一人称のことであります。
   


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【幸せのトンボ】感謝と報恩、勇気と楽観主義


「あーあぁ、幸せのトンボ、どこにいる?」

「あーあぁ、幸せのトンボが、舌を出して、笑ってる。」

幸せは、どこにある。  

幸せは、自分の中にある。
     
私の中の「幸せ」の「原石」が、早く気づけと、私の幸せのトンボが、笑ってる。

感謝と報恩と勇気と楽観主義。

私の幸せのトンボが、私の中を飛んでいる。

愛と憎しみが、表裏一体。

一生懸命に生きれば、生きるほど。

損?

裏切りと信頼。

裏切る方が得?

信じる方が、馬鹿な生き方?

人間、生きてなんぼ。

無駄でも何でも、生きなければ、その答えは出ない。

生きるとは何か?

生きるから人間なんだ。

生きることは、正しく生きる道を探すこと。



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【勇気・知恵】 「知勇兼備」に「勇猛精進」で生きる


勇とは勇んで行動する勇気。

猛とは智慧の限りを尽くす執念。




勝負は戦う前から決しているとも言われます。

また、仕事は、段取り8分で決まるともいいます。

「知勇兼備」で「勇猛精進」に生きる生命を高めた人は決して勝負に負けることは無い。

勝ちに勝ちを積み重ね、勝ち続けてきた人がいる、証人がいる、証拠がある。

確かな哲学で、知恵を求めて勇気の意味を悟り、生命を高める。

確かな哲学は、「勇猛精進」によって、「知勇兼備」に生きることが可能となる。

妙法。

桜梅桃李の人生。

今を生きる。



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試練を前進の力に変える収束の果ての無限の拡大

世界に一冊のメモ帳

進みながら強くなる

失敗を恐れない幾多の試練を前進の力に変える

困難と戦って培った力は、必ず次の前進に生きる



人間が、生きていることのほとんどは無駄なことかばり。でも、人間はそのほとんどの無駄なことから、明日を生きる明かりを灯すきっかけとヒントを得ている。

「ガラクタ」のなかに最高の宝が存在する。

失敗を恐れない勇気ある前進で、ぶつかった現実の壁。確かな哲学を持つ人は、その失敗の壁と更にぶつかることによって、その壁をぶち破る突破口となる宝の知恵を得ることが出来る。

そして、その現実を突きやっぶって行くことが、己の生命の境涯を高めることにつながるのだ。ぶち破れない分厚い壁に小さな風穴をあけるための知恵と知恵の収束の果ての無限の可能性の拡大。

「困難と戦って培った力は、必ず次の前進に生きる」のだ。その無駄とも思える失敗を前進の力に変えることが出来る人生を選択できるかどうか。己の中に確かな、哲学とその信仰心の存在を確認することから。


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勇気ある対話:人道的競争社会の構築


「原点」を持つ誇り

戦争という行為が、人間の持つ愚かさの象徴であるとするならば、生活の中に、その愚かさの現象をいたるところに見ることができる。

人が人を傷つける行為。

その傷つけられた者の憎しみが、更に憎しみを増幅させる。

その憎しみを癒すために、誰でもいい相手を傷つける。

常に、人間の心の中には、無益な「戦争」が存在している。

人間のエゴという利己主義。

人間主義の旗のもと、「勇気ある対話」を訴えることで、「人道的競争」によって、一人ひとりの心の中に「平和」を訴えていくことが、「原点」を持つ人間の誇となる。

「思いやる気持ち」、「人を思いやれる心」が大切。

その原点とは、己が生かされていることへの「感謝」。

「人間、生きているだけで丸儲け」

殺伐とした世の中を見れば、いたるところに戦争の火種が、日常生活の中に転がっているように感じられる。

でも、「世の中、まだまだ、捨てたもんじゃない」と、悟りを得たような言葉をつぶやく若者もいる。

己の中の原点となる哲学、その哲学を所有することの誇り。

正しいものを求め続けることが出来る「原点」を誇れる人間。

私は、今の自分に誇りを感じられるだろうか?




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絶対的な変革の価値基準の創造を親から子へ、子から親へ


「親」と、「子」の言い分について、少し考えてみたいと思います。

年老いた親が、嘆く。

「子供は、私に何もしてくれない。」

大人になった、子供が、その親に対して、呟く。

「親は、私が子供の頃、何もしてくれなっかた。」

・・・。

親から子へ、そして、子から親への伝わらなかった思い。

「溝」。

親の責任なのか?

子の責任なのか?

そんな風に、どちらかの責任を問うている世の中の大方を思えば、結局は、自分の人生の失敗や、後悔の原因の大半を、人の責任になすりつける生き方は、ごく普通、一般的、常識的な生き方なのだということを正当化するのに都合がいい世の中なのかもしれません。

より、前向きな正しい生き方の答えを、自らの中に得られなくなって行く世の中の考え方の基準が、一般的で常識的であるとされることの異常さに向かうことを気がつけなくなってきている世の中。

責任をなすりつけあう社会が、建設的で前向きな社会といえるでしょうか?

ニュートラルな価値基準さえ、成立し得ない社会が、家族を、人を思いやる世界を、広めていくことを、容易く可能に出来る社会と成り得るでしょうか?

確かな価値哲学の創造を己の生命に築き上げ、伝え残し、引き継いでいく命の流れ。

年老いた親が、嘆く。

「子供は、私に何もしてくれない。」

大人になった、子供が、その親に対して、呟く。

「親は、私が子供の頃、何もしてくれなっかた。」

互いに、己の、自らの宿業に気づけないものの言葉。

そのように、呟いたところで何が変わるだろう?

どちらの言葉にも互いに、人として、大人になれない心、人間として生命の幼さ、弱さ、境涯の低さをさらけ出しているだけに過ぎません。

そして、繰り返すのです。

『親は、私が子供の頃、何もしてくれなっかた。』と親を責めたその子供が、老人になって、同じことを嘆くのだろう。

「私の、息子や、娘、孫たちは、私に何もしてくれない。」

私は、愚か者です。

今、求められる、親から子へ、子から親へ伝えられる確かな変革を、己の生命の中からうみだすことの出来る哲学が、本当に必要な時なのだと感じます。



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