過去も未来も人間として「人が今を生きる」この瞬間のためにある:人生


真の信仰者とは、己の坂道を常に登り続けようとして努力している人ではないか?

無知。

人の無知に付け込むような、人の不幸の上に自分の幸せを築くようなことだけは、絶対にしないことを常に命に刻んでいけるか。

互いの心と心が通じ合うには、己の心がどれだけ開いているか。

現実に苦しみ、涙して翻弄される毎日ではなく、己自信の現実を後ろからではなく、少し高ところから、俯瞰して眺めることの出来る境涯に。

己の現在の絶対的な境涯を知ることの出来る生命に。

生きていく人生の中に、どれだけ己の生きかたに加えることが出来るかどうかは、心の中で気になることをどれだけ行動に移せたかどうか、そんな些細なことにあるのかもしれません。

自身が悲壮感を感じていたら私が守るべき人は不安になってしまう。

楽観主義。

この局面を楽しめるだけの余裕が、あればるほど現在の境涯の高さを証明できるのだ。

この哲学の強さを証明できるのだ。

「あの時は、あの時!」さんまさん語録。過去も大切だけれど、今が大切。

過去を宝にして今をどう生きるか、そして未来にどうつなげて行くのか。

過去は戻るためにあるのではない。

未来を創る、今この瞬間の為にある。

己の信念を貫いて生きてきた過去の姿こそ、大切な宝、生きた証。

父や母、そして大切な全ての恩。最高の師恩、報恩と感謝の気持ちをどんな時も忘れない。

いつまでも、いつまでも、人から元気を貰ってばかりでは、だめ。

今日からは、少しずつ元気を分けてあげられる日に。

元気を貰った恩返し。

過去のわだかまりや、うらみ、つらみは、全部自分を励ます力、前向きに生きるエネルギー。

あの空の青さと匂いと鮮やかな景色。

本当の意味であの時に戻れるように、今を生きる。

今の仕事に躓(つまづ)いたからといって、今まで後ろ向きに歩んできた人生に比べれば、そんな前向きな失敗など、一つとして無駄なことなど無いはず。

全部、大切な宝。

妙法。

桜梅桃李。

今を生きる。



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