私の嫌われ者人生で己の宿業の深さに気づけるのは幸せな証拠

世界に一冊のメモ帳

人生を前向きに生きている人に対して、
後ろ向きに人生を生きてきたものが感じるものは、嫉妬と妬み。

自分が恥ずかしく感じる人は、まだまだ、素直な人なのかもしれません。
そして、そう感じることが、少しでも生き方を変える「縁」を世の中でつなぎ止め、
前向きな生き方えと変えて行けるのかもしれません。

しかし、「業」の深い人間は、「前向きに生きている人」に対してまでも、
認めず、否定的で、嫉妬深く、妬み、相手の弱点をあげつらい、攻めようとする。

そうすることによってでしか、
己の存在を確かめることが出来なくなってきているのですね。

己の生き方のみならず、縁するものさえ、不幸へと引きずり込もうとする。
なんと、後ろ向きの生き方とは、卑怯な生き方であろうか?

自らの生き方を変えようとする為の、自身を映し出す鏡とせず、
この世で、己の「業」を深め、本来の人間として生きることの目的から
遠ざかる生き方。


自身の過去を振り返れば、
わたしは、これまでの人生を将に、後ろ向きに歩んできました。

一体、どれだけの多くの人の人生を己の生き方に巻き込まれ、
多くの人を不幸にしてきたのだろうと感じます。

いま、こうしてそのことに気がつけた私の残された人生は、
ある意味、その己の積んだ深い業を、乗り越え、その業によって
多くの人を傷つけたことに対する、償いに報いるための人生かも知れません。

しかし、それまでのわたしは、自身の嫌われ者の人生の原因さえ
気づけないほどの最低の人間だったのだと思うと、己の宿業の深さに
改めて気づかされます。

『名字の言』について~人生を確かに生きるひとしずく
   【TOP】世界に一冊のメモ帳・ひとしずく


悩み・迷い・苦しみ | [2008-06-23(Mon)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

もう、私には、時間がないの!

生まれた瞬間から「生」を与えられ、
そして、その瞬間から「死」へのタイムリミットに向っている。

己にとってこの世での与えれた時間が有限なのだと、
その時間の大切さに気づける人は、幸せなのかもしれない。

「時間が無いのだ!」

生きることの「意味」、「深さ」、
そして「幸せ」を今以上に、探そうとするものにとって、

そして、自覚したものにとって、
残された、時間の価値がきっと変わるだろう。

今、この一瞬を生き切ることが、
過去の宿業を乗り越え、未来を変える力に変える事が出来る。

『もう、私には、時間がないの!』
遅咲きのお笑い芸人「エド・はるみ」さんの言葉に、とても共感を覚えました。

■エド・はるみ 24時間ランニング~ッ!
「グーッ」のギャグで人気のタレント、エド・はるみ(年齢非公表)が19日、日本テレビ・読売系「24時間テレビ31 愛は地球を救う」(8月30日、後6・30)のチャリティーマラソンランナーに決定し、都内の同局で会見した。朝の情報番組「ズームインSUPER」の生放送中に、前年走者の萩本欽一(67)から直接伝えられたエドは、何も知らされておらず「100キロマラソンを走るのが夢だった」と涙ぐんで大喜びした。

・デイリースポーツonline-より転載しました。



※この記事は、過去に掲載した記事を再整理したものです。

世相・雑感・コラム | [2008-06-20(Fri)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

【悩み・迷い・苦しみ】 刹那な生き方は、寂しい

世界に一冊のメモ帳

ある人は、

己が、この世で深き業を積むことにより、

そして、その罪により、

気がついたときには、

この世で、もう人間を・・・

人間として、生きる事が、

人間を取り戻せることが、

人間らしく生きる事が、

出来なくなる、リミットがあるのかも知れない。



寂しい人生。

生きていながら、暗闇に沈んでいく生命。



そして、最後の人として、味わうことの出来る人間らしい感情、

苦しみ、苦しみ、苦しみの生命だけでこの世を終わるのだ。

なんと、不幸な人生だろう。

人間に生まれたにも関わらず、

人間として学ばず、

人間を失い、

そして、去る人生。



寂しい人生もすべて、

己が、撒いた原因と結果。


人間として生きたかどうかは、

己の人生の最終章であらわれる。


刹那な生き方は、寂しい、

苦しみの最終章が待ち受けているだけなのだ。

世界に一冊のメモ帳・ひとしずく
【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく


悩み・迷い・苦しみ | [2008-06-17(Tue)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

【ひとしずく】前向きに生きることとは?

世界に一冊のメモ帳

過去をきちんと振り返るべき時に、

心の中でもう一度引き出して整理すること。

これも、前向きに生きる一つの選択かもしれません。

前向きに生きるための法則を身につけたら、

学ぶことなくすごしてきた過去から、大切な宝物が出てくることもあるはず。

過去に、目を逸らさず、心に蓋をせず。

どんな時も、前向きな選択をすることは、なかなか、難しいことです。

世界に一冊のメモ帳・ひとしずく
【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

メモ帳 | [2008-06-16(Mon)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

Copyright © 桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*