天網恢々疎にして漏らさず


今の私の姿は、過去に積んできた、すべての原因の結果。

「天網恢々疎にして漏らさず」

世の中見てると、お天道様の網は穴だらけに思えるかもしれない。

けれど、見えるものだけが全てではない。

自分が吐いた唾は、必ず自分に返ってくる。

自分が生きていく人生の上で、必ず背負わなければならない!

その事に、はやく生命で気づける人は、この世に生きている間、生きてきた過去の人生よりも、今を、未来を幸せに生きていける。




メモ帳 | [2008-11-30(Sun)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

自身の過去の不幸を語るということ


自身の過去の不幸を語る。

語ることによって、人に生きる勇気を感じてもらえる。

自身にとっても前向きな告白であると思う。

でも、人に同情を買っておらおうとして、自身に味方してもらおうとして、自身の過去の不幸をひけらかすと言う心。

それは、自分の不幸を自分以外のものの責任にすり替え、擦り付けて自分に言い訳しているだけなのだ。

しかし、それは単なる気休めにしか過ぎない。

自身の心の平静を自身以外のものに頼ろうとしているのだから。

そして、その心の傾向性が、本来、自身の中にある「目覚めさせるべきな大切なもの」、「強くて、大きなもの」を気付かなくさせてしまっているのだ。

強く言いたい。

あなたの過去の不幸は、誰の責任でもない!

ましてや、あなたの家族である両親のせいなどと思うことなど、決してあってはならないと思います。

すべては、あなたが遠い過去から背負ってきた「原因であり結果」なのだ。

と言うこと分かって欲しいと思います。



メモ帳 | [2008-11-30(Sun)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

【ひとしずく】幸せの為に必要なこと

世界に一冊のメモ帳

幸せの為に必要なこと、「感謝」と「命」と「妙法の力」、

自身の中にある最高の命を引き出す、
「妙法の命」を引き出す戦いだ、訓練だ!

今、一瞬、一瞬を最高の生命で自身を活かすため。

今、一瞬、一瞬を最高に幸せに生きるため。

世界に一冊のメモ帳・ひとしずく
【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく



メモ帳 | [2008-11-30(Sun)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

【ひとしずく】愚人に褒められたるは、第一の恥なり

世界に一冊のメモ帳

「愚人に褒められたるは、第一の恥なり。

愚人に憎まれたるは、第一の光栄なり。」

つまらぬものに褒められて有頂天になって喜ぶような

馬鹿門にはなりたくない!

自身を低くし不幸へ向う入り口だから。

愚かなものに、悪口を言われるほうがまだ幸せである。

人を見抜いていく命が大事!

世界に一冊のメモ帳・ひとしずく
【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく


メモ帳 | [2008-11-30(Sun)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

老いとは枯れる人生ではなく更に命を輝かせる人生でありたい

「老人よ!」
私が将来、
老人になった時にそんな風に思えるだろうか?

己の死が、もうすぐそこに差し迫っている時に
こんな風に感じることが出来るだろうか?

「生老病死」

人の死とは、
老いてのみ訪れるものとは限らない。

時々、思いませんか?

「今日、寝たら明日、起きるだろうか?」
「布団の中で冷たくなっていないだろうか?」

別に怖いわけでもなく、
素朴にそんなことを考えたりすることは誰でもあると思います。

だから、老人になるまで生きられたのは、
たまたまなのかもしれないけれど、
そのたまたまには、
偶然ではない何かしら意味があるのだと思いたいです。

だから、世間で老人と呼ばれるまで生きられることが出来れば、
私が老人なった時に、私に、「私の命に叫びたい」言葉があります。

こんな風に。

「老人よ!」 

老いとは枯れていく人生ではない。
更に更に、次に備えて命の充実を図る段階である。

自身の姿、形、心に、命が、永遠なる命が
その老人と化した姿、形、心に埋没してしまっている!

「老人よ!」あなたの命はこの世で生きている以上、
まだまだ、死ぬまで果たさなければならない役目が
あるのである。

次にこの世に生まれ出でて更に大きな役目を担うために
命の充実を!

生きている限り命の充実を最後の最後まで
やり遂げるのだ!


老いは、老いでは無く、
その次に進むための段階ステージなのかもしれないのです。

老いは、枯れる人生ではなく、
更に更に命を輝かせる人生なのだと感じます。


悩み・迷い・苦しみ | [2008-11-28(Fri)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

生きた証を残すための夢 「I Have a Dream・私には夢がある!」

今日、NHKの「その時歴史が動いた」で
「I Have a Dream  〜キング牧師のアメリカ市民革命〜」
のタイトルで、再放送していました。

バックナンバー: 「その時歴史が動いた」第342回(NHKサイト)
キング牧師

アメリカ大統領が史上初の黒人
「バラク・オバマ」さんに決まりました。

キング牧師

「I have a Dream.」

「私には夢がある!」
画像:AP

この第一声は、あのキング牧師の振る絞るような声と共に
私の記憶から離れることはありません。

大学受験の時の、教材として
この声を聞いたときから印象深く残っています。

この「I have a Dream.」の言葉は、1963年8月28日、
25万人が参加した歴史的な「ワシントン大行進」の最後に
キング牧師がおこなった演説の中での言葉です。(その時歴史が動いたより)

その当時、黒人は激しい差別にさらされており、
バスに乗ることさえ差別されていたのです。

詳細は↓こちら:http://www.nhk.or.jp/sonotoki/2008_11.html#01

●モンゴメリー・バス・ボイコットについて
人種隔離法に基づいたモンゴメリーの市バスの乗車ルールでは、前方に白人専用席があり、黒人はそこに座ることは許されず、さらに白人席が満席になると、黒人は白人に自分の席を譲らねばならなかった。1955年12月1日、バスに乗車した黒人女性、ローザ・パークスは、運転手から「席を譲れ」と言われたが応じず、白人に席を譲ることを拒否。その日、ローザは逮捕された。この逮捕によって、モンゴメリーの黒人たちは差別への抵抗を示そうと「バス・ボイコット(乗車拒否)」という行動に出る。キングを中心としたこのボイコット運動は381日間に及び、1956年11月、ついに連邦最高裁はバスにおける人種隔離を定めたアラバマ州法とモンゴメリー市条例を違憲とする判決を下した。このバス・ボイコットは、その後の公民権運動を急速に高める画期的な事件となった。



黒人達がその差別に反対し「バスの乗車拒否運動」を続けている最中に、

ある黒人の老婦人が道を歩いているのを見かねて、
「乗っていきませんか?と声をかけたところ

その時、番組の画面のテロップには、

「いいえ、私は、歩きます。」

「私が歩くのは、自分の為ではない、・・・」

との言葉と共に、ナレーションが続いていました。

私は、「ふ~ん」
自分の為でなければ、「他の人の為」でしょ。

・・・なんて、どうせ、わかりきった嘘っぽい、偽善的な言葉が続くのかなと思って
ナレーションを聞きながらテレビを観ていました。

そうすると、バスに乗らずにあるき続けようとしていた老婦人の、
その後の言葉が、


「わたしは、自分の子供、そして孫の為に歩くのです。」


その時、強く生きている人の本当の「言葉」と、
その言葉の中の大きな「愛」を感じました。

強い信念の自分の生き様が、
やがては後を継ぐ人たちに受け継がれていく。

人が生きて、そして死ぬ。

でも、後には、
その生きた証を受け継ぐ人がいる。

人が生きて受け継ぐ人に残せるもの。

それは、
前向きに生きたその姿、「生き様」ではないでしょうか?

「I have a Dream」も力強い言葉ですが、

私は、この言葉を聞いて更に感動しました。

「白人と黒人の対立」から「対等」のへ。

そして、理解と対話と1人の人間として。

一人ひとりの意識的な運動がやがては大きな波となり、
うねりとなり、無意識に変っていく流れ。

この一連の運動も、1人が、そしてまた、1人が立ち上がることから始まる。

1人の力は、小さくもあり、
しかし、大きくもあり、偉大である。

そんな風に感じました。


そんな、長い歴史の積みかねの答えが、
オバマさんに象徴されるのではないでしょうか?


『We Shall Overcome(私たちは打ち勝つ)” 』
これは、「公民権運動を象徴する歌として、
次第に世界中で歌われるようになった」歌です。


生きる!勝つために生きる。

本当にそう思います。
様々な、自身の課題に向かって、
「私は打ち勝つ!」

「夢がある限り!」

「I have a Dream」

生命(いのち)から出た言葉って、
   本当に命に響くものなのですね。


人・言葉 | [2008-11-22(Sat)] | Trackback:(0) | Comments:(1) |-

萩本 欽一氏の生き方:【運を作る・運を磨く努力】

『運をつくる、運を磨く、才能を磨く。

      芸を磨くよりも人間磨け!』
                                
     『人が見ていないところで、つらいと言え!』

                   大将・欽ちゃんこと、『萩本 欽一』氏
軽薄で、お馬鹿がうける時代。

お笑い芸人や一部の若手タレントは、その代表的な存在のようです。でも、本当に軽薄で、お馬鹿なら長くは続かないでしょう。

軽薄でお馬鹿でも、その道を極めれば、軽薄でも馬鹿でもない。

かんせいも大切だけど、それだけでは続かないのではないでしょうか?

時の流れにだけに乗って生きていくような芸人では長くは、ファンがついて来ないでしょう。

『運をつくる、運を磨く、才能を磨く。芸を磨くよりも人間磨け!』

「運」と「才能」は、自分で磨いて開いていけるのですね。

「芸を磨くよりも、人間を磨け!」

努力の人だから、人が好きだから、こんな言葉になるのだと思います。運と才能は、自らの努力で開くものだ。「才能とは、99%の努力だ」という言葉を、聞いたことがあります。

『人が見ていないところで、つらいと言え!』

弱みを見せず、苦しさに耐えて、尚且つ、人に喜びを与えられる人に。

まず、芸人である前に人として人間を磨く。

その辛さに耐えた分だけ目に見えない人として、また、芸人としての魅力のある、人をひきつけることの出来るような
芸人やタレントになれるのではないのかなと感じます。

私の場合、今の現状を人のせいにして、「自分に言い訳するな!自身の弱さに負けるな! 」って感じです。

心に残る言葉をありがとうございます。



人・言葉 | [2008-11-20(Thu)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

日本のHIV感染者が1万人超、現実への警鐘は手遅れなのか?

HIV感染者が1万人を超えた。

ということは、

この数字として表面化していない
数字というものが当然あるでしょう。

現実に実際の感染者は
更にこの数字に対してどれだけの上乗せが
なされるのでしょう。

国の借金のように、
世界の終末時計のように、

刻々とその数字が増えていくのを
見ることが出来れば、更にその現実の深刻さを
実感できることが出来るでしょうが・・・。

同性の間を中心に局在的に広がっており、
非常に重大な問題としています。

人間が人間によって作り出した
もの。

誰がこのHIVに感染しようと、
その人に罪が有る無しにせよ、
人間として生まれた以上の
連帯責任のよなものでしょうか?

知られざる知りたくない、関わりたくない
私には関係ない。

見ない、聴かない、言わない。


都合の悪いことは、
表に出さず闇へ、深いそこへと押しやる。

そんな、己の身に感じない恐怖は、
HIVだけに限らないのかもしれません。

世の中、平和ボケ。
人が人に対して更に鈍感になっていく。
そのうち、何も感じない人間になっていくのでしょうか?

猿の惑星の猿が、ロボットになって、
ロボットに家畜されている人間が、目に浮かぶ時があります。

人間は道具を使う生き物で、
道具に使われるものではない。

でも、世の中、もう既に
道具に使われて生きている人が
多いような気もします。

自分では、道具を使っているつもりなのでしょうが・・・。

世の中、社会の深層では、知らない内に顔に出来るシミのように、

恐怖と不安の材料が、メディアで報道されている以上に、

じわじわと進んでいるのかもしれません。

●HIV:国内感染者、累計で1万人超える
 厚生労働省のエイズ動向委員会は19日、
国内のHIV(エイズウイルス)感染者が累計で1万人を超えたと発表した。
厚労省は「先進諸国が横ばいの中で日本の感染率上昇は
目立っており、啓発が遅れている」と警戒を強めている。

 厚労省によると、7~9月に報告があった新規感染者は294人で、
四半期ベースでは過去最多。
血液製剤で感染した薬害被害者を除く感染者は
累計で1万247人(男性8305人、女性1942人)に達した。
85年の最初の感染報告から5000人突破までは17年かかったが
、ここ数年でペースが急激に上がり、

03年1月以降の5年9カ月で5107人の感染者が見つかった。

・毎日新聞 2008年11月20日 東京朝刊
・記事はこちら



メモ帳 | [2008-11-20(Thu)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

麻生さん、医者は社会的常識欠落なんて言っちゃダメ!

まあ、確かに医者は、
変わり者が多いというか常識が
欠落している人が多いかもしれない。

   (記事の詳細は下記を参照してください↓)

その常識が欠落している人という意味の内容の深意は、
一般の人が思うようなこととは違うのかもしれませんが・・・。

かといって、世の中、医者でなくてもどの道の人も、
あの道の人であろうと、この道の人であろうと、
常識が欠落している人は医者だけに限らないでしょう。

自分も病院を経営しているから、
世の中の医師不足の原因として一つの理由に
なっているというのでしょうか?

変わり者。イコール、我侭な人ばかりということ?
医者が?

まあ、よく解りませんが・・・。

しかし、この放言を聞けば、大抵の人は、

「あんた人のことを言えるのですか?」と
言い返したくなるでしょう。

なんとなく、どんどんこの人の馬脚があらわれ来て、
自分で墓穴を掘り始めたような気がするんですけど。

やはり、この人の内面も麻生さんの風貌のように、
どこか総理として真っ直ぐを見つめていないような、
少し斜め上(うわ)の空をむいて、知らん顔のような、
何事に関してもそんな姿勢を感じてしまいます。

「首相の器」

常に意識していただいて、
首相になったら、ゴールだなんて
思ってもらっては困ります。

「一人目、」
「二人目、」

「さんにん・・・・。

今度の首相は、ババ抜きで決めれば・・・。

なんてことにならないように。

人の悪口を言ってる場合じゃないでしょ!

もう、これ以上、マスコミに
足を引張られなことが無いようにして頂きたいものです。

当然、ストレスが溜まることは、百も承知でしょうから。

■首相「医者は社会的常識欠落した人多い」 会議後に謝罪 麻生首相は19日の全国知事会議で、地方の医師確保策についての見解を問われ、「自分が病院を経営しているから言うわけじゃないけれど、大変ですよ。はっきり言って社会的常識がかなり欠落している人が多い」と語った。

 首相はさらに「(医師不足が)これだけ激しくなってくれば、責任はお宅ら(医師)の話ではないですかと。しかも『医者の数を減らせ減らせ、多すぎる』と言ったのはどなたでした、という話を党としても激しく申しあげた記憶がある」と続けた。その上で、医師不足の一因とされる臨床研修制度の見直しなどに取り組む考えを示した。

 首相は会議後、記者団に発言の真意を問われ、「まともなお医者さんが不快な思いしたっていうんであれば、申し訳ありません」と謝罪した。首相の地元・福岡県飯塚市には、親族が経営する麻生グループ傘下の飯塚病院がある。

 首相の発言に対し、日本医師会の中川俊男常任理事は記者会見で「信じられない。総理がそんなことを言うとは思えない」と語った。日本医師会の政治団体「日本医師連盟」は自民党の支持団体。ただでさえ、診療報酬などをめぐり両者の距離が広がっていると指摘されるだけに、党内には総選挙への影響を危惧(きぐ)する声も出ている。
2008年11月19日22時45分
・記事はこちら
・asahi.com:




メモ帳 | [2008-11-19(Wed)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

輪廻と転生を激しく繰り返す人間ってなに?


「人間とは何?」

結局、どれだけ生きてもこの答えは、その人の人生の間で見つかる答えではないのだろうか?

「人間」とは、何なのだろう?

生まれて、生きて、年老いて・・・。

その間、何度、この疑問を繰り返すのだろう。

「人間とは何?」

この疑問を繰り返し、
地球
生まれて、生きて、死んで・・・。

  生まれて、生きて、死んで・・・。

   生まれて、生きて、死んで・・・。

     生まれて、生きて、死んで・・・。

輪廻を繰り返し、そして転生を繰り返し、

その繰り返しの「DNA」の中にさえ、その答えが、記述されていないなんて・・・。

何のために、生まれて、死んで・・・。

繰り返すのだろう。

単なる私たちは、地球の肥やしなのか?

宇宙の細胞の中の一つなのか?

『なぜ、人間は血のつまったただの袋ではないのだろうか?』
:フランツ・カフカ

「人間」
「人間」

人間を「人間」と、誰が決めたのだろう。

人間というものの疑問。

人間というものの矛盾。

人間の中にある「善」と「悪」の対立。

人間の中の葛藤。

そして、根本的な逃れられない苦しみ。

どこまでも付きまとう人間の持つ「性」と「業」の深さ。

人間という存在自体が、「罪」の象徴なのか?

生きることは、その「罪」に対する「罰」か?


「人間とは何?」

「生きることは何か?」

「何か?」

「何か?」

「?????」

・・・・・これが、人間か?

人間こそ!

人間こそ!

「創造の神」なのかも?

果てしなく疑問を続けることで、「生まれて、生きて、死んでいく。」

そして、

次の世代に、「疑問」が残される。

果てしの無い、終わりの無い「疑問」。
宇宙
「人間とは何?」

これじゃあー、『ネバーエンディングストーリー』ですね。

終わりが無いから、答えが無いから、未来がある。

未来は答えのない世界。

無限に続く・・・。

たとえ地球は有限でも、宇宙は無限。

宇宙が有限だとなれば、宇宙のその先は無限。

また、果てしない疑問が・・・。

「人間とはなんだろう」



人間とは? | [2008-11-19(Wed)] | Trackback:(0) | Comments:(2) |-

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