信頼関係成り立たない心の崩壊:先生を流産させる会


愛知県内の中学校で、一年の生徒のクラスの中で起こったこと。

そのクラスの男子生徒15名ほどが、妊娠中だった担任の女性教諭に対して、『流産をさせる計画』という会をつくって、実行していたということです。

その恐るべき、犯行のその動機は、「部活動で注意されたこと」だということです。

この、『流産をさせる計画』というものが、どれほど実効性のあったものかは、記事をみれば、中学一年程度の子どもの「度を越したいたずら」の範囲にも感じます。

しかし、以前、福岡県の中学校で、「いたずらの度を越した」、学校のトイレでズボンを無理やり脱がせるなどしてのいじめで、自殺した生徒の事件がありました。(同級生3人を家裁送致 福岡のいじめ自殺問題)

「妊娠中」だった「担任の女性」

もう、何をどうすればいいのか・・・。

そこに見えるのは、一人ひとりの、生徒達(人間)の心の持つ残酷性と誰もが持つ暗い闇へ向かう心の業。

だけど、子どもが、いえ、子どもだからこそ、越えてはならないその一線。

その、一線を簡単に、越えさせる原因とは?

命、生命の大切さは、一体、誰が教え、与え、気づかせるのが役目なのか?

未来を託し、未来を創り、困難な現実が立ちはだかる未来を切り開いてゆかねばならないのは、誰なの?

地球にとっての財産とは何なの?

受け継がれてゆく、「命」と、人間の「生命」ではないの?

教育の現場の崩壊。

家庭の崩壊。

心の崩壊。

「弱いもの」を「集団」で「いじめる」。

「弱者」と「強者」の論理の中に、「心」を消失し、排除されて行く、世の中の構図。

人間の卑怯な汚い汚れた、ドス黒いもの。

人間なのかにある善と悪の判断の基準。

選択肢の中の、善悪の選択となる判断の基準の心の、あやふやな弱さ。

「弱いもの」を「集団」で「いじめる」、いじめの構造と原理。

一人の人間の弱さ、愚かさ、哀れさ。

考え付く事の怖さ、実行することの短絡さ。

欠落した生き方。

怖い。

ぽっかりあいた、その最も大切な穴を埋めることとは。

■生徒が「先生を流産させる会」 いすに細工、給食に異物
愛知県半田市の市立中学校で、担任に不満を抱いた1年生の男子生徒十数人が「先生を流産させる会」と称し、妊娠中の30代の女性教諭に対し、いすのねじを緩めたり、給食に異物を混入したりしていたことが分かった。

 同市学校教育課によると、生徒らは今年1月から2月にかけて、教諭の車にチョークの粉やのりなどを混ぜ合わせてふりまいたり、いすの背もたれのねじを緩めたりしたほか、消臭や殺菌、食品添加物などに使われるミョウバンを理科の実験の際に教室に持ち帰り、教諭の給食に混ぜたという。

 見かねた周囲の生徒が2月下旬、別の教諭に伝えて問題が発覚した。担任がけがをしたり、体調を崩したりすることはこれまでなかったという。

 学校側が事情を聴いたところ、席替えの方法や部活動で注意されたことへの不満を口にする生徒がおり、「先生に反抗しよう」という話が持ち上がったのがきっかけだったことが分かった。学校はその後、保護者を呼んだうえで生徒を指導し、生徒らも反省の態度を示しているという。

 校長は「個々にはいい子たちで、最初は信じられず、仰々しいネーミングにも驚いた。ただ軽いのりからエスカレートしたようで、計画的とまでは言えない。命の重さについて、より指導を徹底していきたい」と話している。






世相・雑感・コラム | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

悩み 迷い 苦しみは自己確立の為の解決の糸口 - ライフリンクDB

世界に一冊のメモ帳

先日、あるブログサイトで、
ライフリンクDB」というサイトを見つけました。

●「ライフリンクDB」とは
ライフリンクDBは、NPO法人 自殺対策支援センター ライフリンクが運営する「生きる支援の総合検索サイト」です。
多重債務や過労、いじめや生活苦など、様々な問題を抱えている人たちが、日本中にある多種多様な「生きるための支援策」の中から、それぞれのニーズに合ったものを迅速かつ的確に探し出せるようになればと開設しました。 (ライフリンクDBより


このサイトは、「生きる支援の総合検索サイト」。
生きる上で、生活を送る上で、多くの問題を抱えた人たちの
解決につながる為の糸口になる窓口的なサイトだそうです。

・死にたい
・家族・友人が自殺しそう
・犯罪被害にあった
・家族を亡くした
・学校の悩み
・仕事・事業の悩み
・生活・お金の悩み
・家庭・育児の悩み
・健康・心の悩み
・男女・近隣の悩み


こうしてみると、人間が、生きていく上では、
そこに生きている以上、自我が芽生えた時点で、
生きていることの証明である、悩み、苦しみ、迷いを
繰り返し生きていかなければならないのですね。

己の「悩み」を理解してもらう。
己の「悩み」を聞いてもらう。

互いの悩みを共有することによって、少しでも気が休まるなら、
また、解決の糸口をつかめるなら、このようなサイトにめぐり合えることは、
「悩み」を解決することに前向きに生きることの気づきを得られる「チャンス」
とも受け取れるかもしれません。

しかし、多くの悩みは、生きている以上、悩みの種類や深さは違えども、
誰もが経験する「悩み」。

人間が、生きることの上において、
悩むことのにおいての根本的なことの意味と答えを、
常に、生きることの上の、現実に、己に降りかかる現象を
通して、求められているのではないでしょうか。

現実を生きることの無常と、無明の意味を知る。

己を知る。

「悩み、苦しみ、迷い」

己の中に確かな生きる哲学を、生きた証を、足跡を、
残す為には、「悩み、苦しみ、迷い」は、必要なのだ。

だから、この、現実を生きる上で、やって来る「悩み、苦しみ、迷い」に対して、
本来、何一つ、悩み、苦しみ、迷う必要は、無いのかもしれません。

「悩み、苦しみ、迷い」のとどまる命は、心は、

前向きに生きる「選択」を出来ない、
前向きに生きる「選択肢」を持たない、

己の弱い心に、己の心の傾向性に、
根本の原因があるのではないでしょうか?

確かな人生を生きる哲学を求め、選び、気づきという学習能力を高め、
実戦という経験を積み、己の中で、「己」を高めるという信仰心に基づいて、
さらに、哲学を磨く。

そして、己の中に信仰という宗教を、築きあげてゆく。

正しいと確信する信仰によって、己の中の信仰に、
確かなお手本を、基本として、真似ることによって。

宗教は、己の中に、その存在を築き上げてゆく為の、
自己確立への道を、照らすもの。

宗教が持つものの力を開くのは、己自身でしかない。
・ひとしずく幸せみつけた

今日の「名字の言」の言葉(09/03/27)

・仏法では、どんな環境にあっても、他者への感謝と尊敬を教えている。同時に「苦を苦と悟り、楽を楽と開き、苦しくても楽しくても唱題していきなさい」(御書1143ページ、趣意)と。どんな苦しみも、悠然と見おろしながら前進できる自分になること。そのために信仰はあるのだ。


『名字の言』について~人生を確かに生きるひとしずく
   【TOP】世界に一冊のメモ帳・ひとしずく


桜梅桃李に生きる | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

ネット被害が過去最多-「ネットは人を傷つけるためのものではない」

世界に一冊のメモ帳

ネット被害が過去最多

テレビの「AC公共広告機構」のCMで、最近、よく流れるのが、
「 ネットは、人を傷つけるためのものではない」
と言うキャッチコピー。

追いかけてくる手」と言うタイトルのようです。(2008年度地域キャンペーン)


インターネット上における、誹謗・中傷、プライバシーの侵害などが後を絶ちません。匿名であることを盾に大勢の人が総出で一人を追い詰める姿を通して、ネット上のモラルの低下を訴え、改善をメッセージします。( AC公共広告機構より

見えないこと、簡単に正体を知られないを利用した、
犯罪意識の欠けた、卑怯な行為。

火の無いところに、煙をたて、火を起こす。
まるで、ネットの「放火犯罪」とよべるべき行為も後を絶たず。

ホント、「 ネットは、人を傷つけるためのものではない」です。

結局その行為は、己の心の破壊!
己自身の心を傷つけていることに他ならないのに・・・。

■<人権侵犯事件>ネット被害は過去最多 08年法務省まとめ
法務省人権擁護局は27日、全国の法務局などが08年に扱った人権侵犯事件をまとめた。インターネット上でのプライバシー侵害などが515件(前年比23.2%増)で過去最多。接続業者(プロバイダー)への削除要請も75件あった。

 ネットの掲示板に名前や電話番号などの個人情報や、刑事事件を起こした少年の顔写真が勝手に掲載されるケースが多発し、法務局は申告を受けて削除要請している。ただ、短時間で情報が他のサイトに転載されることが多いという。

 また、中学や高校などの「学校裏サイト」や携帯電話の自己紹介サイト(プロフ)などで、生徒の個人名を挙げて中傷する例も目立ち、同局は「いじめにつながるケースも多い」として学校などと連携を図っている。毎日jp(毎日新聞)



●ネット関連参考記事
■ネットの創価公明系のあたりに通い詰めてるけど
ネットの創価公明系のあたりに通い詰めてるけど、あの当たりは論争が暴走し過ぎてつかれちまったよ。
傷をなめあってるだけならいいけど、某有名反学会系ブログの炎上騒ぎもあったし、どこもかしこもコテハン叩きばっかりで、なんだかな????????。みんな鬱憤溜まってるだろうよ。信念もなく解決する気もないエセ被害者の不幸自慢退会にはじまり、その連中が敵の敵は味方とばかりにグループ化してシンパのコテハン襲うんだな。嘘やらガセやら、ミスリード、創価がにくけりゃなんでもありかよ??????って叫びたくなるような2ch最悪板みたいな叩きアンチテーゼサイト。嫌韓と嫌学会と嫌関西が、2chの3kということなのか?日本の思想の自由なんて、有る意味競争社会と変わらんね。そしてそう言う自分は毎日毎日、己心の悲哀との戦いに明け暮れる。
それまで普通の当たり障りのない普通の日記付けてた人が「創価は正義」って叫び出させば、たちまち炎上。そんな掲示板やブログはいくつも見たよ。一般論に名を借りた多数決マンセーの全体主義者。アンチテーゼが多数派なのもわかっとるが、その前にお互い一人の人間なんじゃなかろうか?少数民族は滅ぼさねば気がすまね????のか?でも、こっちもそんなに柔じゃないぞ。
ユダヤ人を守銭奴呼ばわりする連中と、黒人をニガー呼ばわりする連中と、一学会員をカルトとレッテル張って叩く連中と、一体何が違うというのか?どれもこれも差別偏見からの人間蔑視でしかない。こういう他者を自分と等身大で見ることができぬ人を相手にすると疲れる。なんだかな===。
ここ平和なはてなの中心でそんなこと書くとここでも叩かれるのか?連想するままに思いつくままに書き殴っってみた。一学会員はてなユーザーのつぶやきです。
はてラボより転載しました

・ひとしずく幸せみつけた

今日の「名字の言」の言葉(09/03/24)

・「陰で頑張る友に贈りたい」と池田会長(当時)は音楽隊に桜を。

・試練の冬があったからこそ、一枚の花びらという温かな励ましを縁に、立ち上がることができた。我らもまた休眠打破の「時」を逃さず、勝利の人生を開花させたい。


『名字の言』について~人生を確かに生きるひとしずく
   【TOP】世界に一冊のメモ帳・ひとしずく


桜梅桃李に生きる | Trackback:(0) | Comments:(2) |-

イチロー選手に降りた「神」とは?-侍・ジャパンWBC連覇のヒーロー

「打っちゃいました、神が降りましたねえ。」(イチロー談)

前回の、ブログの記述の中で、
ヒーロー!「イチロー選手」の「苦悩の最高の結果」の中のイチローのコメントで、

WBC連覇の決勝戦の、
最後に決めた、イチロー選手の、2点タイムリーヒットを打った、
イチロー選手が、そのシーンを振りかえり、

「打っちゃいました、神が降りましたねえ。」という発言内容に触れました。

(前回の記事)
・イチロー選手の「苦悩からの最高の結果」-WBC連覇 侍・ジャパン

そのあとに、私は、『まさに、己の中に存在するその領域』、
という表現を使いました。

イチロー選手が、神に関わる宗教を、信仰しているかどうかは、
私には、関心の及ぶところではありませんが、

私の中で、その言葉は、私の中の信仰をもとに、変換されます。

その「神」とは、自分の外に存在するものでは、無い。
自らの中にある、自らの能力のなせる業なのだと。

『天才』と呼ばれる、努力の人。
イチローだからこそ発揮できる、その時、その瞬間の底力。

しかし、イチロー選手は、「己自身の力」であることを、当然、確信しながら、
謙遜の意味を込めて、「『神』が降りましたねえ」と、
表現したのかもしれません。

そんな風に解釈しました。

でも、私の中では、
私の外にある「神」という存在は、自動的に否定されるものであり、

否定されたものは、更に自動的に、
己の自身の中にある、「神」と呼ばれるものに等しい領域というものに変換されます。

それは、「己自身の力」以外の何者でもない。

用意された絶好のチャンス。
イチロー選手自身が、求めていたチャンス。

やはり、「運命的」なものを持っているのでしょう。
それは、自ら引き寄せた、必然的なのかもしれません。

その意味では、「ヒーロー」が、生まれるのは、
やはり必然の結果なのでしょう。

また、別の発言の中で、
「美味しいところだけいただきました。」(イチロー談)という言葉も、
先の「神が、降りましたねえ」という発言同様、

己の力のみを誇示しない、謙虚さとともに、
チーム中の一人の存在というものを、強く意識した、
気遣いのある言葉だとも感じます。

チームの他の選手に対する、少しの申し訳ない思いと、感謝の表現を、
「美味しいところだけいただきました。」に込めたのでしょう。

仮に「神」というものの存在が、見えない形で存在するというのなら、
イチロー選手の「神が降りましたねえ」という言葉を聞いて、
神様も、今頃、有り難く感謝されいることでしょう。

こんな有名人が、単なる、言葉のあやでも宣伝してくれるのですから、
「神」さんて、本当楽な仕事ですね。

だって、
『人間の本来持っている特別な力の領域は、
あなたの力ではない、わたし(神)の力だ』
というのでしょ?

:ちょっと問題発言じゃねえ?神様がいたら怒るよ!
(私):だって、こんな神さんもいるだよ!●こちら↓
「神世界」霊感商法事件で一斉に捜索、6都道県20か所・「そうかねっと」さんより
・ひとしずく幸せみつけた

今日の「名字の言」の言葉(09/03/26、木)

・人生には“試練”という厳冬の季節が巡ってくる時がある。その時、“絶対に負けない”との強い心で、目前の課題に立ち向かうことができるかどうか。それをなし得た人に、春は爛漫と咲き誇る。


『名字の言』について~人生を確かに生きるひとしずく
   【TOP】世界に一冊のメモ帳・ひとしずく


桜梅桃李に生きる | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

イチロー選手の「苦悩からの最高の結果」-WBC連覇 侍・ジャパン

エンパイアステートビルの頂上が、ジャパンカラー(紅白)に染まる!

2006年に続きWBC連覇 韓国を破り優勝!

歓喜に満ちた・ジャパン」 

「岩隈」がんばった!陰のMVP!

・それぞれの写真を拡大してみることが出来ます。


「野茂に始まるアジアの実力。」

問われる、「メジャー大リーグの実力と現実の再評価」など、
WBCの結果からいろいろ批評されてます。


ヒーロー!「イチロー選手」の「苦悩の最高の結果」

に注目したいです。

最後に決めた、イチロー選手の、2点タイムリーヒット。

「打っちゃいました、神が降りましたねえ。」(イチロー選手)

まさに、己の中に存在するその領域。

人に魅せようとする、イチローのプロとして、
スポーツを極める姿は、

世界のエンターテイナー ・イチローへ、
「一つの壁を越えた瞬間」(イチロー選手)

世界のイチロー、世界のヒーロー。

己の中のテーマ=課題

「肉体の壁」、「精神の壁」、「心の壁」

プレッシャー。

己の悟りとなり、哲学を肉付けする。

イチロー選手の自己確立への課題の一つの答えと結果。

これは、「気づき」

「美味しいところだけいただきました。」

「天才」が、多くの人から愛される理由。

「天才」以上に、努力しているから。
己の苦しみを乗り越えて努力をする、生身の私達と同じ人間だから。

『「天才」とは、「努力」の異名なり。』と、
誰が言ったかは、知りません。

己の中で生きることの質を高る。
プロが、プロであり続けるには、その場所で、人間の質を磨き、
高めることでもあるのだ。

本当の本物のプロとしてその道を極める。
それは、人間としての道、すなわち、その人の信仰を己の中に極める。

「自己確立」

生きること。

この世で、自由に生きる。

それは、「自己確立」。

「自己確立」とは、己の信仰によって、信仰心を高めることによって、
己の哲学を究め続ける集大成。

借りたものでも、与えられたものでも無い、
己の中の「絶対的な宗教」となる。

一つの過程における完結。そして、始まり。

一人のヒーローの、一人の自己確立。
一人の宗教。

カリスマ。

一つの自己確立を築き上げる道。
一人の人間の中の、己の人間への挑戦。

自己確立。

与えられた宗教から、己の宗教へ。

「プロ」の宗教に、シェアなんてものは無い。

宗教団体なるものは、「気づき」を与える立派な「単なる空っぽの箱」。

宗教は、一人ひとりの中の信仰による、信仰心を開く修行によって
自己確立の途中、そして、結果によって己の中に永遠に完成への道を辿る。

人間の中の「自己確立」。

それは、私の中で究極の最大のテーマである。
「絶対的な自由」を意味する。

:話がどんどんズレているのですが・・・。でも、これ以上の結果は無いですね。イチローさん!、侍・ジャパン!優勝してよかったね。イチローさんの苦しみも全部報われたでしょう。
・ひとしずく幸せみつけた

今日の「名字の言」の言葉(09/03/24)

・既存の秩序が乱れると、現状を劇的に変えてくれる“何か”を待ち望む声が高まってくるもの。

・大切なのは皆が同じ責任感に立ち、苦境に向かって挑戦することだろう。

・大地から躍り出た衆生救済のリーダーの誇りに立ち、“私たち庶民こそ英雄”と、地域に希望の春風を送ろう。





世相・雑感・コラム | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

二つの北極星で二つの因果の証明 - 派遣切りとネットカフェ難民

世界に一冊のメモ帳

三十半ばの派遣切りにあった女性が、住まいを追われ、ネットカフェ難民に。

六十半ばの男性が、派遣切りにあい、自らの生きる道を断つ。


そんな現実の深刻さをメディアが、冷たく映し出す。
「これが、現実だ」とばかりに。

身近な人の「明日は、わが身」と、つぶやくその言葉が、
現実の厳しさをさらに物語る。

知ることの出来ない、立ち入ることの出来ないそれぞれの事情。

しかし、
己の心の弱さゆえに、翻弄され続ける人。
己の心の弱さゆえに、己の生きる道を自ら絶つ人。

苦境の時こそ、「気づける心」を生み出す「生命」が、自らの中にある!

その瞬間、気づける人は、己を知ることに近づける。
己を知り、己の弱さを強さに変えられることの出来る瞬間。

現実に、苦しみ、悩み、迷うことの意味。

気づきと選択の瞬間は、チャンスを与えられた瞬間。
逆転、挽回に、マイナスをプラスに変える、
生きることの醍醐味を知るチャンス。

「ゼロ地点」

「無」に、限りなく近づける極限の瞬間。

「宝の原石」なのだ。

同情や哀れみは禁物。

「同情するなら、お前!代わってやれ!」
「哀れむなら、救える人間になれ!」

同情という言葉は、弱い人間同士が、
ひきあうマイナスの言葉。

同情、相憐れみ。

弱い心の人間が同情哀れみで、自己満足の生き方で、
己自身が、弱い生き方に引きずられてゆくマイナス思考。

強い人間の弱い人間に対する優越感。

そんな気休めの言葉に、現実を変える力があるはずが無い。


烈風にさらされ、苦難を苦難とせず、全てに矢面に立って、
闘ってこられた人。

人間に、生きることの意味を自身の姿を持ってあらわされてきた人。

生命哲学の実行者。

現実を生きるための確かな「哲学」
確かな存在である「師」。

この2つがあれば、道に迷うことは無い。

己の苦悩からの脱却。
己の宿命転換の為に。

輝く、無限の星。その中心の北極星。

いつも何処からでも動かずじっと、一つの方向を向いている北極星。

ポラリス。 

どんなに苦しい時も、
苦しい時こそ強くなれる己の中に存在するものを確かめる。

「師」は、北極星。
「妙法哲学」は、北極星。

弱い己の心の中で、2つの確かなものを私の中で輝かせる。

己の内なるものの確かな存在。
そして、己の目指す、確かなものの存在。

「師」
生命の「師」

生命に刻み、更に輝かせる闘いだ!

「妙法の因果」で、妙法の正しさを証明する。
「師弟の因果」で、師の正しさを証明する。

「法の証明」と己の「信仰心の証」は、己の宿命転換の為。

答えは必然。

現実に、苦しみ、悩み、迷う哀れな姿は、
己の中に存在する確かなものに気づける、灯りを灯せる瞬間なのだ!

:・・・真面目すぎて面白くない。今日はお休み。
・ひとしずく幸せみつけた

今日の「名字の言」の言葉(09/03/24)

・50歳を過ぎて、新たに何ができるか。悩みながら御本尊に向かった。
とんとん拍子で再就職が決まった。あなたのように笑顔で元気に返事のできる人が欲しかったと採用理由を聞かされた。自分を過小評価していたことに気づいた。

・人には必ず使命がある。問題は、それを、どうすれば見つけられるのか。
池田名誉会長は、“じっとしていないことだ”と言う。遠くを見て躊躇するのではない。

・「目の前の山」から逃げない。自分の足で立ち、自分を信じて進む。
その一歩が必ずや使命の道を開く。



『名字の言』について~人生を確かに生きるひとしずく

宿業 | Trackback:(0) | Comments:(1) |-

「松竹梅」の人生ではなく「桜梅桃李」の人生-【迷い・苦しみ】

桜梅桃李に生きる

己の弱さを、隠す為の手段に、「桜梅桃李(おうばいとうり)」を使う卑怯者は、どこのどいつだい?

「・・・って、私だよ!」

心の弱い人間は、どこまで行っても言い訳ばかり。

どこまでも言い訳をするこの強さは、「天下一品」なのに・・・。

何で、その強さが、心の強さに変わる力にならんのか?

そして、現実否定、現実逃避の弱い生き方を維持し続ける負け犬人生を送る羽目になる。

どうしたって、強く生きることが出来ない。

しかも、己の弱さを隠す為に、「桜梅桃李(おうばいとうり)」を、吹聴して弱い生き方の隠れ蓑にして、己の生き方を、正当化するのは止めなさい!

桜梅桃李とは、『桜は桜 、梅は梅、桃は桃、李(すもも)は李のそれぞれの姿、特質がある。桜は決して梅にはなれないけれども、『桜』であるからこその美しさがある。同様にどんな人にも、その人でなければ発揮できない素晴らしい個性や役割・使命がある。』 桜梅桃李とは?」より


桜梅桃李は、弱い生き方を、「桜」「梅」の個性に喩えたものじゃあないんだよ。

弱い生き方の人間は、私は、松竹梅の「梅」ですと言え!

※松=特上  竹=上  梅=並

弱い生き方は、個性なんかじゃない!臆病者なだけ!

弱い生き方の人間は、臆病者が、楽に生きようとする、怠け者の言い訳に、一生を、己を知ることなしに生きる、自己不在の人生。

※評:あんた、自分の人生をよくもそこまで、酷評できますね。逆に言えば、あんたの生き方、強いんじゃないの?

●追記:桜の木にとっては、春になったら花を咲かせ、花びらを満開に咲かせることが、その生命の持つ最高の瞬間。しかし、咲かない命もある。咲かす為に夏を、秋を、そして冬を、その瞬間の「今」を懸命に生きている。でも、その懸命さは見えない。人間もなんだかんだ言っても、みんな一生懸命に生きている。懸命に生きてこそ「桜梅桃李」の意味がある。いい加減に生きて「私は私なのよ」では無い。己を知り自分らしく「懸命」に、そして「賢明」に生きることこそ自由。私だけの「オンリーワン」を生きる。これが「桜梅桃李」と感じています。そこから自己確立のヒントと答えを求め、気づき、更に高め確立させていく。「桜梅桃李」の究極は「マイ宗教」でもあるのでしょう。それが問題の無い宗教かと思います。

・桜梅桃李>今こそ【勇気】!負けるな【勇気】!
・今日の名字の言-森光子さんの「放浪記」の2000回

今日の「名字の言」(09/03/23)

ドイツの作家エンデの代表作『モモ』は、時間に追われて人間らしさを失う現代人に警鐘を鳴らすファンタジー。時代を超えて読み継がれる良書は、主人公と一緒にさまざまな出来事や出会いを“体験”することで、人生を豊かにしてくれる。それが「物語の力」だ。



YouTube - { 別れの曲・ショパン }雪山Sound Library

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

桜梅桃李に生きる | Trackback:(0) | Comments:(4) |-

私があなたの人生を救うとき/心に残る言葉

「そろそろ、誰かが、あなたの人生を救うとき」

苦しんでいる私が、
苦しんでいるあなたへ。

「ありがとう。」

ヒーローは、辛さを人に見せることは出来ない。

ただ、ただ、
人の為に、世の中の為に、己を犠牲にすること。

苦しい胸のうち、愛する人さえにも、打ち明けあられない。

「自己犠牲」と、「勧善懲悪」は、ヒーローの定め。


「そろそろ、誰かが、あなたの人生を救うとき」

★映画 『スパイダーマン2』の中での、
スパイダーマンにとって、大切な女性メリー・ジェーン(キルスティン・ダンスト)の、
ピーター(トビー・マグワイア)(=スパイダーマン)に対する台詞。


正義の風上で、戦う人の多くの苦しみ。

その苦しみに、一体、何の意味があるのだろう。

己の使命に突き動かされて、
平和の為に人を救う、見返りを期待しない慈悲の心。

使命とは、与えられたもの。

その使命に目ざめた者。

目覚めたものは、生きることの意味を知るであろう。
そして、この世で、確かな生きた証を残せるであろう。

この世の「悪」は、オマケ。

「お負け」。

その使命に目覚めた者に対する、
与えられ、約束された最高の宝を得る為に、必要な、「ただのオマケ」。

「お負け」。

でも、人生のショーアップのためには、絶対に無くてはならない、
欠かせない小道具なんです。

:ただの映画ですけど・・・。「昨日、テレビで観た、『スパイダーマン2』、面白かった。」でいいでしょ。 でも、あんたの人生は、誰が救ってくれるの?  「そろそろ、誰かが、私の人生を救うとき・・・、」  「あんた、あほか。」

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

映画・音楽・書籍・・・ | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

烏合の衆と外野席は不要-12000円の激安!定額給付金ツアー

世界に一冊のメモ帳

メディアを中心とする世論は、非難轟々、バラまきだ!と散々だった、
追加経済対策の一つとしての定額給付金。

「100年に一度」の最悪な不況に、与党も野党もあるか!
今こそ、協調できないものを、一つでも、強調させてみろ、
出来ないことを出来ることに、不可能なことを可能なことに、努力してみろ!

国民に見せてみろ!

為政者のエゴと偽善。
一つも成長の無いこの国の政治。

国の政治が、世の中、世界の現状を象徴している。

人間の知恵。
苦境を乗り越えるそのヒントをくれるのが、この定額給付金。

明るいじゃないか!
今、小さな明るい話題を提供してくれているじゃないか。

暗い話題ばかりの中の、小さな灯り。

みんなだれだって、生きることに一生懸命。

この小さな灯りが、一つ、一つ、広がる。

一人、一人の力を発揮できることに、目覚める時。
火事場の馬鹿力をみんな持っている。

『12000円の定額給付金ツアー!』
激安!北陸高級温泉ツアーを満喫!

1泊、3色付き
高級食材の、ズワイガニ。甘エビ。てんぷらなど、豪華料理。



庶民の味方の政党は、この時こそ、力を発揮してがんばってくれています。

批判することは、誰にでも出来る。

「小さなことから、コツコツと」
誰かが言っていたけれど、いま、その小さな力の確かさを、
証明しているのかもしれません。

今の、日本には、日本を託す本物のカリスマが求められているのかもしれませんが、
「烏合の衆」の前に、カリスマなどが、生まれる環境には無いのかもしれません。

そうであるならば、本物のカリスマを生み出すための、
一人、一人の、力の底上げが今、一番求められているのかもしれません。

外野席は要らない。
・ひとしずく幸せみつけた

今日の「 わが友に贈る 」の言葉(09/03/22)

・報恩の誠を尽くす 人生は晴れ晴れ! 師匠の恩 父母の恩を知り 誓いに生き抜け!


※今日の「 わが友に贈る 」より掲載いたしました。
その他は、【人間の機関紙・聖教新聞】コンテンツの 「SEKIYOnet」の、
◇ わが友に贈る よりご覧ください。


『名字の言』について~人生を確かに生きるひとしずく
   【TOP】世界に一冊のメモ帳・ひとしずく


桜梅桃李に生きる | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

無から有を生み出す妙なる己を変革する哲学:妙法


一番大切な人を見下し、馬鹿にしてきた人生は、私の嫌われ者の人生の大きな一つの原因かもしれません。

心の弱い生き方の人間は、「卑怯者の生き方」とも隣あわせ。

その内いつの間にか、その両方の生き方が、一つとして同居してしまう。

己の人生。

心の弱い生き方は、卑怯者の生き方をはじめとする全てのこの世のマイナス要素を引き寄せる。

この、「弱い生き方」は、一体、いつから、どこから私の中に、存在していたのだろうか?

一体、誰が与えたのだろうか?

今を生きる人生は、足跡を残してきた己の過去の反映されたものの結果。

その過去は、厳然として私の中に存在する。

いかに心の目を伏せ、蓋をしようとも、いかに心で言い訳をし、言い逃れをして人のせいにしても、無意識の中で、己の現実に全てその過去が実現され生きることの全てに、知ると知らぬと関わらず、己の意志に反して実行される。

己の現実に苦悩する、悩み、苦しみ。

その現実を乗り越えられない姿に、己の哀れさの原因を求めるだけの少しの強さと勇気を持つならば、その「答え」は、結果の大本である「原因」を辿れば良い。

しかし、弱い人間は、己の過去さえ、振り返る勇気が無い。

振り返るだけで、心が折れそうになる。

現実否定は、己の最も大切な宝である「辛い生きてきた過去」を否定することから生まれるのかも知れません。

そんな人間が、己の中から、何かを気づき、悟る。

そのヒントを、現実を生きることの中から得ることなど出るはずが無い。

心の弱い人間は、ここで、堂々巡りに陥る。

「変わりたい!」という思いだけが、先走り。

しかし、変われる為の核心に迫れない心の弱さ。

だから、いつまで経っても、なにも、変わらない現実。

行き詰まり。

心の病の原因は、こんなところにあるのかもしれません。

でも、行き詰まりの原因と、その必然は、己の心の弱さ以外の何者でもない!

私は、弱い。

人間は弱いのだ。

でも、誰が与えたものでも、仕打ちでも無い。

自らが、望んでその心の風景を持って生まれてきたのだ。

私は、弱い。

己を知る。

弱い生き方の人間は、己の弱さを、まず、絶対的に認めること。

「強い生き方」に、根本的に己の中に革命を起こす為の確定的な一歩なのかもしれません。

しかし、弱い生き方の人間には、絶対に出来ない!

「絶対的に認めること」は、絶対に出来ない!

相対的な価値観の中に、常に、さらされ、生きることを当然のように生きている人間。

その中で、自己の存在さえも、消失させようとする社会。

自己とは何だろ?

失われた自己。

スタンプ一押しで作られている程度の軽すぎるほどの心に、悩むことの意味さえ無意味感じる心。

自己の崩壊を促す社会で、不可能とも思える絶対的な自己確立とは、己を知ることから始まる。

その一歩を踏み出すしかないのだ!

「絶対に出来ない!」ことを出来るようにするには、無いものを己の中から顕す以外に無い!

その無いものを生み出すのが、不思議の妙なる哲学。

妙法。



妙法 | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

Copyright © 桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*