人間



人間というのは、結局、最終的には、最後の答えにはたどり着けないのかもしれません。

なぜか?

たどり着いた時に、人間の存在自体が、「この世」とされる世界で、必要なくなるから。

存在する意味を失うから。


※現在、継続的なブログの更新は、お休み中です。



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人間は、人と人の関係のなかで社会を生きる



「人」という字は、「ひと」と「ひと」が、寄り添って支えあって出来ている文字のように見える。

「人間は社会的動物である」ということも。

人間は、人と人の関係のなかで社会を生きる。

人の間に存在するのが人間。

人と人を結ぶのが人間。

やっぱり、どんこなとがあっても、人はひとりでは生きていけないし、そのつながり求め、その質を高めることによって、人間らしい人生を実現することが可能になるのでしょう。

そして、人間のもう一つの役目は、過去と未来をつなぐために存在する。

歴史を作るのは人間。

過去と未来をつなぐのは、現在。

今、この瞬間。

地球の歴史、宇宙の存在からすれば、時間という単位で、1人の人間が生きている時間なんて、ほんの瞬きの一瞬程のものでしょう。

だからこそ、この瞬間が大切。

何を受け継いでいくのか、何を残していくのか。

人間として、その大切なものに気づけた分だけこの世での人として生まれた価値を創り出し未来を生きる人に、伝えることが出来るのでしょう。

現実を生きること、現実を生き切ること。

現在というこの時間の中で、人と人のつながりを求めることで、過去と未来をつないでいくことが出来る。

自身の、幸、不幸は誰のせいでもありません。

「幸せ」と「不幸」を感じる心は、自身が創り出したもの。

不幸を感じる心は、この世に生まれてきた意味と、自身を知ることの出来ないことによるもの。

今、この現実を生きているという実感を感謝とともに感じられる。

涙を流しながらでも、現実のなかで、肌に、心に痛みを感じながらも、一歩、一歩、歩んでいることを感じる毎日。

桜梅桃李。

今を生きる。



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ブログお休みのお知らせ:桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳


当ブログは、しばらくの間お休みさせていただきます。


これまで訪問していただいた方々に感謝いたします。


また、ブログランキングにおきましても、大変お世話になり、ありがとうございました。


ここまでこれたことは、本当に自分の力だけでは、続けてこれなかったことと感じています。


確かな信仰に励む方の、生き方の強さは、現実に即した力強くも、厳しい生き方を、縁した多くのブログを拝見しながら、己の生き方の弱さをいつも、叱咤激励されているようでした。


そして、常に、己の世界の小ささ、と狭さを気づかされ、己の中に信仰者として、足りないもの、これから求めていかなければならない課題。


その大きな課題に気がつかされました。


今こうして自身のスタートの新しい始まりを、心の中で意識できるのも、学会の同志を互いに励ましあっていらっしゃるサイトの中つながりで感じた確かなもの、正しいものを、共通にもつ確かなつながりの中で、感じさせていただいたといっても過言ではありません。


これから、更に現実を生きてゆくために。


ありがとうございました。


※現在、サイトの運営を再開しています。



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心が通じるロボット


「夢のロボット開発!ガンダムも、鉄人28号もびっくり」

ロボットもここまで来たかという感じです。

右手よ動け!と念じる(?)と

右手をあげて、

「間違いないと思います。」とロボット君が答えて、再度、右手を上げてガッツポーズ!

人間が頭で考えたことを、ロボットが実行してくれる。

心が通じるロボット?

ホンダの人工知能型ロボット「アシモ」のことです。

時々刻々と進化を遂げる人工知能の技術の進歩は、いかに、ロボットを人間に近づけることが出来るのか、一昔前なら、SFの世界の空想と想像のお話。

「ショートショートの神様」、作家の「星 新一」氏も、人工知能型ロボットを見れば、さぞかしびっくりされたことでしょう。

■Honda・ASIMOオフィシャルサイト


人間の、脳波と血流を読み取り、「アシモ」が動くらしいのですが、門外漢の私には、「へ~。」「へ~。」「へ~。」と、「100へえ」です。

人工知能型のロボットとして、家庭用に普及した犬型のロボットソニーの「アイボ」もありました。

この、ホンダの人工知能型ロボット「アシモ」。

活躍の場所として、将来期待されているのは、日常生活において、照明のスイッチを入れたり、車のトランクを開けたり、頭の脳でリモコン操作できるようにしたり、また、家事の手伝いや福祉に活用を期待できるということです。

未来の形が、将来、まるで、映画の「A.I.」の世界のように、現実の形となって、やってくるのかなあ?

「ターミネーター」とか・・・。 

「ターミネーター4(6月公開)」は、こちら→オフィシャルサイト

■YouTube - new version amazing robot asimo



:この世の中に、心を置き去りにしたあまり利口でないロボット型の人間なら、既に、出来上がってますけど・・・。(ぁハ、冗談)「人間は、人間ですっ!」「ロボットになっちゃダメ!」ロボットはロボットの領域で。


■世相・雑感・コラム | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

生きた言葉で正しいものを訴える


正しいものを、正しいものとして、みることの難しさ。

正しいものを、正しいものとして、訴えることの難しさ。

正しいものを、正しいものとして、理解する、理解を得ることの難しさ。

正しいことなのに、誤解を受ける。

そして、なぜ、わざわざ、世の中に、訴えなければなばならないのか?

これらのことから、世の中の人間の心の中の、ひずみや、矛盾を映し出す、一端を垣間見る思いがする。

「自分自身の感動や喜びを「生きた言葉」で語れば、それは相手の胸にも届いていく。」 
今日の名字の言:下記参照

正しいものが、伝わらない一つの因、また、誤解の因は、こんなところにその「因」が、あるのかも知れません。

『柔よく剛を制す(じゅうよくごうをせいす)』を、己の人生の座右の銘にする人もいるでしょう。

その人が、正しいと感じるもの。

しかし、己を高める為に存在する信仰心は、更に高いものを目指す。

正しいものから、より正しいものを求める。

より正しいものを求める心があれば・・・。

「柔」と「剛」を備え、「火」の強さの如く、「水」の流れの如く、この両方を備える。

理解と感謝と尊敬。

己の信仰は、全てを合わせ持つことを得る為の修行。

一人の人間の中に、全てを持ち合わせることの意味を悟る為の命。

高い境涯を得る為の実践。

信仰によって、現実の意味を知り、己の存在を知る。

全てのことから「気がつく」学びは、相対するものに対する、尊重、尊敬の気持ちから生まれるものこそ、正しいものの選択により近づける、心の鏡、生命の中の真実を見抜く目を養っていくことが出来るのかもしれません。

人間が生きることは、「気がつくことの深さ」を、目には見えない心の鏡に映し出し、生命の真実を見抜く能力を高めてゆくこと。

人間が人間らしさを求めることは、人間が人間である理由の一つでしょう。

「正しいものを求める生命。」

正しいものとは、人間が人間らしく生きる理由。

それには、まず、己が何者であるか?

己を知ることから始まるのでしょう。

自己確立。

「正しいものを求める生命。」

どんな人間の中にもそれは、絶対に、存在している。

だから、信仰がある。

だから、世の中に多くの人に受け入れられる宗教がある。

己の信仰心に目覚め、正しいものを伝えたいなら、正しいと信じるものを広めたいなら、己を変える。

正しいものが伝わらないなら、更に、己を磨く。

己を更に高めて、己の姿と言葉で伝える。

借りた「物」や「人」を利用して、簡単に広められる程、その「人」や「物」が、迷惑なものは無い。

また、信仰は、たやすいものではない!

正しいものが伝わらない、誤解を招く原因には、伝える者に、伝えなければならない事の本質が、己自身の生命の中に、まず、伝わっていないからかも知れません。

正しいものが、正しく伝わらないのは、受け取る相手に原因を求めるよりも、伝えようとするものの中に原因があることも、自身の中の鏡に映し出す必要があるでしょう。

それを映し出す鏡が無いのなら、己の信仰心の正しさを、疑ってみる必要もあるのでしょう。

正義を破壊するのは、己の傲慢の中から出て来る「虫」かもしれません。

「口先ばかりで、余計なことを言わんでいいから、ガタガタ言わずに、お前が、やったことだけを伝えろ!」と、昔、よく喧嘩をして、言われたものです。

そうかもしれません。

:今日の「名字の言」は、ほんまにええこと書いたはるでぇー。あんた、よく読んどきや。正しいことは、どこまでも「真実を言い切ることが大事」「いざという時に一歩踏み込んで語る勇気」。(私:)そうですね。そのいざという時に、その生命を発揮できる境涯を磨くのが、毎日の「信・行・学」のどれ一つも欠けてはならない実践なんですね。  「・・・、ガタガタ言うな!」

今日の「名字の言」の言葉(09/04/01)

「真実を言い切ることが大事だと、あらためて感じました」
「それは違うわ。事実はこうです」
「この前は悪いこと言ってごめんね。これからもよろしくね」
(※一つの誤解が、理解に変わる一瞬の生命の必要性を感じる会話)



・大切なのは、いざという時に一歩踏み込んで語る勇気である

・自分自身の感動や喜びを「生きた言葉」で語れば、それは相手の胸にも届いていく。






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3歩進んで3歩戻る?- 大切な人へ創価の花を咲かす自己確立の道

世界に一冊のメモ帳

己の現在の苦しみは、乗り越えられるのだろうか?

一つの答えを導き出すために苦しんで、
また、その苦しみの答えを求めるために更に深く辛い過去に戻る。

一体、私の記憶は、どこまで引き戻されるのだろうか?

まるで喪失していたはずの、自らが消し続けてきた過去。

しかし、無意識の中にまでインプットされ続けた言葉の記憶は、
決して消し去ることなどは出来ない。

そして、現実に向かう瞬間にその過去が、私を苦しめる。

すべての一つ一つが、鎖のように繋がっているのだろうか?

こんな人間が、今をまともに生きられるのだろうか?

弱いダメな私が、言い訳をしようとする。

「こんな重たすぎる荷物を自分一人で、背負わなければならないなんて!」

しかし、一方で「半端に、生きてきたおまえ自身の罰なのだ!」という自分。


「信じる!信じる!」

今の 私には、信じるしかありません。

逃げなければ、必ずきちんと解決できる答えに到達できる。

自らが「宝」と信じるものを、更に深く確信するために。

なんだか、自分で以前書いた、「3歩進んで、2歩下がる」毎日のような気がします。

でも、まだ、「3歩進んで、3歩戻る」、同じところに戻っていないと
思えるのだから、少しは、私の心も前進しているのでしょう。

申し訳ないと思うのなら、必要なことは、一つ!

前を向いて、進む以外にはないのだ!

大切な人が、苦労を乗り越えて身をもって実証を示した証拠は、
厳然として存在する。

それ以上、確かなものがあるか!

その証拠を確かなより所に「信じる!信じる!」事だけ!

己の中に、己の信じる力を、一念を、執念にまで高め、

この哲学の正しさをも、己によって、証明してみせる!

※2008/5/24の過去の記事を再整理し掲載いたしました。
・ひとしずく幸せみつけた

今日の「名字の言」の言葉(09/04/01)

・何事も最初は下積みの連続。“雑用”と思える仕事があるかもしれない。しかし、小さなことに誠実に全力で取り組むことで、周囲の信頼と本物の実力を勝ち取ることができる



『名字の言』について~人生を確かに生きるひとしずく
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