名字の言・トピックス

top_icn_tri02[1]己に勝つ「知勇兼備」に「勇猛精進」で生きる 2009年08月26日
top_icn_tri02[1]矛盾の究極の融合「エゴ」と慈悲なる「愛」2009年08月25日
top_icn_tri02[1]人生の最終章の勝負を決するのは今、この瞬間 2009年08月24日
top_icn_tri02[1]「無我他彼此」な人間関係を築く生命の「独立自尊」~「名字の言」 (08/22)
top_icn_tri02[1]形式にこだわらない信仰に己の生命を開く真髄がある (08/21)
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己を磨くためのぶれない絶対的な生命と哲学(08/20)
top_icn_tri02[1]己を信じる力を試される「限界の壁」と「バカの壁(08/19)
top_icn_tri02[1]「今の心」毀誉褒貶に左右されない一念と信念と執念(08/18)
top_icn_tri02[1]試練を前進の力に変える収束の果ての無限の拡大(08/16)
top_icn_tri02[1]勇気ある対話で人道的競争社会を築く(08/15)

top_icn_tri02[1]人間主義、人間の仏の生命を引き出す最高の哲学 2009年8月14日
top_icn_tri02[1]理解と協調は、『腹七分目』の対話から 2009年8月13日
top_icn_tri02[1]成功とは、1%の才能と99%の汗 2009年8月12日
top_icn_tri02[1]アリとキリギリス怠け者の明日があるさという楽観主義 2009年8月11日
top_icn_tri02[1]窮地の時に発揮できる勇気と知恵 2009年8月10日
top_icn_tri02[1]一生涯学習「人間」を学び「人」として生きるために 2009年8月8日
top_icn_tri02[1]確かな哲学によって不動の生命を創る 2009年8月7日
top_icn_tri02[1]戦争とは人間の愚かさの骨頂 2009年8月6日



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己の人生を変える出会い~名字の言

今日の名字の言-6月29日

 本年は日墨交流400周年。この佳節に、メキシコのハリスコ州グアダラハラ市から、池田SGI会長に日本人初の「市の鍵」が贈られた(本紙11日付)。授与式の席上、一人の紳士の祝辞が感動を呼んだ。

「あの日、お会いして以来、私の師匠は池田博士です!」――アレハンドロ・マトス氏。同州の400周年記念行事の実行委員長だ。1981年3月、マトス氏は、同州の芸術局長だった父と共に、SGI会長をグアダラハラの自宅に歓迎した。

当時、16歳。ピアニストを目指していた氏は、演奏を披露した。会長は「素晴らしい」「大音楽家になるんだよ」「何があっても負けないで」と励ましを。氏は心から感動し、誓った。「皆に勇気を贈る音楽家になろう」。その後、会長の著作を学び始めた。

現在、氏は同国で最も著名なピアニストの一人に。音楽の国オーストリアから国家勲章も受章した。「池田博士との出会いが、私の人生を一変させました!」と語る。

一度の出会い、一回の語らいが、人を変えることがある。時間の長短ではない。大事なのは、その“一回”に臨む姿勢だ。真剣勝負で植えた友情の種は、必ずや見事な信頼の花を咲かせるものだ。「誠実第一」で、きょうも新たな友情を結びたい。(之)

(聖教新聞 - 名字の言より)

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

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永遠の青年部よ!広布に走れ!~【今日の名字の言】

今日の【名字の言】-6月29日

 あす30日は、学生部結成記念日。学生部歌「広布に走れ」が発表された日でもある。1978年、東京・荒川文化会館での学生部幹部会。「歴史を創るは/この船たしか/我と 我が友よ/広布に走れ」。幹部会では、その後、多くの人々に歌い継がれる歌声が何度も響いた。

席上、池田名誉会長は学生部の友に念願した。「庶民と共に歩み、庶民を守る指導者に!」と。そして幹部会の後、その言を自らの行動で示すかのように、荒川・尾久本町支部の集いに足を運び、同志を励ましたのである。

どこまでも民衆のために戦う正義の人たれ! 学生部への指針は、常に一貫している。第2次宗門事件の渦中の1991年11月、24の大学会が結成された。この時も師は「正義に生きよ」と呼びかけた。

この日、結成された富士短期大学会(第10期)。師の母校の誇りを胸に、今も21人全員が厳然と創価の旗を振る。中心者の3人は、いずれも東京・足立区で活躍。「庶民を守るため、力あるリーダーになると師に約束したから」と口を揃える。

「一生涯、民衆のために、正義のために戦う!」。この誓い、連帯、心意気。どのような時代になっても民衆の中で戦う!――この気概こそが、新時代の突破口を開きゆく力だ。(之)

【人間の機関紙・聖教新聞】「名字の言」より

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

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師への報恩感謝の生命~【今日の名字の言】

今日の「名字の言」の言葉

滋賀県の彦根周辺では、「中居」「堀居」「奥居」といった姓が目立つ。それは、藩主だった「井伊」家に敬意を表し、同じ文字を避けたからと伝わる

同県北東部の領主となった豊臣秀吉は、今浜(長浜市)に城を築き、「長浜」と改名した。長く繁栄することを願ったとする説と、主君・織田信長の名をもらったとの説がある。現在、長浜城周辺は「豊公園」と呼ばれる。豊臣が由来。秀吉は今でも長浜市民から慕われている。冒頭の例とは逆だが、どちらも報恩の思いが伝わる挿話だ

落語家の2代目・林家三平さんは、「心から尊敬する父の名前が失われていくのは、息子として、弟子としてふがいない。だから、名前を継ぎ、私が再び『林家三平』を広めていきたいと思ったのです」と語る(本紙16日付)。領主、主君、父、師匠……。自分の氏名や地名に特別な思いが込められている
“先師、恩師の名を世界に宣揚する!”――これが若き日から変わらぬ池田名誉会長の決意だった。「牧口広場通り」(イタリア)、「戸田城聖先生橋」(ブラジル)など、今や世界各地に歴代会長の名を冠した「通り」や「橋」がある。

誉れの弟子の道を貫き、見事な勝利の証しを刻む――ここに、師匠の名を宣揚する道もある。(糀)

【人間の機関紙・聖教新聞】「名字の言」より

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

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「真実」は誠実の2字から~今日の【名字の言】

今日の名字の言-6月26日

 日中友好協会の初代理事長を務めた内山完造氏。中国残留日本人の帰国等にも尽力した。本年は、没後50年である。

日中関係が最も厳しい時代に、内山氏は多くの中国人民と友情を育んだ。戦後の焼け野原で“平和な世にしなければ”と痛感。「日本人がよく知らなかった中国と中国人の真の姿を、日本人に知らせることが先決問題である」と誓う(小澤正元著『内山完造伝』)。そのため全国で講演を始めた。1年半ほどで延べ800回。中国の習慣や文化を通し、互いの差異も心一つで乗り越えられると訴えた

真実の姿を「知らせること」が、いかに大切か。92歳の婦人の体験を思い出した。広島の旧習深い山間地域。入会当初、学会のことを理解する人は、ほとんどいない。まさに村八分状態。だが負けなかった。

彼女は、池田名誉会長が誠実の二字で世界の友に理解を広げている姿に奮起。20年前から「学会の真実の姿を直接知ってもらおう」と地域の友を座談会に招待した。一人、二人と参加者は増え、元町長や元小学校長など名士も集うまでに。今では参加者の半数が友人だ。

正しくとも黙して語らずでは何も変わらない。果敢に真実を語りたい。地域を結ぶ“信頼の懸け橋”として対話の波を起こしたい。(奨)
(聖教新聞 - 名字の言より)

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

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大事なことは、自分の境涯の革命だ~今日の【名字の言】

今日の名字の言-6月25日

 「13の半分は?」。教師が生徒に尋ねた。「6と2分の1」「6・5」との答え。「そうだ。ほかには?」。誰も答えられない。教師は、「もう答えはない」と思うかもしれないが、「もっと考えよう」と促す。

すると、数字の文字を分けて「1」と「3」。一人が答えると、突破口が開いた。英語の綴り、ローマ数字、2進法で考えたり、黒板に書いた「13」を上下半分にしたり。きりがない。そして、「答えはない」と思っていたのが、思い違いだったことに気付いた(J・フォスター『アイデアのヒント』)。

常識的に考えれば「もう答えはない」と思うだろう。だが、「必ず別の答えがある」と、視点を変えたら、新発見が次々と出てきたわけである。地表から見れば高く見える壁も、空からは、低く見える。一本の線にしか見えないこともあろう。同じように、物事は、とらえ方、見方によって、千差万別だ。プラスにも、マイナスにもなるものだ。

池田名誉会長は「大事なことは、自分の境涯の革命だ」「(境涯が変われば)逆境も、苦難も、人生のドラマを楽しむように、悠々と乗り越えていくことができる」と。必ず道は開ける、開いてみせる――そう心を定め、きょうも朗らかに勝ち進みたい。(申)
(聖教新聞 - 名字の言より)

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

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たて、よこ、ナナメの関係~~今日の【名字の言】

今日の名字の言-6月24日

 東京のある座談会。会場を訪れると、入院中と思っていた男子部員が、笑顔でちょこんと座っていて、驚いた。

本年3月、急性の白血病に。闘病生活を送っていた。聞けば、その日が入院後、初めての外泊。座談会があると知り、どうしても参加したかったという。「病室で気付いたんです。自分は一人じゃない。さまざまな人とつながり、多くの祈りに包まれているんだ――と。そう思うと、絶対に勝ってやる! 抗がん剤治療も“変毒為薬”です」とにっこり。隣で、新婚半年の新入会の妻が深くうなずいていた。

人間は「親と子」「教師と生徒」といったタテの関係、友人同士のようなヨコの関係以外に、異世代間の「ナナメの関係」が大切であると、著述家の藤原和博氏はいう(『16歳の教科書』講談社)。「人間の人生って、この『ナナメの関係』がどれほど豊かであるかによってかなりの部分が決まる」。

こうした“多彩なつながり”で満ちているのが学会の世界である。進路に悩む未来部を激励する。病気や失職と戦う友のために祈る。自他共の幸福に全力を注ぐ。

世代も社会的立場も違う人たちが、師のもとで、励まし合い、決意し合い、人生の大勝利を目指す――“創価の絆”の麗しさは、ここにある。(葉)
(聖教新聞 - 名字の言より)

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

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永久に戦争の無い平和~今日の【名字の言】

今日の名字の言-6月23日

 戦争の体験を綴り、平和の尊さを訴え続けてきた青年部の反戦出版「戦争を知らない世代へ」(全80巻)。この第1巻となる『打ち砕かれしうるま島』(沖縄編)の発刊から、きょう「沖縄慰霊の日」で35周年を迎えた。

題名にある「うるま」は、琉球の古名で「サンゴの島」の意。この美しい島で、日本で唯一、凄惨な地上戦が行われた。本書には43編の体験が収められている。「黒こげになった学友」「死んだ母親の乳を吸う赤子」など想像を絶する悲痛な叫びに満ちている。目を通すと、今なお、深い衝撃と悲しみを覚える。

沖縄編に体験を綴った43人のうち、現在、約3分の1が他界。年々、生の証言ができる人が減りつつある。戦争体験の風化が平和教育の大きな課題となっている昨今、この体験談集の出版の意義は、ますます光り輝いている。

本書が発刊された折、池田名誉会長は本の扉に認めた。「平和の点火/いま ここに燃ゆ/君よ この松明を/生涯にわたって/持ち進め 走れ」と。平和な社会を築くのは理屈ではない。行動こそが重要だ。

やむなく体験させられた戦争の悲惨さを、訴え、語り継ぐことだ。なかんずく、平和の大闘争への熱情を、青年の心に燃やすことである。青年が受け継ぐことである。(碧)
(聖教新聞 - 名字の言より)

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苦しみも楽しみも人間の創造力~名字の言

今日の名字の言-6月22日

 貧しいスコットランド移民から出発し、自らの汗と努力で鉄鋼王となったカーネギー。彼が「大きな教訓を得た一つの物語」がある。

一人の老人がいた。不幸に見える一生を送っていた。同情する人々に、老人は明るく答えた。“本当に苦難の道でした。しかし不思議なことが一つあるんです。「10」の苦難のうち「9」までは、予想したほど、ひどくなかったんですよ!”

カーネギーは、この話に強く共鳴し、「人間の苦悩の大部分は想像のなかにあるだけで、笑ってふきとばしてしまえるものが多い」と書いている(坂西志保訳『カーネギー自伝』中公文庫)。現実に起きるかどうか分からないのに、悪い場面ばかりを想像して心配していては、何もできない。

人生に失意の体験はつきものであり、その体験を次に生かすことが成功への鍵である。だから、まず行動しよう! 「いつかやろう」と先へ延ばす限り、「いつか」は永遠に訪れない。広宣流布の活動も同じ。動きに動き、語りに語る――行動こそ仏法者の魂だ。

大聖人御自身、「この法門を語ってきたので、他の人とは違って、多くの人に会ってきた」(御書1418ページ、通解)と仰せである。広布と人生の最高峰へ、「行動王」と輝く一人一人でありたい。(川)
(聖教新聞 - 名字の言より)

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

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「断じて勝つ!」と決めた瞬間 己心の壁は破れる~名字の言

今日の名字の言-6月21日
 今春、柔道の講道館の館長に就任した上村春樹氏。モントリオール五輪(76年)の金メダリストだ。現役時代は、最重量級としては小柄だった。そのハンディを、逆に“武器”にした。

敏しょうな動きで、技をかけるタイミングを外す時間差攻撃を多用。また、柔道では前方か後方への投げ技が多い。そこで氏は、あまり使われない“真横へ投げる技”で相手を翻弄した。いずれも、「勝つ方法は必ずある」と、まず決めたことから考えついたという(「読売新聞」)。

福岡県の男子部員。昨年6月、リストラで職を失った。そんな彼に、地区の同志は「まず、必ず内定を取ると決める。そして祈り、動くことだ」と励ます。支えてくれた妻のためにも、彼は387社に応募。受けた面接は57社。その結果、本年2月、前職よりも好待遇の会社への就職が決まった。

必ず勝つ。その一点さえ揺るがなければ、突破口は必ず見いだせる。体も動く。知恵もわくものだ。大事なのは、勝利への執念が心に燃えているか否かだ。

池田名誉会長は「『断じて勝つ!』と決めた瞬間、己心の壁は破れる。『さあ来い!』と困難に挑みかかる、胸中の師子が目覚めるのだ」と。己心の師子を覚醒させるのは、あくまでも自分自身である。(広)
(聖教新聞 - 名字の言より)

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく



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