生きることの意味を考えるということ

世界に一冊のメモ帳

「生きること」に、意味など必要なのか?

そんな生きることの意味を考えている奴なんて、今を一生懸命に生きていない奴か、現実の世の中を遠いところから眺めている暇人なんだ。

現実を生きて始めて生きることの意味がついてくる。

生きる意味を考えるよりも、死なない生き方を考える。

『一分間のいい話』で、そんなことを話されていました。

人間が生きる意味を考えるより、現実を真剣に生きれば、人生の上で必然的に悟ることが出来るもの、無意味な意味を考えて、現実からは離れた生き方は、自分の事を棚にあげて、他人を、世の中を批判して生きる人生と似たようなところがあるのかもしれません。

人間が現実を生きた分だけ、その結果として、「生きること」を知る。
「生きること」を現実を生きないで考えたとしても、無駄な妄想。

「生きること」の意味を考えることに意味は無いけれど、現実を生きることに意味がある。

その意味を悟るために、今を生きる。

現実を必至で生きないで、「観念」と「妄想」だけで生きている人間には、とても薬になる言葉です。

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

桜梅桃李に生きる | [2009-09-05(Sat)] | Trackback:(0) | Comments:(2) |-

「 かきくけこ」のアンチエイジング

2009年09月05日:今日の「名字の言」

いつまでも「若い」と言われる秘訣がある。それは「かきくけこ」を意識することだ。20歳以上も若く見える理由を問われて、70歳代後半の女性が答えたという(読売新聞)。

「か」は感動する。「き」は興味を持つ。「く」は工夫する。「け」は健康である。「こ」は「こうなりたい」というあこがれに対して前向きに努力すること。

高齢社会を迎え、「アンチエイジング」という言葉が聞かれる。「老化防止」「抗加齢」という意味だ。美容や健康の面で使われることが多い。老化を防ぐために、化粧品や薬品に頼ることもあろう。しかし、冒頭の女性の答えは、内面の充実が、いかに大切かを教えてくれる。

私たちの日常は、どうだろうか。毎日、本紙をはじめ活字を読む。悩みがあっても、くよくよせずに信仰によって打開し、前へ前へと進む。その体験を語り、友のために奔走。さらに友の蘇生に感動し、人生の醍醐味を思う存分、味わっていく――かつて池田名誉会長が語った、わが同志の姿である。

人生の師匠と共に、朗らかな友と共に、広宣流布の大願に向かって歩む学会活動。その懸命なる日々が、そのまま最高の健康法であり、「年は・わか(若)うなり」の実践でもあると、あらためて気付く。

【聖教新聞】 「名字の言」より

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

今日の「名字の言」 | [2009-09-05(Sat)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

限界を決めるもの

2009年09月03日:今日の「名字の言」

本紙の文化欄でも登場いただいた物理学者の米沢富美子さん。研究と3人の子育て、乳がんとの闘い、母の介護……困難に負けず女性初の日本物理学会会長になるなど、女性科学者のパイオニアだ。

彼女は「めげない」「優先順位をつける」など、人生のモットーを五つに要約。その第1に掲げたのが「自分の能力に限界を引かない」。自分には無理と「可能性を限ってしまうのは、自分自身に対する侮辱」「人間のほんとうの底力なんて、じつは本人にも把握できていない」(『まず歩きだそう』岩波書店)。

限界を決めるのは、他の誰でもない。“後ろ向き”の自分自身だ。弱気を打ち払い、挑戦を貫くことで、成長もある。新たな扉を開くこともできる。

骨肉腫が再発し、高校時代に、左足を切断した女性に話を聞いたことがある。創価大学に進学し、義足と松葉づえで雨や雪の日も通い抜いた。海外への一人旅も。自分で限界の線を引きたくなかった。卒業後は大手都市銀行に就職。

信頼も厚く、なくてはならない人に。両足があったら今より人生は良かったか。彼女は首を横に振る。「苦難と戦うからこそ充実感が生まれる」と。困難に出あうたびに、また戦える喜びがわいてくる。それが創価の心意気だ。(葉)

【聖教新聞】 「名字の言」より 

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

今日の「名字の言」 | [2009-09-03(Thu)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

対物性愛者>フェティシズムの究極の形

世界に一冊のメモ帳


対物性愛者。

私の彼は物。


物は、物であって物も、物でない。

人間は、人間であって人間でない。



究極の生命。

宿命。

お前の目に映るものは、

お前の生命のをそのまま映し出す。



過去の宿業、宿命。

幸せと感じるか、不幸と感じるか。

それはおまえ自身。


エッフェル塔と結婚を誓う。

対物性愛者


過去の記憶。

虐待。

与えられることの無かった愛情の芽生える瞬間。


苦しみの果ての愛情の発露。


己の宿業を辿ることの無い幸せ。



人に愛情を感じないことが不幸だろうか?

物に愛情を感じることが不幸だろうか?


お前の中に、絶対的な世界を持つのならば、不幸も幸せも無い。

自然な生き方。


不幸も幸せも無い。

不幸な人間が、不幸と決めるだけ。

幸せな人間が、幸せときめるだけ。


異常なる愛?

究極の愛の形?


物にとらわれるフェティシズム。

人間からの逃避?

『名字の言』について~人生を確かに生きるひとしずく

桜梅桃李に生きる | [2009-09-02(Wed)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

【世界に一冊のメモ帳】 自信を持つ

自己不在の人生

「自信を持つ」をグーグルで検索をかけると250万件以上ヒットする。

「自信」の単語で検索をかけると、800万件もひっかかる。

・自信を持つ方法
・自信を持つには
・自分 自信を持つ
・自信を持つためには
・自信を持つために

・自信をつける方法
・自信がない
・自信をつける
・自分に自信を持つ

などなど、それぞれに、他の複合キーワードやシソーラスなどを入れれば数限りない。

全てが、的を得たものといえるわけではありません。

でも、まったく。

自分不在。

自己不在。

世の中には、自分を知りたい。

自分を信じたい。自分の存在とは?

そんな人間ばかり。

みんな探しながら生きている。

自分探しの人生。

自分を知りたい。

自信。

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

桜梅桃李に生きる | [2009-09-01(Tue)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

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