【幸せのトンボ】感謝と報恩、勇気と楽観主義


「あーあぁ、幸せのトンボ、どこにいる?」

「あーあぁ、幸せのトンボが、舌を出して、笑ってる。」

幸せは、どこにある。  

幸せは、自分の中にある。
     
私の中の「幸せ」の「原石」が、早く気づけと、私の幸せのトンボが、笑ってる。

感謝と報恩と勇気と楽観主義。

私の幸せのトンボが、私の中を飛んでいる。

愛と憎しみが、表裏一体。

一生懸命に生きれば、生きるほど。

損?

裏切りと信頼。

裏切る方が得?

信じる方が、馬鹿な生き方?

人間、生きてなんぼ。

無駄でも何でも、生きなければ、その答えは出ない。

生きるとは何か?

生きるから人間なんだ。

生きることは、正しく生きる道を探すこと。



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生きることの意味を問い続ける人生

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「生きること」に、意味など必要なのか?

そんな生きることの意味を考えている奴なんて、今を一生懸命に生きていない奴か、現実の世の中を遠いところから眺めている暇人なんだ。

現実を生きて始めて生きることの意味がついてくる。

生きる意味を考えるよりも、死なない生き方を考える。

『一分間のいい話』で、そんなことを話されていました。

人間が生きる意味を考えるより、現実を真剣に生きれば、人生の上で必然的に悟ることが出来るもの、無意味な意味を考えて、現実からは離れた生き方は、自分の事を棚にあげて、他人を、世の中を批判して生きる人生と似たようなところがあるのかもしれません。

人間が現実を生きた分だけ、その結果として、「生きること」を知る。
「生きること」を現実を生きないで考えたとしても、無駄な妄想。

「生きること」の意味を考えることに意味は無いけれど、現実を生きることに意味がある。

その意味を悟るために、今を生きる。

現実を必至で生きないで、「観念」と「妄想」だけで生きている人間には、とても薬になる言葉です。


人間とは何のために生きているのか?

己とは、何のために生きているのか?

己とは、何か?

それは死ぬまで問い続けることになる永遠の疑問。

だからこそ、先人達の生き方を知る。

尊敬できる人の生き方から学ぶ。

そこからとりあえず、今を生きる為の意味に折り合いをつけていく。

己という人間の答えを知るためには、人という人間を知らなければならない。

後悔先に立たず。

学べなかった人生を後悔するよりも、一歩前へ!

問い続けることの大切さを知り、学ぶことに対して貪欲な人生。

桜梅桃李。

今を生きる。




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希望と感謝:野に咲く花のように生きる「こころ」を知る

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暗い人生も トンネル抜ければ夏の海
 そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです。

辛い人生も 雨のち曇りでまた晴れる
 そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです。
  
                     野に咲く花のように




『生も歓喜 死も歓喜』

そんなことを感じる瞬間。

感謝の気持ちで一杯になる。

ありがとうという気持ちで溢れる。

涙が溢れてくる。

現実は何も変わってはいない。

一層、この世に生きる人間として窮地に追い詰められていく。

その現実に、血の気の引くような冷たくなるような感覚。

窮地に追い込まれているのに、何かが見える。

何かが見える。

生きる希望?

確かな、でも、かすかな光。

あの時に。

あの時に置き去りにされたもの。

私の中にある、私、そのもの。

現実に必要なものなど何も無くてもいい。

でも、生きられる。

自分のためにではなく。

現実は、無くなっていくのに。

私の中には、何かが創られている?

でも、その先には、何も無い。

でも、確かにある。

桜梅桃李。

今を生きる。







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