大変な時こそ桜梅桃李を確立する時

ありがとうございます。

生きることも死ぬ事も何も変わらない。

そんな自己確立。病に倒れた父。

そこにいるのは人間。

人間だから病に倒れ、生死の世界をさ迷う。

現実はとても厳しい状況であるけれど無我の境地を獲得するための自己確立に至る仏心を引き出すための試練であり、大きな変化を獲得するためのチャンスなのだとも言える。

私の父にとって大変な時。そして、私と、私の家族にとっても大変な時。

大変という文字は、「大きく変わる」と書きます。

今、私達が、父が脳卒中という病に倒れた事によって大きく変わることの出来る転機を迎えているのだと感じています。

それぞれの自己確立を目指すための信心の道。

私にとって、今というこの大変な時が、大きく変わることの出来る今が一番、大切で大事な時だと感じています。



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「絶対にあきらめない」という誓い:勇気


祈りとは、己に対する勇気を奮い起こすための誓い。

父が、病に倒れた。

私にとって報恩感謝の日々を送る為の原点を与えてくれた恩人。

父。

その父を、何とか助けてあげたい。

その父の力になってあげるためには、私は、今、何が出来るのか。

私に試されている「今」というこの瞬間。

父の力を信じるという私の信じる力。

私の可能性を開くための、私の力が試されている今。

絶対に負けない!

変わる。

私は、絶対に変わる!

父と私、そして、父と供に家族みんなが闘うことを決めたのだから。

望んでいたものを得るために。

今までごめんね。

きっと守る事が出来るように、私も変わるからね。

一緒に闘おうね。

本当の私にとっての幸せ、家族にとっての幸せを、現実を生きる今というこの世において実現にするために。


私が、人生の師と仰ぐ人の詩から、

祈り、

それは、諦めない勇気だ。

自分には無理だと、うなだれる惰弱を排する戦いだ。

現状は変えられる!

必ず!

確信を命の底に刻み込む作業だ。

祈り、

それは恐怖の破壊なのだ。

悲哀の追放なのだ。

希望の点火なのだ。

運命のシナリオを書き換える革命なのだ。

自らを信じよ!

卑下する事なかれ!

卑下は、仏法への違背だ。

胸中の仏界への冒涜だからだ。

祈り、

それは我が生命のギアを大宇宙にかみ合わせる挑戦だ。

宇宙に包まれていた自分が、宇宙を包み返し、全宇宙を味方にして、幸福へ幸福へと回転し始める逆転のドラマなのだ。

人間は人間、

その可能性の扉を次から次へと開いていく【鍵】が祈りなのである。





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