【本因妙】:「ありがとうって」伝える明日へ、そして未来へ

来年がもうすぐやってくる。


新しい年だ。


うれしい。


本当にうれしい。


新しい年を迎える。


そこに喜びを感じることができる。


そして、希望と期待を感じることが出来る。


自らを信じる事。


そこに、己の未来を拓くことが出来ると確信できる。


そこには、自分の生きる道がある。


信念がある。


確かな哲学がある。


その確かな哲学をもとにして、己の精神の中に心を通して確かな自己を高めることの出来る自信がある。


未熟な人間である私にとって、その哲学は、間違いではなかった。


それは、己の人間という中に確かな証があるから。


確かな足跡を見る事が出来るから。


新しい年。


わくわくする。


どんなことがあっても、絶対に乗り越えてみせる。


人を欺くことはできても、決して己に嘘をつくことはできはしない。


今年の年頭の私の願い。

それは、笑。  

自分の声を信じ、今を生きる! >【keep on believing!】

そして、更なる己の変化を求めて、もう、このブログを辞めようかと思った時。

本因妙・過去から現在、未来へ


私にとってのこの一年。


変化。


そして、笑い。


その願いを叶えることが出来た。


涙と共に明け暮れた一年。


本当に苦しかった。


でも、その苦しみは、苦しみではない。


その苦しみが楽しみの如くに変わっていく。


その変化。


私の中で変わっていく。


確かな変化だ。


どん底の環境の中で、人と人が交わる社会。


人間として今を生きることに対する苦しみは、明日を生きる課題と変わる。


そして、そこに知恵を生み出すことの知恵。


そこに人間として生きる苦しみの中から得ることの出来る人間として生きる楽しさの本質を知る。


生きていることの喜び。


本当に、生きていてよかった。


どん底。


現実は、何も変わらない。


今も、どん底。


でも、違う。


私の心の中のどん底は、もう過去になった。


今。


そして、未来へ。


今を生きるのは何のため。


未来を生きるため。


未来を信じて生きる。


今を。


私の今年の目標である「変化」と「笑」。


その締めくくりは、引っ越し。


新しい環境の変化は、そのまま私の中の変化を映し出す。


現実の環境が己を変えるのではない。


己の中の環境の変化が、必然的に現実の環境を変えていく。


人間と人間。


私自身の変化。


苦しい中で生きる。


そこに笑顔。


頑張ることが楽しい。


本当にうれしい。


生きることに感じる確かな充実感。


今年一年、頑張ったね!


そして、頑張ったことへのご褒美は、感謝にあふれる気持ち。


素直に感じることの出来る感謝。


それは、これからを未来を生きる私にとっての大きな宝。


生きたい。


今を。


そして、今日を。


明日を。


未来を。


死ぬ瞬間まで。



【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく



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おもろい人生を創る今を生きる人間の味

一生懸命な人生。

真面目な人生。

楽しい人生。

おもろい人生。

人間が生きる事の無味乾燥。

そこに「味」を加えて、意味ある人生をいきる。

そこに潤いを与える。

酸いも甘いもかぎ分けられる人生。

辛いカレーを作るのに、唐辛子をたくさん入れれば辛いカレーなんて簡単に作れる。

でも、辛くて美味しいカレーを作るためには、甘いフルーツや、甘いチョコレートを入れたりすれば、とてもコクのある深い味わいの辛いカレーが出来る。

辛いものに、甘いものを入れる訳。

甘いものに、しょっぱいものを入れる訳。

美味しくて甘いものの代表選手、おはぎ。

甘いだけのおはぎなら、砂糖を入れるだけで甘いおはぎが出来る。

でも、甘くておいしいおはぎを作るのには、そこに塩をいれる。


楽しい人生。

おもろい人生。

さんまさんのように、生きることすべてを笑に変えることのできる人間性。

辛いとにも、悲しい時にも、笑って生きていける。

生きることは、乗り越えること。

生きることにおいて、苦しみをなくすことなんて出来やしない。

生まれてくることの喜び。

生まれてくることの辛さ。

老いることの喜び。

老いることの辛さ。

病の辛さ。

病の喜び。

死ぬことの悲しみ。

生きたことの満足。

むしろ、

楽しい人生を送るために苦しみは必要。

おもろい人生をおくるためには、悩みは必要。


人間が人間である以上、苦を滅することなど出来やしない。


人間の味。

人間味。

その味は、どこからできる?

甘くて、苦くて、しょっぱくて、

時には、甘すぎたり、辛すぎたり、苦すぎたり。

人間は物じゃあない。

物の道理で生きられるほど、人間は単純じゃあない。

物の道理で悟ることになんて満足できない人間の心は、人間をものとして閉じ込める事なんてできない。

人間が生きたい。

人間として生きたんだ。

あるものと、ないものを持つ人間。

見えるもと、見えない物を持つ人間。

現実とは、その双方を併せ持つことで成り立つ人間として、今を生きる。

人間社会の中に参加する。

互いの人間性を認め合い、尊重し合い、謙虚に、切磋琢磨する。

学びの世界。

気が付くことのできる世界。

己の人間性を磨く世界。

己の自己確立をどこまでも、限界を定めずに高める世界。


もっと、幸せになりたい。


物の道理だけでは、叶わぬこと。

物理の世界で生きられるほど、人間の器は、小さいものじゃあない。

宇宙が広がり続けているように、人間の存在そのものも無限に広がり続けるもの。

人間。


【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく



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ひとりにひとつ、生命

生きたい。

もっと、生きたい。

この世で生きること。

私が、より、私らしく。

人間として、より、人間らしく。

生きていて良かった。

生きることの喜び。

生きていくことへの勇気。

生と死。

昨日までの私には、明日はなかった。

そこにあるのは死。

生きながらの死。

生きているはずの人間が、死にながら生きている。

生きる屍。

そんな思いで生きてきたわたし。

どん底の中で。

でも、今もどん底。

でも、わたしの思いの中は、死ぬことに対する執着心から、生きることに対する執着心へと変わった。

生きることへの勇気。

変化。

人間は変われる。

人間として生きるわたし。

わたしの中の本質的な部分が変化する。

わたしがもっている私らしさ。

人間らしさ。

一秒を1分の思いで。

一秒を10分の思いで。

一秒を1日の思いで。

生きていたいから、現実を大切に生きたい。

その思い。

生きることを大切にしたい。

生きたいから。

人間として、生きる喜びをもっと深く、深く味わいたい。

人間として生きている醍醐味。

生きる喜び。

どん底の中で、多くの悩みと苦しみ、そして、生と死の選択に対する迷いを乗り越えてきた。

あんなに苦しかったのに。

あんなに重たかったのに。

どれだけの涙を流しただろう。

今、そのどん底の苦しさや、悩みは、何ものにも代えがたい私の財産。

この世に生きる道理を、その苦しみの中で確かに得ることが出来た。

そこには、確かな哲学があったから。

今、生きていることに対する感謝の涙を流せるのは、生きているから。

人間だから。

深く、広く、無限大。

宇宙さえ人間は、所有することが出来る。

神は人間の中にあり。

仏は人間の中にあり。

私の中に一つ。

一人一人の人間の中に一つ。

生命。

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく


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