一番苦労した人が、一番幸せになる哲学

「恩返しを当てにして、子供を育てる親がどこにいるん?」

今日のNHKの連続テレビ小説「てっぱん」での台詞。

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慈愛。

子を思う親の愛情。

キリスト教では、「無償の愛」なんて言い方もする。

家族の愛。

絆。

人として生まれ、人間として生きる親。

「恩返しをあてにして、子供を育てる親がどこにいる?」

そんな親なんているはずがない。

言い換えれば、見返りを期待して子育てをする親なんて、親じゃあない。

親と子の絆。

幸せな家庭をつくることは、大切な親と子の絆築き上げる事。



私のお母ちゃん。

お母ちゃんは家族の中で、これまで一番苦労をしてきた。

家族のために自分を犠牲にして、懸命に働いてきた。

だから、お母ちゃんは、一番幸せにならなきゃあね。

だから、きっと自分が一番幸せにしてあげる。

自分の幸せは、お母ちゃんを幸せにすることなしに、ありえない。

自分の幸福は、人の不幸の上には、決して築くことはできない。

己の哲学。

己が幸せに、そして、もっと幸せに生きる為の信念。

己の生き方を確かにするために、更に、己を変える。

己を変えることを頑固に貫くために、その確かな哲学の根本を絶対に変えないことの頑固さ。

変わることの大切さと、変わらぬこと、そして、変えぬことの大切さ。


恩返しをしたい。

今、こうして幸せを感じ取れることの哲学を与えてくれた母。

必ず、恩返しをしなきゃあね。

先の未来じゃあない。

明日でもない。

今。

今という一瞬、一瞬が、恩に報いる時。

己の今を生きる姿で、母の与えてくれたすべての恩に報いたい。

ありがとうね。

「おかあちゃんっ!」

人生を確かに生きる哲学

本因妙 | [2011-02-25(Fri)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

自分とは何か?

自分とは何か?

「自分とは、なんだろう?」なんて、

自分の正体というか、本当の自分というものがわからない。

そんな人間。

自分とは何か?

そんな思い。

そんな思いをもって、「自分とは何か?」と考えている自分が、そのままの自分。


それなのに、自分って一体どこにいるのだろう?

といつまで経っても、答えの出ない迷路に嵌る。

人間にとって解決する悩みと解決できない悩みがある。

それは、現実を生きながら、3歩進んで、2歩下がるみたいなこと繰り返し、その解決すべき答えに近づく為に、毎日の暮らしと生活の中で、人間の思いに折り合いをつけていくことで、悩みを解決するための選択肢を見つけて、正しいと信じた判断の方法に基づいて決断していく。

その解決できない悩みに、現実を生きるための折り合い。

人間が現実を生きるほどに感じる人間に対する矛盾。

その矛盾に対する折り合い。

人間が神様なら、人間が仏様なら。

矛盾を矛盾としない生き方。

生きることに対する己の信じた正しい哲学。

しかし、その哲学に対して、現実は、嘘ばっかり。

本音を隠した建前ばかりの嘘だらけの人間社会で、一体、正しいものってなんなのか?

そんなカオスな世界で生きる人間。

自分とは何か?

それは、現実逃避な疑問。

こんな矛盾だらけの現実の人間社会でも、どっこい生きている人間達。

自分とは何か?

そんなことを問う奴は、生きることから逆行して行く人間の迷宮ルートへのスタート地点。

自分とは何か?

そんな暇があったら、額に汗して、死ぬほどの気持ちで働いてみろ!

君。

人生を確かに生きる哲学

本因妙 | [2011-02-23(Wed)] | Trackback:(0) | Comments:(3) |-

仏とは、我が胸中にあり

生きるこの世に、神なんて存在しない。

人間が生きるこの世に、仏も存在しない。

しかし、神は存在する。

仏も存在する。

祈り。

祈る。

祈りとはなんだ?

我が心に、祈る。

我が精神に、祈る。

我が生命に、祈る。

己が、今、生きているという感謝に対して祈る。

その感謝を気がつけることの感謝に対して祈る。

あの時、あなたがいてくれたおかげで、今、私はこうして生きていられる。

出逢い。

大切な人間と人間との出会い。

私という人間とあなたという人間が出逢えたこと。

その大切さ。

その大切な瞬間。

その出逢えたことが大切だったからこそ、今、こうして生きている。

気が付くことが出来た。

気が付けなかったことを今、こうして気が付ける。

ありがたい。

生きている。

今、こうして生きているから、感謝を感じ取ることが出来る。

その感謝を感じ取ることが嬉しい。

その嬉しさに、私は、祈る。

祈らずにはいられない。

生きてよかった。

ありがたい。

祈りとは、感謝。

感謝の気持ちを祈りに変える。

祈りたい。

ありがとうの気持ちを己の人間という行動で、今、あらわしたい。

祈りは、己に対する祈り。

己の生命の中に存在する神に対する祈り。

己の生命の中に存在する仏に対する祈り。

仏とは、我が胸中にあり。

我が生命の宇宙にあり。

己の中の仏の生命の存在を信じる。

だから、祈る。


人生を確かに生きる哲学

本因妙 | [2011-02-18(Fri)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

感謝と報恩と謙虚さ

人間が生きていくことに科学はとても大切。

でも、人間は、科学や数学だけで、現実を生きてはいけない。

科学も数学も確かな答えを導き出すために人間が創り出したものの一つ。

人間によって導き出されたもの。

1+1=2

人間に与えられた知識だけでは出せない答えもある。

1+1=2

1と1をたせば、2になることなんて当たり前のこと。

しかし、その当たり前のわかりきったことの問題の答えを出そうとしても2にはならない。

科学や数学だけでは答えが出せないもの。

一つの答えを導き出せないこと。

これまで生きてきた経験や教科書の知識だけでは解けないこと。

1+1の答えが、2だけなんてつまらない。

1+1の問題に、人間の味を加える。

その答えは、無限になる。

未来がある。

人間の味。

感謝と報恩と謙虚さ。

生きている現実で、心の鏡が曇りそうになったとき、心が暗くなりかけたとき。

私が、私らしく生きるために必要なこと。

今を生きるために必要なもの。

感謝と報恩、そして謙虚さ。

それが、私の生きる哲学のエッセンス。

私の人間としての味。

失敗でできている私の人生。

その失敗の人生から学んで得たもの。

その大切なもの。

私が、私として、生きていくために大切なもの。

感謝と報恩。

謙虚。

私が私らしく生きるための味。

その味を出すために今を生きる。

その味を人間として付け加えるために現実の社会を生きる。

人間としての価値。

己の価値を創造するための哲学。

己の哲学の確かさを試すための実践の場所。

今という瞬間。


ところで、私のモットーは、『生きているだけで丸儲け』

この言葉は、尊敬する明石家さんまさんの座右の銘でもある。

その明石家さんのIQは、定かではないがかの有名なアイシュタイン並みの170!なんて聞いたことも。

・・・、それは無いわねm(__)m


そのIQ、170の持ち主の理論物理学者「アインシュタイン博士」

アイシュタイン博士が残した数多くの言葉。

その中から・・・



知性は方法や道具に対しては鋭い鑑識眼を持っていますが、目的や価値については盲目です。

何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない。



人間とは?

人生を確かに生きる哲学

本因妙 | [2011-02-14(Mon)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

沈黙は、金なり

口を開けば、文句ばかり。

不満ばかり。

後ろ向きな言葉ばかりを聞かされるのは、疲れるよ。

不平不満を言ったって、愚痴をこぼしたって、何一つ現実が変わるわけではない。


愚痴を言うなら黙ってろ!

愚痴を言うより行動を起こせ!

『沈黙は、金なり』

人間の価値。

私らしさと謙虚さ。

自分を汚すことよりも、自分を磨くことの大切さ。

己の中の哲学。

現実社会の中で生きることのそのギャップ。

現実は、現実。

己の哲学を高めるための課題。

出来ないことの不平不満や愚痴。

してくれないことの文句。

積み木崩し。

積み木を崩す生き方よりも、組み立てる生き方。

現実を前向きにとらえる選択肢。

その判断と決断に必要な確かな哲学。

その哲学には、常に、実践が必要であり、己の中の変化を進化として形を残すための意識改革をもたらす信念が必要である。

人間に対して、どこまでも謙虚であり続けること。

そこに、常に、人間を冷静に見つめる。

一つの社会を入学して、そして、卒業する。

生きることのステップアップ。

己の可能性をどこまでもあきらめない。

卒業の次には、また、入学。

現実を生きることに、本当の卒業は無い。

それが、人間が、より人間らしく当たり前に生きること。


人生を確かに生きる哲学

本因妙 | [2011-02-08(Tue)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

後悔先に立たず

『失敗は成功のもと』

『失敗は、成功の母』

そんな言葉は、誰でも知っている。

でも、そんな言葉を、現実を生きている人間社会において、己の人生に反映させることが出来ない。

今の自分があるのは、あなたのせいだ。

あの時、あの失敗を今も悔やんで生きている人間。

『後悔先に立たず』

こんな言葉も誰でも知っている。

誰でも知っているけれど、何にもわかっちゃあいない。


人間が生きる事の人生は、失敗が一杯。

一杯の失敗のお蔭で生きている。

己の人生の宝。

過去の中で、今を生きるための最高の宝になっている。

成功があるのは、失敗があるから。

それが人間。

己の人生だ!

失敗は失敗ではない。

今という瞬間を生きている証拠だ。

失敗は、後退でもなんでもない。

一歩、一歩を確実に進んでいる。

生きることのゴールという己の人生の成功へ向かって確実に足跡を残している。

失敗は、私が生きるためのこれからの人生の大きな大きな、宝の足跡。


今を生きる。

この世で、自らが生きることに、後にも先にも失敗と後悔という文字は無い。

だって、人間生きているだけで丸儲け。

それが、己の生きる哲学。


人生を確かに生きる哲学

本因妙 | [2011-02-04(Fri)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

桜梅桃李に生きる

泣くと気持ちがすっきり。

気が晴れて、心の中が掃除されるみたい。

生きることの苦しさは、いったいどこから生まれてくるのだろう。

人間として現実社会を生きることの、このもどかしさ。

じれったさ。

面倒くささ。


もう、死んでしまいたい。

そんな風に生きていた時の苦しみ。

でも、今は生きたいと思う。

己の中の変化。

その変化を形として、姿として表す。

己の生きる道。

その道を残す。

そして、己の生きていく道をつくる。

生きていく道。

その道は、一本の道。

私だけの道。


生きる。

生きたいと思えば思うほど、その思いは、現実の中で、悩みや迷い、苦しみとなってやってくる。

自分らしく生きたい。

どんな時も。

世界に一つだけの自分。

己がこの世に存在する理由。

その理由を明らかにするために道を残す。

道をつくる。

切り開く。

確かな哲学に基づいて。

正しいと信じた。

己が生きる道理。

桜梅桃李に生きる。

その記録を残すためのブログ。

私だけの【世界に一冊のメモ帳】。

ひとしずく。

世界に一つだけの花:槇原敬之(2005年 日本武道館)


人生を確かに生きる哲学

桜梅桃李に生きる | [2011-02-03(Thu)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

負けない事 投げ出さない事 逃げ出さない事 信じ抜く事

自分は今、どこにいるのだろう?

現実の中で。

己の存在。

私らしさは、どこ行った?


『負けない事 投げ出さない事 逃げ出さない事 信じ抜く事

駄目になりそうな時 それが一番大事

負けない事 投げ出さない事 逃げ出さない事 信じ抜く事

涙見せてもいいよ それを忘れなければ』


(それが大事:大事MANブラザーズバンド・歌詞より)




人間として、現実を前向きに、歩んでいくための大切な言葉がたくさん。


幸せに生きるための哲学。

人間として生きること。


『高価な墓石を建てるより 安くても生きてる方が素晴らしい』 (歌詞より)


幸せの選択肢。


『ここにあなたがいないのが 淋しいのじゃなくて

ここにあなたがいないと思う事が淋しい』
 (歌詞より)


幸せの価値判断。


『高価なニットをあげるより 下手でも手で編んだ方が美しい

ここに無いものを 信じれるかどうかにある』 
(歌詞より)


現実を前向きに生きる哲学。


幸せとは、比べるものではない。

幸せとは、どこにあるものではない。

求めるものでもない。

ただ、生きているそのことが幸せ。

己の求める哲学。

現実を生きる。

今。

これからを生きる宝。


負けない。

あきらめない。

己に勝つための哲学。

己に勝つための勇気。

現実を乗り越える。

出来なくても大丈夫。

でも、出来た方が良いに決まってる。

だから、絶対にあきらめない。

生きる事。




人生を確かに生きる哲学

本因妙 | [2011-02-01(Tue)] | Trackback:(0) | Comments:(2) |-

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