石ころをダイヤモンドに変えることの出来る錬金術:賢者の石


「それ」は自分ではどうすることも出来ない心の中にある大きなもの。

誰にでも、その「何か」を感じることがあるはず。

動かすことの出来ない何か。

己の意思では、動かない何か。

「何か」が私の生き方を動かしている。

私であるけれども、私ではない何か。

その「何か」とは何だろう?

その「何か」によって、私の生き方の傾向を形作ってきた。

私の過去の生き様は、その何かの足跡。

その「何か」というものが、生きてきた過去と現在を知ることによって知ることができる。

何かがあるということを知ることが出来る。

しかし、その「何か」の正体を知ることは、更に、特別な能力が必要なのかもしれない。

その特別な能力とは、その「何か」を知るために、その「何か」を得るために欠けている能力。

何かを知る人は、人生に生きる為の正確な羅針盤を得ることの出来る人。

人生の羅針盤を得ることのできる人生は、人間として確かな一歩を、人生の一歩まで歩むことができる。

人生の「羅針盤を得る資格」を得る為のその「何か」を求めるために必要なこと。


生命の錬金術を見つけること。

錬金術によって生命を黄金に輝かす「賢者の石」を見つける事の出来る法。

賢者の石。

桜梅桃李に今を生きる。




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お久しぶりです:サイトの内容を一部変更いたしました

ブログの更新を長く怠っていました。

それでも、いろんなところからこんな私のブログを訪問してくださる方がいる。

ほんとうにありがとうございます。

自身の中の悩みや迷い、そして、そこから脱却するための苦しみ。

「世界に一冊の(わたしの)メモ帳」として存在するこのブログ。

生きること、生きていくことの現実において、一歩進むことによって、立ちはだかる壁、飛び越えなければならないハードル。

その壁とハードルをどのように、如何にして、ぶち破り、乗り越え、飛び越えていくのか?

人間と人間。

今年も、すでに一年の半分が過ぎた。

残りの半分。

今年の目標は、「切磋琢磨」

「生きているだけで丸儲けの人生」をさらに、もっと、もっと儲けたい。

人間達が生きる現実の社会。

もっともっと、丸儲けで生きたい。

己の失敗の過去の人生を最高の宝に変えることの出来るこの人間社会。

「切磋琢磨」で謙虚に学ぶ。

生きることは、どこまでも学習だ。

どこまでもトレーニングだ。

自分に負けないことの訓練だ。

どんどん変わる。

その変化とは、革命であり、己の中の進化である。

その進化には、何が必要か?

現実を勇気をもって生きる信念と確かな哲学。

当ブログは、今後、サイトの内容を一部変更いたします。

今後ともどうかよろしくお願いいたします。


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今、生きるということの意味を[知る]瞬間

「私にはあなたがいる」と誇らしくみんなに言える。

躓いて倒れた時も後ろから支えてくれる。

なぜ、走るのか。

なぜ、急ぐのか。

愛としか、愛としか、答えられない。

   「走れ風と共に」より



障害をかかえた者達が背負う荷物。

障害ってなんだ?

その荷物は、一体、誰が背負わせたものだろうか?

背負わされたものだろうか?

それとも、自らが背負ったものだろうか?

生きることの上での悩み、迷い、苦しみ。

生きることの一歩。

勇気。

私が自ら背負っている障害は、生きることの上での宝。

自ら背負ったものとして生きる。

一歩進むことの選択

前向きに生きることの選択。

確かな哲学に基づき、人間として生きることの、より人間らしい選択。

「今をい生きる」ということの現実は、障害物レース。

私という人間が持つ生きることに対する障害。

でも、障害って一体どこにある?

どこにある?

ある?



人の一生は重き荷を背負いて遠き道を行くが如し急ぐべからず 

不自由を常と思えば不足なし 

堪忍は無事長久の基 

怒りは敵と思え 

心に望み起こらば困窮せし時を思い起こすべし

勝つことばかり知りて負けるを知らざれば害その身に至る  

己を責めて人を責めるな

     徳川家康



生きる。

今ほど、「今という瞬間を大切に生きる」ということを、強く問われている時は無い。

その問われている答えを出すために、大切な瞬間。

人間として生きる。

生きる意味。

生きて知ること。

「知る」ことの意味。

「知る」とは?

紆余曲折の人生。

波乱万丈。

あの時があったから、今という私の存在がある。

生きていて良かった。

命の底から歓喜がこみあげてくるのは、生きることのどん底を這いつくばって生きてきたから。

全てを失いかけても、命の中に灯された明かりは、決して消えることは無かった。

どん底の私の過去。

その過去の一日、いちにちが、今という瞬間を生きた証。

その一日一日が、明日を未来を目的と目標を持って生きるために、今という瞬間を生きるわたしの宝になっている。

生きることの苦しみ、悩み、迷い。

逃げなかった。

あきらめなかった。

その自信。

そして、そのどん底を支えてくれた大切な人。

報恩と感謝。

忘れない。

決して忘れることは無い。

「今を生きる」のは、その恩に報いるため。

私が、今を生きること全部が、生かされてきたことへ恩返し。

どこまでも、謙虚に生きる。


思へばこの世は常の住み家にあらず

草葉に置く白露、水に宿る月よりなほあやし

金谷に花を詠じ、榮花は先立つて無常の風に誘はるる

南楼の月を弄ぶ輩も 月に先立つて有為の雲にかくれり

人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり

一度生を享け、滅せぬもののあるべきか

これを菩提の種と思ひ定めざらんは、口惜しかりき次第ぞ

敦盛より



桜梅桃李。

今を生きる。



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