【Keep on believing!】自分の声を信じて今を生きるんだ!

姉の人生。

外国で暮らす姉。

帰国した時には、いつもカラオケに行く。

姉が決まってうたう歌。

アンジェラ・アキさんの『手紙』  

その時、姉は、いつもこの歌を一番に歌う。


笑顔を見せて 今を生きていこう!

今 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は

自分の声を信じ歩けばいいの

人生の全てに意味があるから 恐れずにあなたの夢を育てて

Keep on believing!

今を生きていこう!

(手紙より) 自分の声を信じ、今を生きる! >【keep on believing!】



そのたびに、わたしは、姉が生きてきたであろう人生と、この詩をタブらせる。

姉が越えてきたであろう、私には到底超えることのできないたくさんの苦労。

姉の歌を聴きながら、涙がこみ上げてきそうなのをがまんする。

わたしにも、わたしが苦しい思いて生きているときに、いつも浮かんでくる詩がある。

わたしは、今、どこにあるのと。

踏みしめた足跡を何度も見つめ返す。

サヨナラを誰かに告げる度に

僕ら また 変われる 

強くなれるかな♪

(いきものがかりより)



オーストラリアに発つ姉。

わたしの尊敬する姉。

その姉の子供は、新しい未来と自らの可能性をどこまでも開くために、アメリカへ旅立って行った。

辛かっただろうね。

姉の苦労はどこまで続くのだろう?

しかし、苦労を苦労としない姉のどこまでもまっすぐな生き方。

誇らしい人生を歩む姉の姿。

『これからも、自分の夢に向かって、楽しい挑戦を続けてください』

姉が、メールでくれた言葉。

苦しいことも全部、自分の夢のためにある。

「今を楽しんで行こう!」

辛い中を一生懸命に生きてきた姉。

ありがとう。

一番苦労した人が一番幸せになれる哲学

「きっと!」




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人間の限界を超える不可能を可能にする【臨終正念】、【臨終只今】に生きる哲学


【臨終正念】、【臨終只今】に生きる哲学。

80歳になっても、90歳になっても進化できる。

人間の限界に挑戦し、その限界を超える不可能を可能にするもの。

人類の歴史っていうのは、不可能を可能にしてきた歴史でもある。

進化っていうのは、変化の最高の形。

そこにあるのは、限界の壁を越えようとする強い意志。

その意思は、生命を存続させようとする本能。

どこまでも、今を賢明に、そして、一生懸命に生きようとする信念、そして、「絶対にあきらめない!」という一念から執念へ。

生きる。

生きるんだ!

ダーウィンの進化論では、

進化の過程で、種が生き残る為に必要なことは、

最も「強い」ものではなく、

最も、「賢い」ものでもなく、

最も「変化」したものである



という。

「変化」とは、「変革」、そして、「革命」を意味するのでしょう。

窮地に追い込まれた、苛酷な環境の中でこそ、人間、一人ひとりの究極の進化が可能な時。

人間の持つ、不思議な力の発揮できる時。

火事場の馬鹿力でしょうか? ダーウィンの進化論は変化を求める

世の中の平常時と世の中の非常時、どちらに人間の更なる可能性を引き出す進化への不可能の中の可能を引き出せるべき時なのでしょう?

それは、今というこの瞬間。

臨終正念、臨終只今に生きる哲学。

「今」の決意が「未来」を開く。

「本因妙」の精神が仏法の真髄である。



まさに、その通りと言える。

過去を宝にし、未来を創る「今を生きる哲学」。

その哲学の根本となる最高の教本。





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神や仏は人間に法を説かないよ!己の仏が己の生命に説くんだよ!

人間が人間を理解するというのは、神の領域においてなせる技なのかもしれないね。。

まったく、世の中の人間というのは、自分が一番偉くて、自分が常識みたいなことを言ってる。

一方通行の交通道徳しか語れない人間ばかり。

「俺を批判するお前らが間違っているんだ!」

みたいな。

「自分がそんなに偉そうなことを語るのと同じくらい、他人の言葉を素直に聞いたことなどあるんかい!」って思う。

何様のつもりだろうね。

神様か仏様にでもなったつもりでもいるのかね?

言ってやりたいよ。

神や仏は、人間に法を説くわけないよ。

己の中の神と仏が、己自身に法を説くんだよ。

人間を理解しようとしない奴は、一生、小さな世界で生きていろ!

井の中の蛙(かわず)大海(たいかい)を知らず

わたしのなかには、もっと大きな未知な世界を知ることの出来る哲学がある。

一体、何を言ってるんだろうねぇ・・・。





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人間は神や仏を信じるもんじゃあない!人間を信じるもんだ!


人間は神や仏を信じるもんじゃあないよ。

人間は人間を信じるもんだ。

人間の中の人間性をどこまでも信じるものだ。

人間の中の人間性をどこまでも信じることのできる不可能を可能にする哲学。

それは、己自身を最高にどこまでも信じきることの出来る哲学。

己の不可能を可能にすることの出来る哲学。

わたしには、この世で一番、尊敬できる家族がいるから幸せ。

こんなにも、感謝することの出来る家族。

ありがとう。

本当にありがとう。

こんなにもありがたいと思える家族がいることの幸せ。

何よりも幸せ。

今、こうして家族に感謝できるわたしは、幸せ以外のなにものでもない。

だから、今を一生懸命に生きることが出来る。

一人ひとりに感謝できる。

ありがとう。

今は、ありがとうとしか言えない。

ありがとうと思える恩返し。

必ず。

人間は、人間を信じるもんだ。

神や仏を信じるもんじゃあない。

「人間を信じられる」ことの出来るわたしを信じられる哲学。





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続けることの大切さ、あきらめない信念と一念から執念


毎日、毎日を己の哲学に基づいて生きる。

続けて来た人の結果。

続けることのできなかった人の結果。

毎日、続けることの出来る人には、敵わない。

凄いね。

決してあきらめないことの証。

継続は力なり。

生きているだけで丸儲け。

でも、そんなに遠慮しなくていいのかしら。

生きてるだけで丸儲け。

生きている以上にもっと丸儲けをしたい。

毎日を生きる。

人間が生きる事。

生きることは大変だ。

生きることは素晴らしい。

生きるって何だ。

毎日、毎日今を生きること。

生きているだけで丸儲け。

もっと儲けたいと思う。

もっと生きて得をしたい。

毎日、毎日生きることを継続する。

信念を持って、一念を重ね、執念へ。

確かに生きるための哲学。

哲学とは、わたしが、生きることを丸儲けにするための血と汗と涙と苦しみと悲しみと喜びと悩みと迷いと、現実をこの生身の人間をもってして得ることのできた、たったひとしずくの宝の結晶かもしれない。



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