一日、一日が勝負、負けない勇気

これからの毎日は、一日、一日が勝負。


負けられない。


自分の弱さとの戦い。


一日、一日が勝負。


絶対に、負けないからね。



絶対に、勝とうね。


一緒に、頑張るからね。


父へ。

父へ  | [2012-01-21(Sat)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

「働かせていただいている」「食べさせて貰っている」:感謝

『働かざる者食うべからず』なんていう、


今の世の中では、通用しない、到底、意味のない死語がある。



「働かざる者食うべからず?」



「働きたくても働くことが出来ない人間もいるんだよ!」


「働かなくても、好きなものをたべていくことだってできるんだよ!」


働こうが、働いてなかろうが、人間は食べないと生きては行けない。


これが、物として生きる人である道理。


「働かざるもの食うべからず」っていうのは、


おれは働いているから、食べる事が出来るんだ。 


おめえは、働いていないから、食う資格さえない。


おめえは、人間とし社会に存在する価値も無し。



「働かざるもの食うべからず」



なんて、アホなことを言う人間の今というこの世をすべての人間が生きるということについて、思いを巡らすことのない、全くセンスなしの人間の言葉だね。


まるで、奴隷社会を貴ぶ世の中を賛美するかのような時代錯誤も甚だしい。



「働かざるもの食うべからず」


こんな言葉は、他人に対して使うような言葉じゃあない。


勝手にてめえがやってりゃあいいことだ。



しかしながら、生きるためには、経済的な収入が無ければ生きてはいけない。


世の中の社会経済のシステムの中では、当たり前の原理。



労働に対する対価。


その対価にもいろんなものがある。




人間が、「働くということ」に、間違ってはいけない。


私たちは、「働かせていただいてる」のだ。


サラリーマンであろうが、自営であろうが、主婦であろうが、学生であろうが、自らが働ける環境があるというそのお蔭。


生きている人間の今、それぞれの役目を果たすことを働くという。


社会、地域、世間というその場所、環境があるから働ける。


働かせてもらっている。


世の中のシステム。


家族というシステム。



『働かざる者食うべからず』なんて言う間違った諺(ことわざ)は、早く取っ払ってもらいたいね。


働かせていただいて、


そして、


食べさせていただいてる。


おれは、働いているから、家族の中で大きな顔をして、


「おめえらが、美味しいもを食べていけるのは、いったい誰のお蔭だと思ってやがるんでえ!」


なんて、夫婦げんかの時に、旦那が使う常套文句、鬼の首でも取ったかのような、決め台詞を吐く最低な馬鹿男。


じゃあ、一体、だれが、あんたの食事をつくったり、パンツを洗っているんだとういうんだい?!


いつの間にか、人間というのは、感謝という思いを、今を生きている内に、己の人生の過去に置き去りにしていく。


一回、あんたの過去を振り返ってみな。



もう、手遅れかもね♪




本因妙 | [2012-01-20(Fri)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

優しは力なり:桜梅桃李に生きる


本当の勇気「優しは、力なり」、気弱で優柔不断な優しさは、本当の優しさとは言わない

高視聴率40%越えの大ヒットしたドラマ『家政婦のミタ』

ドラマの中の台詞には、「人間が今を生きて行く」ことの大切な言葉がちりばめてあった。

松島菜々子演じる家政婦の三田 灯(みた あかり)。

心を映し出す感情を表すことのないまるで能面のような表情。

瞬きをしない見開いたままの彼女の瞳には、目の前の現実は映っていない。

彼女が十字架として背負深く、重たい荷物。

「自分の意志で動くと、周りが不幸になる」と自分で自分を呪い続ける。

「決して、死ぬまで笑わないで!」

わたしの笑顔は、愛する人を不幸にする。

そのドラマ「家政婦のミタ」の主題歌「やさしくなりたい」の歌詞。

優しくなりたい。

自分だけじゃ寂しい。

強くなりたい!

優しくなりたい!



という歌詞の一部。


昔、「今を生きる指標である座右の銘は何?」って聞いたら、「優しさは力なり」って答えた。

継続は力なりっていうのは知っていたけど、「優しは力なり」って言葉は、聞いたことが無かった。

たぶん、その人自身が作った言葉なのだろう。

でも、その人の言う通り、確かにとっても周りのみんなにやさしかった。

何でこの人は、こんなに人の為にこんなに動けるんだろう?

一体、この人は、どこからこんなにパワーがでているんだろう?

一生懸命働いて、人を笑わせて、人の為の惜しむことなく動いて・・・。

そんな人の座右銘が、「優しさは力なり」って言われると、納得が出来る。

ドラマの主題歌の「やさしくなりたい」の歌詞では、

優しくなりたい。

自分だけじゃ寂しい。

強くなりたい!

優しくなりたい!




ってある。

人にやさしくなりたいと思えば、自分がもっと強くならなきゃあいけない。

あたしは、ひとりなんだと寂しく思うのなら、もっと人にやさしくしなきゃあいけない。

優しさは、力なり

優しさは、相手の力になるんじゃあない。

優しさは、わたしが今を生きていく力の源になるんだ。

その力をつけるためには、もっと強くなる必要がある。

気弱で優柔不断な優しさは、本当の優しさとは言わない。

優しくなりたい!

強くなりたい!

そこに必要なものは、今あることから、絶対に逃げないということ。

更に、そこに必要なものは、勇気。

わたしの今を生きる座右銘は、明石家さんまさんの「生きているだけで丸儲け」。

だらから、あきらめない。

本当の勇気。

「優しは、力なり」

ドラマの中の台詞で、こんな言葉もすごく印象的に残ってる。

「あなたは、今、わかろうとしているの」

「人間らしさを取り戻そうとしている」

「いま、現実にみえる家族のお蔭で」

・・・・



誰かのお蔭で、今、わかろうとしている。

今。

家政婦のミタ
2011年10月12日から12月21日まで毎週水曜日22:00 - 22:54に、日本テレビ系の「水曜ドラマ」枠で放送された日本のテレビドラマ。主演は松嶋菜々子





映画・音楽・書籍・・・ | [2012-01-18(Wed)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

人間っていうのは育つものじゃあない、育てられるもの

人間って言うのは、いつの間にか大人になると、自分で育ったみたいな顔して偉そうに生きている。


自分の力で生きてきたみたいな顔をして、人を見下して偉そうに説教を垂れる。


馬鹿な大人。


大人になると人間は、大切なものを失う。


失い続けるものに気が付くことが、なかなかできない。


本当の大人になれない人間。


お子ちゃまな人間。


人間として、未熟な人生を生きる。


アンバランスで、偏った人生。


死ぬまで人間は、育てられるもの。


育つものではない。


育てられなくなった人間に待ちうけるもの。



後は死ぬだけ。



人間としての死。


生きる屍。



今を生きる目的の無いものは、生きている価値もない。



大切なものを失い続けた大人たち。



そして、そのあとに続く者達。

子供に物乞い強要 “日銭”稼いだ33歳父親の身勝手な言い訳

「うるさい」の一言に男がキレた理由とは… 堺隣人殺人

「見つからんやろ」と線路に入ったBMW

サド的性癖の女の心に残る闇 患者のもだえ苦しむ顔みてストレス解消…入院患者の爪剥がし事件

大王製紙:特別背任容疑、前会長を再逮捕 7子会社損害、55億円立件

全裸、排泄物…えげつなさすぎる滋賀「いじめ」

※該当する記事は削除されている場合があります。




世の中には、阿呆どもが多すぎる。




本因妙 | [2012-01-07(Sat)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

永遠に夜の明けない人生、永遠に春がやってこない人生

夜は、必ず明ける。


明けない夜は無い?


人間の中の真っ暗闇な夜。


自ら開かなければ、決して明ける事は、無い。


明けない夜もある。


人間の中にあるひとりひとりの世界。


みんな誰にも同じものがある。


平等。


そんなものは、嘘っぱちの方便だ。


建前だ。


現実の世の中に、平等なんてものは、実際、存在しない。


明けない夜は無い。


夜が明けることなく、そのまま死んでいく者達。


今年も生きている。



今年も、更なる、わたしの中の内なる変化を求め、謙虚に生きることが課題だ。


生きているだけで丸儲けなんだ。


そこに、わたしが今を生きる意味と価値を高めることが可能となる。


いつか、明けない夜がやってくる。


朝を迎えることない死が、やってくる。


必然。


明けない夜はある。


「冬は必ず、春となる。」なんてことも嘘っぱちの方便だ。


人間が生きることは、自然と闘うことなんだ。



人間が自然の法則に従って生きるっていうことは、不自然なことなんだ。


自然に勝負を挑む。


実行の時。


報恩に基づく感謝の真心で。



一歩。




本因妙 | [2012-01-05(Thu)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

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