「やることがたくさんある」ということは有難いことだ


一日、やることだらけ。

やらなければならないことばかりだ。

やりたいことが無かった人生。

でも、今、やらなければならないことが、たくさんある。

お陰様で。

やらなければならないことがあるというのは、自分に今、こんなにたくさん出来る事があるということだ。

出来るはずのことが山ほどある。

山ほどある、その山を越えられる。

お楽しみ♪

有難いことだ。

一日、24時間。

限られた時間。

その時間を大切にしたい。

生きるということの為の時間。

「今を生きる」ということだ。

わたしには、こんなに出来る事がある。

これからを生きることの為の今。

今が楽しい。

さあ、これからのわたしの人生がどうなるのか。

その楽しみの為に、今をとことん楽しも!

辛いことに慣れっこになってきた。

苦しいことにも慣れてきた。

悩むことにも慣れてきた。

「当たって砕けろ!」じゃあ無くて、

「当たって砕ける」のが、わたしの哲学。

何かにすがる、お願いする「他力本願」なんて、大嫌いなんだ!

真っ平なんだ!

わたしは、私。

私以外の人間になることなんてできない。

結構、わたし、がんばれるし。

父のことでも泣かなくなった。

泣いても現実は変わらない。

父は、父の命を懸命に自らの生命力で繋いでいる。

お父ちゃん!

お父ちゃんが、わたしに、「今!頑張れよって!」て教えてくれている。

病室に毎日通うことも、当たり前になってきた。

父に対する感謝は、日を増すごとに強くなってくる。

見えなかった父の大きさ。

意識の無いまま、懸命に生きている。

命。

生命。

生きる事。

ただ、今を生きることに尽きる。

だから、生きるよ。

お父ちゃんと一緒に生きて行くよ!

一日、一日、今を後悔の無いように、完全燃焼して生きていきたい。

お父ちゃん!

毎日、わたしを応援してくれてありがとうね!



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四面楚歌:生きることに必死な局面


四面楚歌か・・・。

周囲がみな敵で孤立無縁な様子。

私の心がそんな状態を醸し出しているように感じる。

四面楚歌を楽しむ。

今、大切な局面。

現実を生きるって言うことに必死。

わたしからしてみれば、過去の自分というのは現実から逃げることに必死に生きてきた。

もう、生きるのは嫌だ。

人間関係の世の中で生きることが辛い。

辛いこと苦しいことからなんとか逃れたい。

結局、行き着く場所は、みんな「死」なんだよね。

生きながらの死を生きる。

言い換えれば生き地獄みたいなもんさ。

今、現実を生きている。

生きようとして苦しんで、もがいて、悩むことの意味。

それが楽しい。

生きることは、現実を全部受け入れること。

その道理と哲学をより人間らしく生きるためのより正しさを求める己の中の信仰心に基づき実践し、実証を示す。

毎日が現実を生きる事との闘いだ。

わたしと私の闘いだ。



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人生の病根は傲の一字:感謝を失った人間の傲慢さ


報恩・感謝に基づいて今を生きるわたしの道理と哲学。

人間、今まで、自分だけの力で生きてきたと思ったら大間違い

人間、今を、自分だけの力で生きていると思ったら大間違い。

人間、未来を、自分の力だけで生きていけると思ったら大間違い。

大間違いだよ!

報恩と感謝を忘れ、失った人間の傲慢さこそ、人生を生きる病の根源。

人生の病根は傲の一字

人生における病の根源とは、人間の中の傲慢さにある。

原因と結果。

自らがまいた種。

わたしに今、必要なもの。

謙虚さ。

報恩と感謝に基づく謙虚さを忘れてる。

失ったら、人間終わり。

わたしが今を生きている価値は無い。

人間生きているだけで丸儲け。

己の中の愚かな傲慢の芽を摘まねば・・・



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