わたしの信仰に「もういいよ」は無い:「昨日から今日、今日から明日へ!」


わたしの生き方の哲学に、「十分頑張ったよ、もういいよ。」は無い。

お父ちゃん、頑張ってるね!

昨日も頑張ってたね!

今日もがんばってるね!

最後の最後まで、頑張るんだね!

脳溢血で倒れた父。

病床で意識の無いまま眠り続ける父。

お父ちゃん!

絶対に、わたしは、「もういいよ」なんて言わない。

思わない。

父が、今懸命に生きようとしている。

父が、父の奇跡を起こそうとして、必死に今、自分自身と闘っている。

お父ちゃんが生きようとしている姿。

今、世界中の誰よりも一生懸命に生きている。

ありがとう!

今を生きる事からあきらめないのが、わたしの哲学。

そして、

今を生きようとすることから絶対に逃げないのが、あなたの哲学。

今、その現実をあなたの懸命に生きる姿を通して、私自身の生命に刻む。

わたしの精神に刻む。

わたしの心に刻む。

父という人間。

父の生き様。

意識の無いまま語らぬ父と、対話する。

最後の最後のまで明かりを灯し続ける父の哲学。

父の大きな、大きな仕事。

人生の大仕事の最中。

今を生きることの姿を懸命に教えてくれている父の大きな仕事。

毎日、本当に頑張っているお父ちゃん!

こんなに父が頑張っている。

最後の最後まで、決して命を諦めない。

今を懸命に最高に生きている。

これは、あなたが望んだ大きな大きな使命。

何も語らない父の姿から、こんなにも生きることの勇気を感じ取ることが出来る。

父のことを支えてくださる病院の主治医の先生も、一生懸命に看護と介護をしてくださる看護師さん達もみんなお父ちゃんの頑張りを褒めてくださっている。

父は偉い人。

この世の中で今を一生懸命に生きている絶対的に偉い人。

絶対的な父の姿。

その姿から自分は幸せを感じ取ることができる。

父というあなたのお蔭で幸せを感じることが出来る。

お父ちゃん、ありがとうね。

本当にありがとう。

お父ちゃん、今、最高に輝いているよ。

祈り。

祈りとは?

奇跡。

奇跡とは?

父自身の「祈り」と「誓い」を、今こうして命の限り懸命に生き続けている父の姿から感じ取ることが出来る。

ありがたい。

わたしの信仰はありがたい。

わたし自身の中にある信仰と宗教と哲学。

確かな哲学を築き上げるための信仰と宗教は私自身の中にある。

だから、わたしも祈る。

そして、父に誓う。

父に負けない。

父に恥ずかしくない自分であるように。

祈りとは、誓い。

わたしが私であることを生きるための勇気の源泉だ。

父に対して、今出来る事は何?

父に対して出来る事なんて何もない。

ただ、感謝のみ。

今、父は、父自身を生きている。

命の炎を最後の最後まで燃やし続けている。

父の偉大な生命力。

父の信仰と哲学。

今を生きる父の生き様。

父の「仏(最高)」の生命。

父の姿を見つめ続ける。

毎日、毎日、見つめ続ける。

今、きっと誰よりも一生懸命に生きているから。

わたしの中の父に対する過去のわだかまりの全てが消え去ろうとしていることに気が付いた。

わたしの中の父に対する過去の重荷。

父のことを許せなかった。

父の生き方の弱さを責め続けた。

ごめんね。

本当に、ごめんね。

父は、いつも心の底で、詫びていたんだね。

お父ちゃん、もう一度、話がしたいよ。

もう一度、話したい。

お父ちゃんと、話がしたい。

二人で笑ってあの時のこと、あんなこともあった、こんなこともあった。

話したい。

だから、あなたの奇跡を信じてる。

父自身の奇跡をどこまでもあきらめない。

最後の最後まで信じてる。

あなたを信じるということをどこまでも決してあきらめないわたしの信仰と哲学。

わたしの境涯革命。

互いにあきらめない。

お父ちゃんとわたし。

あきらめないのが、おとうちゃんとわたしの生き方の哲学。

今を生きる。

おとうちゃん、カッコイイよ!




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己を信じきることの出来る最高の生命(仏)に灯りを灯す信仰


私が、わたしであるための、

私が、わたしらしく生きるための、

より、正しい信仰とは?

より、高い哲学とは?

より、強い宗教とは?

神や仏は、人間の外に求めるものではない。

仏や神と呼ぶに相応しい究極の領域とは、人間自身の中にある。

己自身そのもの。

一人ひとりの人間の中に誰にでもある。

人間が人間らしく、わたしが私らしく、現実を生きることのできる信仰。

宗教。

より正しい、より最高の信仰と宗教と哲学を求める。

人間の中の好奇心。

人間の中の探究心。

人間が生きる究極の果てとは?

拡大する宇宙のエネルギー。

収束しようとするエネルギー。

今を生きること。

今があるということは、生きているということ。

人間生きているだけで丸儲け。

己の生き様を残す。

残せるのは今。

確かなものは、「今」というこの瞬間しかない。

ただ、生きることにのみに生きる。

今を生きるということの意味。

今を生きるということの価値。

その価値を求める先に、やってくる人間の死。

生と死。

己のなかの最高の生命に明かりを灯すことの出来る信仰とは。

より、正しい宗教とは、己自身を絶対的に高め、どこまでも己自身を信じきることができる。

己の中の最高の生命(仏)に灯りを灯すことが出来る。

わたし自身を生きることの出来る最高の哲学。



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お母ちゃん、毎日頑張ってるね「ありがとう!」


最近、ちょっと疲れているよう。

大丈夫?

一日、一日を生きる。

その一日、一日を生きることの意味。

母は、自分と闘っている。

母の変化。

父に対する感謝。

現実の苦労が感謝へ変わる。

今を生きていることに対する感謝。

生かせていただいている。

でも、「しんどいね。」

「お母ちゃん、しんどいね。」

「一緒に、頑張ろうね。」

杖を付いて毎日、父の病室へ通う母。

父の為に、懸命に今を生きている母。

わたしも負けてなんていられない。

ありがたい。

生きることは、ありがたい。

生きていることはありがたい。

父がいるから。

母がいるから。

守れる人がいるから。

支えてくれる人がいるから。

みんながいるから。

そこに人間がいるから。

母は世界中のの誰よりも素晴らしい。

母は、本を読むわけではない。

何かを読まなければ、信仰というのは、深まらないのだろうか?

母は、実践の人。

母は、行動の人。

どんなに学会の書物をたくさん読んだって、どんなに御書の御文をたくさん知っていたって、そんなことなんて、ちっとも偉いなんて思わない。

わたしの母は、大した知識や教養があるわけではない。

しかし、わたしの母、創価の誰よりも偉大な人。

わたしが、私の人生で一番尊敬できる人。

母は、実践の人。

母は、行動の人。

草創期から、母は、創価の為に、彼女の生き方すべてを捧げてきたのだ。

母こそが、創価の功労者なのだ。

無冠の功労者。

だからこそ、母は素晴らしい。

創価の誰よりも素晴らしい。

世界中の誰よりもすばらしい。

母へ。




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