人間が生きる事なんてたいしたことじゃあない


太陽は、燃えているん?

いや、太陽は燃えているんじゃあないんだって。

人の命は、地球よりも重い。

いや宇宙よりも重い。

人生なんて、そんなに大したもんじゃあない。

思い。

想い。

虫けらの人生となんら変わらない。

「人間50年、下天のうちをくらぶれば夢幻の如くなりひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか」

50年生きようが、80年生きようが何も変わらない。

太陽系、宇宙の歴史に比べれば、一人の人間が生きたことなんて存在しないのと同じ。

そんなもんだ。

勝手に生きてりゃあいいんだ。

昨日も今日も明日も、生きたこともなかったのと同じ。

人間が生きる事なんてたいしたことじゃあない。


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初心忘れるべからず:原点


初心忘れるべからず

わたしの歩いてきた道。

その後ろを振り返る。

毎日を生きていくことへの誓い。

その原点。

生きてるだけで丸儲け。

報恩と感謝。

常に、謙虚さを失えば、私が今を生きる価値は無い。

傲慢に生きた己の過去。

二度目の人生。

戻りたい。

戻らなければ。

今、わたしが生きている毎日の軌道は、原点とその先につながる確かな点へつながっているのだろうか?

確かな哲学をうしなってはいないだろうか?

わたしが、今を生きていることへの感謝と報恩の誠を尽くせ。

原点。

桜梅桃李。

「人のために火をともせば 我がまへあきらかなるがごとし」

だったね。


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生きることの切なさ:悩み・迷い・苦しみ


何でこんな苦しいのに人間は生きなければならならいのだろう。

苦しむために人間は生きるのだろうか?

生きることの切なさ。

辛さ。

生きている。

生きていることの意味はなんなのだ。

この世から一瞬にして去ることが出来ればいいのに。

生きている「今」は、何なの?

現実なの?

夢なの?

現実も夢の同じなんだろうけど。

生きている「今」。

こうして涙が止まらない。

生きているから。

誰か教えてほしい。

こんなに生きることが辛い。

泣いているこの瞬間に現実が無くなればいい。

生きているわたし。

わたしは、誰?

桜梅桃李。

今を生きる。



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人間が出合い、別れることは宿命


人間が出合い、別れることは宿命。

いつかは、必ず別れなければならない時が来る。

しかし、生きているあいだ、決して忘れることは無い。

別れても、別れても・・・・

別れても別れても 心の奥に

いつまでもいつまでも 憶えておいてほしいから

幸せ祈る 言葉に換えて 

忘れな草をあなたにあなたに



思い出が一杯。

でも、嫌い。

思い出なんて嫌い。



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無明の奴隷となる宗教


組織の常識は世間の非常識。

井の中の蛙、大海を知らず。

組織活動だけでは、世の中、世間には通用しない。

洗脳だけの盲信や盲目は恐ろしい。

己の中に信仰の灯りを灯せぬ組織に利用されるだけの宗教活動は、何の足しにもならん。

愚か者。

宗教に操られる愚かな信仰者であってはならぬ。

組織に信仰があるのではない。

信仰とは一人ひとりの人間の中にある。

宗教は怖い。

今、本当の姿が見える。

現実の姿。

組織に宗教はあっても、そこに信仰は無い。

組織に利用されるだけの人達。

組織とは一人の人間の中に確かな信仰心の明かりを灯し続けるためにある。

宗教の奴隷にならないで!


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「眼高手低」:人生を純粋に生きるには愛が必要



善行の4文字熟語、「眼高手低」なんて言う言葉、初めて聞いた。

【純と愛】
純と愛

人間の汚いものが見える。

汚れた人間の臭さが匂う。

純と愛。

「愛」と書いて、「いとし」と読むんだね。

なかなかおもしろいよ。

なんかおもしろくなってきた。

社長が、「社長」に向かって、

『人生を純粋に生きようとする人には、愛が必要』。

おもしろい。

「世の中には、未熟な男性と未熟な女性しかいない」

・・・・だったかな?

もう一つ

寸善尺魔(すんぜんしゃくま)ってしっとるけ?





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人のために火をともせば我がまへ明らかなるがごとし


人のために火をともせば我がまへ明らかなるがごとし

感謝。

「情けは人の為ならず」

ほんの少しの御裾分け。

功徳(くどく)っていうの?

福運(ふくうん)っていうの?

足さない。

引いたりもしない。

なにも期待しない。

今を生きるということ。

世の中、社会に対する貢献。

恩返し。

感謝と報恩。

真心。

人の面倒を見た分のほんのわずかなおすそ分け。

死。

わたしが生きた全てがそこにある。

桜梅桃李。

わたしが私を生きられる。

より、私らしく。

生きているだけで丸儲け。

謙虚に生きる。

桜梅桃李。

今を生きる。



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知に働けば角が立つ情に棹させば流される:【本音と建て前】



互いの腹を探り合うような関係から、互いの本音を語り合えるような関係。

互いに心の底まで打ち明けて親しくつきあえるような「肝胆相照らす仲」なんてことを言う。

出る杭は打たれる。

所詮、この世は・・・。

智(ち)に働けば角が立つ。

情に棹(さお)させば流される。意地を通せば窮屈だ。

兎角(とかく)に人の世は住みにくい。



自分らしく生きたいと思う。

桜梅桃李。

でも、世の中、世間って言うやつはね・・・。

厄介なものだ。

でも、その厄介なものをしょい込むことができるのが人間。

人間だから。

本音と建て前を生きる。

物事には、裏と表があるもんだ。

人間の心の中にも表と裏が無くちゃあ生きてはいけない。

裏表のない人間なんていやあしないよ。

裏と表を合わせて人間が丸くなる。

生きてるだけで丸儲け。

だから、生きてるだけで丸なのよ。



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挫折から諦め、意固地から頑固になって老いぼれていく人生


人と人が生きて暮らしの中で生活を営むのが人間。

人が生きる人間社会。

人間を知るには、話題の引き出しをたくさん持つことが大切。

人間に対する興味をどこまでも持ち続ける。


挫折しても諦めない。

挫折から諦め、意固地から頑固になって老いぼれていくなんて嫌だね。

頑固老人の説教なんて悟りでもなんでもないよ。

人間が人間として現実から生きる事から遊離、乖離した妄想に過ぎない。

戯言。

人間。

肉体と精神(心)をあわせもつ人間。

肉体と精神を融合させる脳。

人間の不思議。

人体の不思議。

脳の不思議。

人間が人間として生きることを支える精神。

心の奥深さと無限。

諦めない。

人間として生きることの課題へ挑戦する。

勇気。



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聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥


「知らないことを聞く」ということは、恥ずかしいことではない。

知ろうと思えば思うほど、知らないことが増える。

だから、幾つになっても、その時に「知らないことを聞く」ということは、恥ずかしいことではない。

見栄や虚栄心。

浅墓な心が恥ずかしい。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。

恥の上塗りの人生。

見栄や外分、そんなものは、たった今から捨てました。

自分に無いものを無理に見せようとしたり、繕おうとしたり、今のわたしのそのままを素直に直視できないというそのことが恥ずかしい。

虚飾と後悔。

わたしが、今を生きるということと向かい合う。

桜梅桃李。

今を生きる。





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