ひとりひとりに一つの道「桜梅桃李」:一年の締めくくり


今年もあと残すところ、今日を含めて3日。

今年の一年は、大切な年だった。

そして、来年は、もっと大切な年となる。

今を生きる。

今年はなかなか更新できなかった自己満足のブログもこの先の人生を生き続けて振り返った時には、間違いなく自分を生きた足跡、生き様が残っているはず。

桜梅桃李。

今を生きる事と同時に、わたしを生きる。

今という現実を生きる。

その難しさ。

確かな哲学に基づきわたしという人間がこの世に生まれた理由を知る。

だから生きる。

願兼於業。

そのために生きる。

わたしの秘めた思い。

積み重なる想い。

膨らむ思い。

今日も生きる。

明日も生きる。

生きる意味。

その価値。

人間として私らしく生きたい。

ひとりにひとつの道。

人生。

桜梅桃李を生きる。



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己を信じきることの出来る信心から生まれる確かな確信と新たな予感

生きることに対して自信を持てなかったこれまでの人生。


わたしになかったもの。


生きるということに対する自信。


わたしを生きるということ。



無から有を産みだす。



生みの苦しみ。




苦しむということさえ知らぬ。



苦しむことから逃げる人生。



無から有を産みだす。




これが人間を革命するということだ。



わたしを変える。




可能にすることは不可能に近い。



その現実と真実を生きるということから知った。



今を生きるということは、一体なんなのだ。




人間が生きるということの毎日の時間。




一日がたった一秒の人生。



たった一秒が人生の全て。



人間を生きる。




わたしの信心によって生み出された新しい私。




生きることに対する自信。



これからがわたしの第3の人生なのかもしれない。




確かな確信のもとに新たな予感がする。








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【父へ】:大切な宝、そして私の誇り

父が亡くなるまでの数年間、父の姿は変わって行った。


父の中の変化。


わたしにこれからの人生を生きるという大切なことを教えてくれた。


我が身をもって。


桜梅桃李の人生。


父らしい人生。


父が生きようとする炎は、最後の最後まで燃え続けた。


父が与えられた宗教と信仰によって、自らの心と我が身の生命に刻み続けた信心。


己を生きる力。


己を信じる力。


己を生き切切る勇気。


父の姿が変わったように見えたのは、私の姿自身が変わったのかもしれない。


父自身の「今」を最高に生きたその姿を映し出す私の心。


その心のスクリーンに映し出す映像は、相手の心を映し出すとともに、私の心の変化に基づいて映し出されてもいる。


互いが互いを高めあう信仰。


一人ひとりの確かな哲学に基づく信心。


己を信じる力。


私の中に、大切なものを大切な物として観ることの出来る心。


人間の中の大切なものに、心の目を向けることの出来る精神。


わたしが、これからを生きていく未来にとってかけがえのない宝。


そして誇り。


わたしが自慢できること。


私の誇り。


お父ちゃん、大切な宝をありがとう。


最高の宝物だよ。


これからを生きてく。


父が生きた証。


私のこれからの生き様。


見ててね。



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