一年前の今日、1月14日に父は脳幹出血で倒れた


一年前の今日、父が2度目の病に倒れた日。

1月14日。

去年のその日は、土曜日だった。

真冬の寒いの午後、父は自宅から近くのカラオケ喫茶に行った。

父は、カラオケが大好き。

歌を歌うことが大好きだった。

しかし、その日が父が歌を歌う最後の日になった。

もう、一年が経つんだね。

あの時以来、父と話すことはできなくなった。

脳幹出血で意識不明の状態。

意識は戻ることなく、父は、100日を超える闘病の末、帰らぬ人となった。

もう、一年。

一年。

お父ちゃん。

新年が明けたよ。

お墓もできた。

今を生きているよ。

色々あるよ。

一つの悩みや苦しみを越えたと思ったら、また、次の悩みがやってくる。

しんどいなんて言ってたら、すぐに置いてけぼり。

・・・・。

何が置いてけぼりなのかはわからないけどね。

なんでだろう。

大切な物が置いてけぼりにされる。

始まるよ。

また、始まる。

毎日が始まりなんだ。

昨日よりも今日、今日よりも明日。

毎日、約束するよ。

毎日、誓うよ。

毎日、勇気が必要なんだ。

勇気が無ければ約束を果たせない。

勇気が無ければ誓いを実行できない。

忘れるな!

決して忘れるな!

大事なこと。

大切なもの。


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一月七日:七草粥で無病息災


一月七日。

近隣では、クリスマスに玄関などに魔除けを兼ねて飾る輪のリースが正月を過ぎてもそのままにしてあるお宅もある。

1013年1月7日の今日は、正月の松の内の間飾っておく松飾り(門松)も一応、地域によって取り外される。

日本人は和洋折衷、なんでもあり信仰。

ただ、都合の良い他力本願。

まあ、それでもいいか。

健康に対する願い。

平穏無事を祈る。

生きる事。

今年一年、無病息災であってほしい。

人日の節句、一月七日の朝に食べる七草粥は、日本の行事食とされる。

「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」と子供の頃に、呪文がお経のようにして覚えた材料。

正月太りなんて言われないようにこのあたりで健康的な食事に改めよう。

今年の願いを祈りに変えて。

祈りを誓いに変えて。

誓いを現実を生きる勇気に変えて。

今を最高に生きる。

桜梅桃李に生きる。

妙法。


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革命を起こせる【無】で生きる姿

新しい年が始まった。


桜梅桃李。


今というこの瞬間を生きているわたし。


今日という一日をいきるわたし。


明日という一日。


一年を生きる。



未来。



変革。


わたしを私らしく生きるための哲学。




一年を生きるスタート。



わたしの両肩には、【無】という負荷をかける。



現実には何もない。



目の前のあるものに囚われない。



無我夢中で生きる。



あるように見える世界は、現実には何もない。



ないものをつくりだして苦しみもがく愚かな人間。



【無】




人間の弱さの根本。



愚かな人間の性。



見える物だけに囚われ続ける無明な姿。




無。


無。


無。



革命を起こすための勇気。



無から始まるわたしの生き方。



桜梅桃李。



さあ、今年一年、 苦しいことも辛いことも全部が楽しみな一年。



「生きるよ!」






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