悪は正義の肥やしに、不安は勇気の泉となる


わたしは、この世に楽しむために生まれてきた。

願兼於業。

衆生所有楽。

決して苦しむためだけに生まれてきたのではない。

わたしは、貧乏くじをひいたの?

はずれくじばかりの人生。

やることなすこと中途半端。

そんなことだらけだった。

でも、今は違う。

わたしには、私という大切な存在がある。

わたしが今を生きる。

全部が生きること。

わたしは、生きているということ。

桜梅桃李に生きる。

生きられる。

悪を食べて、正義の肥やしとする。

不安は勇気の源泉と変わる。

怒りは笑いの種となる。

何にも怖いものがなくなる。

でも、本当は怖い。

瀬戸際だ。

生きることの瀬戸際にいるのが良くわかる。

どっちに転ぶのか?

どっちに転んでも表さ。

そんなもんだ。

わたしが、私らしく今を桜梅桃李に生きられる生命の宝そのものだ。

死ぬまで私を生かしてくれる。

生きている間。



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【桜梅桃李】:怒りを笑いに、不幸を幸せに変える錬金術

煮詰まるっていうのかな?


頭の中の思考回路が停止する寸前。



もう、「今」を投げ出したいって思う時。



その瞬間を、あともうわずか続ける。




わたしの中の「バカの壁」。



その瞬間が「バカの壁」を乗り越えられる時。



とんでもない疲労感の中に感じるわずかばかりの達成感。



「ささやかな幸せ」っていうかな?




明石家さんまさんのように、生きてることをすべて丸儲けにして、全てを笑いに変えるような神様には、とてもなれない。




でも、わたしには、わたしの怒りを笑いに、不幸を幸せに変える錬金術がある。



魔術でもなんでもない。



石ころをダイヤモンドに変えることが出来るんだ。



妙法。



それは、「賢者の石」さ。




わたしの桜梅桃李を生きるための哲学。











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