【妙法】:悪は正義の肥やしに、不安は勇気の源泉となる

わたしは、この世に楽しむために生まれてきた。



願兼於業。



衆生所有楽。



決して苦しむためだけに生まれてきたのではない。




わたしは、貧乏くじをひいたの?



はずれくじばかりの人生。




やることなすこと中途半端。




そんなことだらけだった。




でも、今は違う。




わたしには、私という大切な存在がある。



わたしが今を生きる。



全部が生きること。



わたしは、生きているということ。



桜梅桃李に生きる。



生きられる。



妙法。



悪を食べて、正義の肥やしとする。


妙法。



不安は勇気の源泉と変わる。


妙法。



怒りは笑いの種となる。




妙法。




何にも怖いものがなくなる。



妙法。




でも、本当は怖い。



瀬戸際だ。



生きることの瀬戸際にいるのが良くわかる。



どっちに転ぶのか?




どっちに転んでも表さ。



妙法とは、そんなもんだ。




わたしが、私らしく今を桜梅桃李に生きられる生命の宝そのものだ。




死ぬまで私を生かしてくれる。




生きている間。




妙法なんだ。









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【財務】:「真心」を押し売りする耐えらない創価

 毎年、財務が始まる頃になると、必ず、やってくるんだ。

学会員であれば組織活動していようが、していまいが、財務だけは、特に徹底している。

この地に越してきてから、それまでは、何か月も組織から連絡が無かった。

よってこの地の学会組織でのつながりは、とても希薄であった。

わたしは、わたしの信仰に没頭できた。

財務の申し込みの時期になって、学会の幹部が仰々しく、二人連れでやってきた。


財務の申込み用紙を持ってきました。

断った。

腹が立った。

わたしは、組織の金集めの為だけの会員ではない。

腹が立った。

これが、一人ひとりを大切にする学会の組織なのか?

厳しく抗議した。

地区部長がどこかに飛んだ。


次の年がやってきた。

「真心の財務をお願いします。」

腹が立った。

幹部の口から出た、「真心」という言葉。

嘘。

金集めの口上として、非常に都合のよい「真心」という言葉。

「真心」を押し売りする耐えらない創価の幹部。

踏絵だね。

テクニック。

マニュアルにでもあるのかな。

創価は単なる中身の無い、「張りぼてブランド」と成り下がってしまった。

わたしは、一人の人間です。

創価という組織の一人ではありません。

これ以上、創価を壊さないでほしい。

人間らしさとは、何か?

創価の言う「対話」とは何か?

組織活動の基本となる根本の姿が見えない。

創価という団体は、一体、どこにいくのだろうか?

わたしの創価を慕う真心まで汚されるようだ。

組織に対する帰依を求める創価。

一人の人間をどこまでも創価という組織の支配下に組み込もうとする。

これではいつまでたっても、宗教という奴隷から卒業することはできない。

洗脳と盲信。

一人ひとりの信仰心に対する帰依を求める。

いい。

これでいい。

一人ひとりの独立自尊を生きるための信仰。

桜梅桃李を生きる。



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【桜梅桃李】:怒りを笑いに、不幸を幸せに変える錬金術

煮詰まるっていうのかな?


頭の中の思考回路が停止する寸前。



もう、「今」を投げ出したいって思う時。



その瞬間を、あともうわずか続ける。




わたしの中の「バカの壁」。



その瞬間が「バカの壁」を乗り越えられる時。



とんでもない疲労感の中に感じるわずかばかりの達成感。



「ささやかな幸せ」っていうかな?




明石家さんまさんのように、生きてることをすべて丸儲けにして、全てを笑いに変えるような神様には、とてもなれない。




でも、わたしには、わたしの怒りを笑いに、不幸を幸せに変える錬金術がある。



魔術でもなんでもない。



石ころをダイヤモンドに変えることが出来るんだ。



妙法。



それは、「賢者の石」さ。




わたしの桜梅桃李を生きるための哲学。











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