人間を生きた人生に裏付けされた確かな哲学:信心


講習や研修などに参加すると、講師の先生達はとてもお上手に教科書通りのお話をされる。

でも、何か聞いていても、空々しく聞こえる。

世の中、社会で生きることの綺麗ごとばかりを並べたてる。

でも、自分では実行出来た試しがない。

世の中はそんなものだ。

口先だけの人間。

人間は、大人になればなるほど着飾り方が上手になる

お世辞、美辞麗句、社交辞令。

大人にとって、本音なんてどうでもいい。

建前が大事。

心よりも優先される。

口では、心が大切なんて言っている。

心のなかでも、同じように思っている。

でも、心は見ることはできない。

人間は心なんて無くても生きてはいける。

世の中、そんな風に思って、建前だけを着飾って、本音は人間を馬鹿にして、軽蔑して生きている。

計算と打算と損得勘定の人生。

でも、そんな人生を歩んでいると、

「わざわいは口より出でて身をやぶる」

不注意にも、出してはいけないところで、本音がポロリ。

お国の大臣達、政治家が、たった一言で人生が奈落の底へ。

不注意にも程がある。

わざわいは口より出でて身をやぶる。

さいわいは心よりいでて我をかざる。

人間が生きているこの世界。

お金も大切。

健康な体も大切。

しかし、もっと、大切なものは、心なんだ。

人間は、生きることの毎日を重ねることで、本当に大切なものを体得することが出来る。

でも、最後の最後まで、建前に、嘘を付け足した、あまりにも軽すぎる張りぼての人生しか送ることが出来ない人がいかに多いことか。

もう、本当に大切なものを気が付いたときには、後悔だけ。

後悔。

さいわいは心よりいでて我をかざる。

無いものの人生の道の最後に、気がついても遅い。

後悔先に立たず。

心こそ大切なれ。

信心とは、信じる心。

私の心。

「自身」を信じる「自信」のことを信心と呼ぶ。

宗教哲学に基づく私の「自信」を確信と呼ぶ。

自己を確立するための基礎だ。

その基礎の上に、いろんな現象が起こる。

生きることが試される。

基礎の上に築きあげるものとは?

それは、私の宗教。

一人ひとりの人生に確かな哲学に基づき裏付けされたわたしの宗教だ。



本因妙 | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

桜梅桃李の誓い:余計な笑顔はもう要らない


もう、余計な笑顔に頼らない。

媚びる事だけがあなたの人生。

なんていう弱い生き方。

わたしを信じる。

信じる心。

妙法。

最高に今を生きる法。

桜梅桃李。

あなたが自分らしく生きたいのなら、恐れなくていい。

あなたの無意味な笑顔には、何の価値もない。

ただ、気持ちが悪いだけ。

今を懸命に生きているあなたは、自分の心に素直に生きればいい。

そのままのお前でいいんだよ。

もう、ピエロはやめて!

妙法。

桜梅桃李に生きれるから。

『ほっとけ、俺(オレ)の人生だ!』『何か文句ある?』

正解だよ。

その通りだよ。

それでいいんだよ。

妙法。

桜梅桃李の人生。

今を生きる。





人生 | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

Copyright © 桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:桜梅桃李:今を確かに生きるヒント