創価学会幹部の厚顔無恥な選挙活動の方法

学会の地域の幹部が、自宅に訪問してきて、日曜日の選挙の連絡に来ました。

私は、普段、組織活動をしておらず、今の学会の体質や、学会員の信仰、信心に対する姿勢、人間的な未熟さなどに対して、どちらかと言えば外から見て批判的な思いをためていました。

これまでほとんど、訪問などすることも無く、近況や世間話の一つもなく、いきなり選挙の話題を切り込んでこられたので、内心、ぶしつけな人だなと、ムッとしたのですが、こちらは出来るだけ大人の対応としようと表面的には、平静を装いながら、「ええ、選挙には投票に行きますよ」と答えました。

そのあと、更に、こちらの個人的な事を根ほり、葉ほり、聞かれるのに嫌気がさし、うんざりな気持ちで、なおざりな態度で返事をしていると、

また、選挙の話に戻り、「何時ごろ?に選挙に行くの?」と念押ししてきた。

このバカ幹部は、どこまでも票にこだわる組織の傀儡なんだな。

と思うと腹が立ってきて、

「そこまであんたに聞かれる筋合いもないし、あんたに選挙投票をお願いされなくても、こちらの判断で決めることだ!」、感情的に切れてしまいした。

その幹部は、私の権幕に押されて、帰ってきましたが、こちらはそれでも収まらず、その幹部の自宅まで押しかけていき、さっきの失礼を詫びさせました。創価学会員は、選挙の時だけ、厚顔無恥な顔してお願いにやってくるが、末端の会員にまで、そんなことをしているようでは、創価学会の信仰なんて終わりだと言ってやりました。

組織の中でキチンとした人間関係さえ築けないことさえ気がつかず、単に組織活動、選挙活動に終始している幹部に果たして、信仰心があるのかどうかに疑問を感じ、その幹部の人間として、あまりの未熟さにとても腹立たしくなりました。

これからの創価学会という組織に対する憂えを感じざるを得ません。

創価学会は、一人ひとりの対話重視の組織ではなくなってしまったのですね。

これまでの学会の姿、今の学会の姿、これからの学会の姿をどのように感じます?



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