自由な「心」は、不自由な「人間」の中でしか生きられない

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ありのままの自分を信じて生きる。

心。

心は定まりが無い。

心を定めるということは、不可能なんだ。

心を定めようとすることが、間違いなのだ。

何かに従って生きるのは嫌だ。

私は、わたしであり続けたい。

私という人間というものに、心を定める。

私という人間の生き方の道(哲学)を定める。

今、私が、私を生きていること。

心は、自由なんだ。

自由な心を私という人間の存在で表現する。

これが私なんだ。

わたしという自由な心は、わたしという不自由な人間の中でしか生きられない。

だから人間は、無限の可能性を秘めているのだ。

心は、爆発して、心は宇宙になった。

でも、私という人間は、小さな世界で生きている。

私という人間の生き方の道を定め、変えることは出来る。

生きなければならないんだ。

それでいい。

ありのままの自分を信じて生きる。

誤解を恐れずに敢て書く。

人間が自分以外に存在するのは何故か?

それは、人間が人間を利用するためだ。

人間の持つ力を利用する。

人間の知識と知恵を利用する。

社会はそのためにある。

まあ、それは、人間を利用するためのごくわずかな一部分にすぎないのだけどね。

人間は資源なのだ。

人間達を有効活用しなければならない。

桜梅桃李に生きるそれぞれの個性を価値ある物として利用する。

人間社会における妙法の価値を最大限に発揮できる。

いつの間にか、愚痴ばかりの毎日。

気が付いたら誰かの責任にしている。

心。

心に支配されている私という人間。

私という人間が心に支配されない為の方法。

「妙法」という「方法」を使う。

この「方法」は「方法」ではあるが、「方法」ではない。

「方法」を使わない「方法」。

愚痴を言わない為の最高の方法だ。

生きることが楽しくなるから。

愚痴も無くなる。

桜梅桃李に生きられる喜びを感じる。

今生きることが楽しくなるから愚痴が無くなる。

生きることを最高に変えてくれる方法。

桜梅桃李。

今を生きる。


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人生は、夢は己の手で開く「明けない夜は無い」


必ず夜は明ける。

明けない夜は無い。

真っ暗な夜道も、時間が経てば必ず、明るくなってまた、道を進むことができる。

季節は春から夏へ、夏から秋へ、そして、秋から冬へ、冬から春へ。

「冬は必ず春となる」

宇宙の法則と自然の摂理。

しかし、その言葉が、そのまま通用する程、人生は都合良くできていない。

自ら行動しない人間には、人生において夜明けなんて絶対にやってはこない。

また、「心」に冬が春となることもない。

冬のまま、真っ暗なままに生きていかなければならないということなのです。

気休めに、現実から逃れるために、そんな言葉使っても、何も変わらないし、余計に惨めになるだけなんだよ。

人生の夜明けと、春は、己の変わろうとする前向きに生きる、現実に命をかけるほどの戦いの後にやってくるもの。

戦わないものに、人生の黎明はやっては来ない。

人生は、夢は己の手で開く。

桜梅桃李。

今を生きる。



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