心を無にすることは難しい

人間は、自分という一人だけで生きることは出来ません。

生きていくことはできない。

また、生きているわけではありません。

心は頼りない、だから人と人の間を生きる人間が存在する。

自分の心の生きている大切な人の思いに浸り、心ゆくまで語りたい。


妄想の世界で、自己確立したことによって解決できたとしても、現実の世界を変えることは出来ない。

結局、すべては、人の心次第という訳なのだ。


心を無にすることは難しい。

心は自由だからこそ、敢て不自由にも挑戦できる。





桜梅桃李に生きる | [2015-08-30(Sun)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

人を物として心を定める方法


物として心を無として定めることは、大切なことかもしれない。

しかし、現実の人間社会は、人社会でもある。

物作りに創造を感じて自慢するための人間動物ロボット達が動いている社会ではない。

思想にとらわれない、人(人間)らしさを求める前向きな人間社会においては、心を無として定まることは不可能なのだ。





桜梅桃李に生きる | [2015-08-22(Sat)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

自らの心に素直に生きられる信心


生きた結果、無になって神の宿る信心までたどりついたご自身であるのなら、自らの心に素直に生きる、ただそれだけでいいのではないのでしょうか。

宗教や組織はダメだなんてことを言って、戦争を無くし、世界的な平和を今すぐにでも、実行したいのら、一人ひとりの自己確立を無意味にネットなんかで発信するよりも、人道的な立場に立って今すぐにでも行動を起こすことの方が、なんぼか戦争をなくし、この世から人殺しが無くなることに近づけるでしょう。



桜梅桃李に生きる | [2015-08-01(Sat)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

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