母へ、一番苦労した人が一番幸せになる:桜梅桃李を生きる

わたしは、幸せ。

家族。

幸せに出来る家族がいる。

苦労に苦労を重ねてきた母。

一番苦労した人が一番幸せになる。

いや、ならなければならない。

絶対、もっともっと幸せにね。

人(他人)の不幸の上に、自らの幸福を築いてはならない。」

正しく生きていれば、正しい答えがでる。

人としての道理だ。

「人間」の生き方を「人」として、推敲に推敲を重ねる毎日。

妙法。

人間が人として、この世で当たり前に生きれることを生命に説く法なのだ。

桜梅桃李を生きる。




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「無欲」という欲、全ては命ひとつ:桜梅桃李を生きる

今まで生きてきて、私は何をやりとげただろう?


人生を振りかえった時に言いたい。


見よ。

あれは私ががやり遂げたのだ。

馬鹿だったかもしれない。

でも、これは私がやり遂げたことだ。

・・・・。

でも、それは、あなたたちにはわからないだろう。


そう、

ここには、何も無い。

本当は、何も無いのだ。

無いものに囚われる人の心。

有るものの世界を道理に従って生きなければならない人間。

ありのままの姿で変わることが出来る。

そのありのままで変わる自分を恐れない

欲を出せ。

無欲という欲を出せ。

報恩と感謝、

謙虚さが売り物の看板が泣くよ。

全ては自分で決まる。

命ひとつ。

無から有を生み出す

混沌から規則と秩序を紡ぎだす。

命の健康予防。

桜梅桃李を生きる。

妙法。



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「その正しさ」は気分がいいか?桜梅桃李を生きる

本当の正しさとは何か?

あなたの、「その正しさ」は気分がいいか?

それは善悪論でとらえることなどは出来ないのだ。

正しいかどうかなんてのは、本当はどうでもいいのだ。

正しさなんて、自己を肯定するためのだけの道具に過ぎない。

それでいい。

自分にとってその正しさが秩序と規則にのっとっていればそれが正しいのだ。

人の心は自由だ。

その自由な空間を誰も邪魔することなどできない。

一人ひとりが宇宙なのだ。

みんなそんなことは、百も承知のはずなのに・・・。

人は人間を理解することは出来ても、人の心を理解する事は永遠に出来ない。

人のことを理解できないという自分の本当の姿を悟ることによって、本当の意味で人の心を理解することが出来ることを知る。

自分をありのままの生きることが出来るその原点。

妙法。

桜梅桃李を生きる。



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「自らに生きよ、私が宗教だ」:桜梅桃李

言葉。

言葉。

偽物。

本物。

それは、あんたの言葉?

そこに、あんたはいるのか?

袈裟を着た禿人、観念の奴隷達。

その言葉は、あんたにとって何の価値もない。

無価値な言葉を貼り付けるのはもうやめなよ。

こんな世界になんの価値も無い。

価値の無い世界で争うことの無意味。

無意味な世界で正しさを争うことの意味。

あんた達には、信心という信仰心の欠片も無い。

利用する物達と利用される物達。

人じゃあない。

見えない「物」だ。

似非社会を信用するな。

自己を実現するだけの信心のない「物」が、信仰を似非社会で軽々しく語る。

そんなに、あんたは苦しいか?


ありのままに生きている人間の姿を、人としてありのままに語るべきだ。

神や仏は、人間に対しては無力なのだ。

人が、仏を呼び覚まし、神の世界を創造する。

自らを卑下することなかれ。

卑下は冒涜だ。

怒りはエネルギー。

そのエネルギーを生命に平和利用する。

怒りを笑いに変える。

悲しみを喜びに変える。

その触媒と錬金術。

妙法。

「私が宗教だ!」

自らに生きる。

桜梅桃李。



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宗教を信じる者は騙される:桜梅桃李に生きる

「科学と宗教、その間の壁は破れるのか」

いや、違う。

それよりも・・・。

創価は、「宗教と信仰、組織と信心の壁」に敗れるのか?」

宗教を信じる者は騙される。

「幹部」なんて肩書なんて見るのも嫌だ。

お前らそんなに給料もらって、ひな壇に座ってるだけじゃあないのか?

坊主丸儲けとはこのことだろうね。

組織というものは熟しきったらあとは腐るのみなのだ。

宗教を信じることが、信心では無い。

その信仰。

一人を救う為の信心。

一人の人間の生命の明かりを灯し自立させるための信仰。

信仰に基づく宗教は、たった一人の為にあるのであって、組織の為にあるのではない。

組織は宗教を道具にするんじゃあない。





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「正しく生きろ」と説く人間の「エゴ」:桜梅桃李

正しい事が正しいことだといえるのか?

「正しく生きろ説く」のは、あんたのエゴだ。

正しいことだから何を言ってもいいのか?

あんたの正しいことが、あんたの心の宇宙の正しさに合致しているのなら、現実の世の中の宇宙さえも、間違ったものなど何一つ存在しないんじゃないんだろうか?

世の中に間違ったものなど一つもない。

みんな精巧な歯車として現実の世界、宇宙を回している。


人に向かって自然に生きろって言えるほど、あんたは自然に生きているのかい?


あんた自身の居心地の良さに、あんたが正しく生きている証拠だなんて言う風に、人にその生き方を押し売りするんじゃあない!

そりゃぁ、その正しさは気分が、いいだろう。

しかし、その正しさが、本当に正しいのかなんてことは、だれも知らないのだ。

その正しさは、あんただけのものじゃあないよ。

正しさと正しさが受け入れらない。

なぜ?

Nobody Is Right。

誰もが正しい。

だれもが間違っている。

その答えを出せるものが、その正しさを越える。


妙法。

桜梅桃李を生きる。



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人間は不自由、人は自由:桜梅桃李を生きる

最高の世界を見つけることが出来るまでに何年?

わたしは、人間を生きているのだろうか?

それとも、人を生きてきたのだろうか?

生きるの辛いね。

病気になりそうだよ。

それじゃあ、人間を生きて見たら。

それよりも人として生きなよ。

見つけたよ。

生きるの辛いからもうやめよ。

与えられた生命で生きられるようになったよ。


本当の人生を生きられるようになったよ。

人間は不自由、人は自由。



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生と死は、いつも、すぐそこにある:パリは燃えているか

生と死は、いつも、すぐそこにある。

戦争とは何か?

人類は戦争に終止符を打たなければならない。
さもなければ、戦争が人類に終止符を打つことになるだろう。
         
              ジョン・F・ケネディ(第35代米国大統領、1917~1963)



百年の悲劇はここから始まった。

NHKスペシャル『新 映像の世紀』

「第一次世界大戦  百年の悲劇はここから始まった (仮)」
初回放送:2015年10月25日(日)  午後9時00分〜10時13分








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苦しみは悟りを開く為にある:桜梅桃李に生きる

人間が人として生きる心の苦しみは、悟りを開く為にある。

苦しみとは、生きることの上において、遠回りに見える。

しかし、それは、必然でもある。

いえ、悟りなんて、本当はそんな高尚なものでも何でもない。

諦めにも似たようなものなのかもしれない。

「当たり前」のことなのだ。

本来、苦しみなんて無いのだから。

しかし、なぜ、こんなに私は、心の苦しみに囚われてしまうのか?

そこに答えがある。

苦しみがなければ、悟りたいという想いも生まれない。

悟りを知るために、自分から苦しみを生み出しているのだ。

それが通るべき道なのだから、全て当たり前のこと。

悟りは、正しさや清らかさなどの価値観から、離れたところにあるのだ。

本当は、すでに悟っているのに、それに気づけないだけなのだ。

妙法。

桜梅桃李に生きる。



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「人間を生きるのか、人を生きるのか?」:桜梅桃李

人間として、人間を生きるのか?

人として、人間を生きるのか?

人間として、人を生きるのか?

人間として生まれ、

人と人の間を生きる。

人間は死ぬ。

そして、人は残る。

人として、人を生き続けたい。

目の前の幸せに気付かずに生きてきた人生

苦しむことも楽しむことも自由。

心が無になれば本当の意味で自由になれる。

己の弱さを強さに変えることが出来る。

強さが更に、きわまる。

人として生き方が変わる。

人間として正しく生きられるようになる。

不自由な人間を自由な人として生きていける。

何も変わらない変革。

生命に届く。

生命を開く。

人間が変わるわけでない。

もともとに備わっている力が引き出されるのだ。

自分の人生だ。

形の無いものを人間の中に閉じ込める苦しみ。

不自由な人間のなかで人としての自由を生きることの辛さ。

決して忘れない。

人間を生きようとする自らの生命に灯りがともされる瞬間。

わたしが今あるのは、わたしが生きた結果だ。

ただそれだけ。

あとは何もない。

「わたしは間違っていますか?」

「なら、そういうあなたは、今を正しく生きているという事ですね」

当たり前に生きるということを知る。

それ以上でもそれ以下でもない。

ただそれだけ。

人間が生きるという事の意味。

「人間」でいる間、「人」として、「人」を生き続けたい。

妙法。

桜梅桃李に生きる。



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