一念ですべては決まる:桜梅桃李に生きる


その人の生命の真実は、姿に現れる。

「諸法実相」である。

自己の境遇を嘆いて、いつも下ばかり向いて沈んでいるようでは、自分がみじめである。

そんな人を誰も評価してくれるはずがない。

いつも、快活に生き生きと行動した方が得である。

その方が道が開ける。

すべては一念で決まるのである。

池田SGI会長指導選集「幸福と平和を創る知恵」より




誰を責めても始まらない。

愚痴を言っても目の前の現実は、何も変わらない。

自分の生命を更に低くするだけだ。

ご本尊に訴えれば、祈りになる、誓いになる。

そうだ、全ては、己の生命の一念で決まるのだ。

妙法。

桜梅桃李に生きる。









一念 | [2016-01-31(Sun)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

信心即生活・信心即社会の仏法:桜梅桃李

職業を選ぶ基準。これには3つある。

すなわち、美・利・善の価値だ。

しかし、この三つの価値はなかなか揃わない。

だから、自分の今の職場で全力を挙げて頑張ることだ。

「なくてはならない人」になることだ。

嫌な仕事から逃げないで、ご本尊に祈りながら努力していく内に、必ず、最後には自分にとって「好きであり、得であり、しかも社会に大きな善をもたらす」仕事に到着するはずだろう。

これが信心の功徳だ。

それだけではない。

その時に振り返ると、これまでやってきた苦労が、一つの無駄もなく、貴重な財産として生きてくるのです。

全部意味があったとわかるのだ。

そう断言できる。

信心即生活。

信心即社会。

これが仏法の力なんだよ。

池田SGI会長指導選集「幸福と平和を創る知恵」より




人間を正しく生きる。

人として、正しく人間を生きることは、更に難しい。

生きることに中途半端では、決して正しく、死ぬことは出来ない。

職場は、社会は、生活は、自らを成長させる人間修行の場所なんだ。

人間を正しく生きる。

人として、人間らしく生きるためには、まず、人間を正しく生かす術を人として獲得するべきこと。

その知恵。

妙法。

桜梅桃李。



桜梅桃李に生きる | [2016-01-31(Sun)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

今、信仰心の証を立てる時:桜梅桃李


生きる事。

私が生きていること。

全部乗り越えて行ける。

だから今がある。

恐れない。

そのための勇気。

生きる楽しさ。

その醍醐味。

生きるとはこういうことだ。

悠々と越えられる。

越える為の信仰だ。

今、生きている信仰心

その証。

今を楽しむということの本当の意味を知る。

妙法。

桜梅桃李。




桜梅桃李に生きる | [2016-01-30(Sat)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

人間は死ぬように出来ている:桜梅桃李

生まれたら死ぬ。

人間は必ず死ぬ。

生まれたらいつか必ず死ぬのだ。

誰一人としてそこから逃れることは出来ない。

みんな同じ。


そうなるように出来ているのが人間。

逆らえないんだよ。

喩え寿命が延びたとしても。

人間、命は一つ。

人間、そうなるようになっている。

ただ、生きられればそれで良い。

人間が前向きに死んで行くのか、後ろ向きに死んで行くのか。

人間が今を生きる現実全てをありのままにとらえらえて、ありのままに受け入れていく。

ただ、それだけなのだ。

妙法。

桜梅桃李を生きる。


桜梅桃李に生きる | [2016-01-30(Sat)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

自分を正しく動かす神になる、正しく生きれる仏になる:桜梅桃李

人は動かせないけど自分を動かす神にはなれる。

私は、自分と言う人間を動かす神になる。

私は、自分を正しく生かすことの出来る仏になる。

人間は、神にも仏にもなれる。

ただし、それは、自分という人間に対してだけだ。

そこに何が必要か?

今を生きるという事。

馬鹿な妄想ではない現実。

ありのままを受け入れることの出来る自分。

自分とは何か?

生命だ。

信仰とは何か?

己の生命に届かなければならない。

信心。

己の生命を信じる心。

日々、の鍛錬。

石ころをダイヤモンドに変える作業。

自分を正しく動かす神になる。

正しく生きれる仏になる。


心は、私を動かす運転手だ。

生命は、私の神であり、仏なのだ。


妙法。

桜梅桃李に生きる。



桜梅桃李に生きる | [2016-01-27(Wed)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

心のお化けに支配されない人間の正しい生き方:桜梅桃李

小さな心に支配されない。

心に囚われない。

心は、私と言う人間を動かすことに気を向ければよい。

心のイメージを変えることだ。

どんなことがあっても恐れることなどない。

なんでもできる。

なんでもありの世界だ。

生命のバリアーで包み込め。

人間は考える動物である。

人間として生まれた尊い生命で包み込む。


心は使うものじゃあない。

心は働かせるもの。

無駄に使わぬよう。

正しく働かせよう。

心を無駄に使うと暴走を始めて、終いには、自分を殺してしまう事さえできるんだ。


焦らない。

諦めない。

ありのままに生きられる。


私がわたしを生きる、わたしの正しさ。

その方法。

妙法。


桜梅桃李に生きる。



桜梅桃李に生きる | [2016-01-26(Tue)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

外部情報に惑わされない自己確立のための信心だ

自らの情報を発信する。

その情報とは、自らの信仰に基づく信心による自己確立。

私の信心。

この信仰は、だれの為にあるのではない。

自らの為にある。

誰の言葉にも惑わされない自らの信心で語る、私自身の言葉。


それは、今を生きることの変革だ。


誰かを変えることは出来ない。

でも、この信仰によって、自らを変えることが出来る。

ありのままの生命で生きられる。

己を支配するものを転換する。

その触媒。

錬金術。

不思議な法だ。



桜梅桃李に生きる | [2016-01-23(Sat)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

「無・無・無・無」:桜梅桃李に生きる


俺は、絶対落ち込まないのよ。

落ち込む人っていうのは、自分のこと過大評価しすぎやねん。

過大評価しているから、うまくいかなくて落ち込むのよ。

人間なんて、今日できたこと、やったことがすべてやねん。

明石家さんまさんの名言




「最も釈迦は、思考停止を目指したから全てのことに興味持つな、捨てろといったのである。そのくせ「慈しみの心を持て」と矛盾したことを言った。興味を失くし、想いも捨てたら「慈しみの心」も滅するのが理屈だ。」

う~む。

確かに、世間一般的な常識的な考えをすれば、その通りかもしれません。

しかし、大きな生き方を求め心を無にすれば、命の奥底の最高の生命の扉が開く。

私が生まれた理由を知ることが出来る。

妙法。

桜梅桃李を生きる。



桜梅桃李に生きる | [2016-01-06(Wed)] | Trackback:(0) | Comments:(0) |-

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