信心とは?:自己を信じ切る「心の師」を確立すること


私の今のありのままの姿。

私が全ての宿業を背負っているというのなら、生命で宿業を宿命に、宿命を使命へと転換して見せる。

毎日、毎日、現実の苦しみから逃れることはできない。

なにも恥ずかしくない、自分が恥だと思う、その恥を晒せない心。

信じることは大切だ。

でも、信じることを止めてみる。

信じるだけでは、現実を変えるには足りないのだ。

信心とは、生命にたどり着く祈りが大切なのだ。


宗教によって「人間」を救うことは出来ない。

救えるのは「人」。

宗教によって救われるのは、その人の心。

しかし、その人の心が救われても、現実を生きる人間の姿が変わるわけではない。

人間を救うのは、その救われた心によって、更に強く心を揺さぶり続けることによって覚醒される生命。

人の心が無となり、その人の人間を動かす力となる。

それこそが生命力。

その生命の力の根源こそ。

妙法。

我が自身の生命。

宇宙の当体。

南無妙法蓮華経。


人間革命とは、意識革命である。

意識を無意識に変える。

生命に革命を起す。

妙法。

桜梅桃李。

今を生きる。





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