何を信じるのか?:信仰に2世はいらない

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信じることの大切さ

自分の中の情報だけを信じる。

信心。

信仰とは、自分の中の情報が形作られていく道筋である。

大切なものは、目に見えない

空の上には何も見えない。

でも、空の下には、たくさんの人達がいる。

苦しみとは、自分の心が作り出した妄想だ。

しかし、無いものが有るのだから、その苦しみは無い訳がない。

無いものはあるのだ。

有るものとして受け入れること。

苦しみを乗り越えるための道理を確立する。

信心。

この世の中に絶対的なものとして、確かに存在しているものは、自分自身の命である。

ある物ない物にこだわる必要なんかない。

信仰に2世はいらない。

一人ひとりの生命。

信仰はその一人の中に築かれていく。

信仰は自らの生命に築き上げる信心である。

信仰とは、人間が正しく生きるために、生きる道に迷わない為の自らの生命にきずきあげれる私の信心である。

何を信じて生きるのか?

わたしの信心。

心を信じること。

人間が生きる道理。

道理に従って生きることが、人間を幸福に導くための一歩。

当たり前に生きたい。

幸せになりたい。

この世の中に、唯一、絶対的な存在。

それは、自分以外の何ものでもない。

何の為に生きるのか?

生きているのは自分自身。

生かすのも自分自身。

生かされているのも自分だ。

心を自分の生命に定める。

命。

私の命こそ、絶対唯一の存在なのだ。

命があるから心がある。

その心を表現する体がある。

それが人間。

自由と不自由・・・。

桜梅桃李。

今を生きる。



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