己の生命が「心の師」となる信仰


その時、その時の自身の境涯の高さ、低さを感じて己の一つの今を知ること、そして今一瞬を高めることのきっかけにしたいと思います。

ダメな時ほど、楽しく。ダメな時を楽しめる。そんな生命に、境涯に!

組織の為に生きてゆくのではない。

組織の為に己があるのでも無い。

組織があっての信仰では無い。

全てが、己の中の信仰心を絶対的に高めるための道具にしか過ぎない。

全ては、己の中に、信仰心という妙法の哲学を絶対的に高める為に存在している。

現実の道具になってはいけない。

現実に翻弄されてはいけない!

己の中の「信仰心」を確立するための全ては道具。

幸せに頼りながら生きてゆくのも人生。

幸せを与えて生きてゆくのも人生。

すべては、己の信仰心。

生命の中にある、宇宙の絶対的な大きさを求めていくことのよって人生が変る。


どこでも、自身の生命から見た「信仰者」としての視点で。

行動したこの全ての私の生命の中に刻む闘いを。

更に生命が私自身の行動を高める為に。

全ての事から、成長の因として、学べることの出来る謙虚さ。

学ぶことの大切さを知る。

謙虚な心の大切さを知る。

私の中の生命の底から無限の力、エネルギーを引き出すための燃料。

それは、私の目の前に起こること全てが燃料なのだ。

怒りや、憎しみも、悲しみも、喜びも、弱い心も私の持っている全ての「心」。

私が感じる全ての感情は、人として消すことなど出来ない、まして、自然な感情を抑える必要など無い。

全て、私の生命を高めるための私自身と闘うエネルギーに変える。

転換する。

錬金術によって。

今日も生きる。

絶対的な生命に基づく己の哲学。

自身の中にわきこる醜い感情を私自身が抑える必要など無い。

その己の弱さゆえに湧き起こる醜い感情と闘うこと激しく戦うこと。

自身の生命。

心の師。

妙法。

桜梅桃李。

今を生きる。





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