生きている間に手遅れにならない人生:桜梅桃李

どうでもいいことに心は囚われてしまうものだ。

そんなどうでもいいことに感情が囚われることが無くなった。

見えない心の道理を説くことが、人間がこの世に生きる上でもっとも大切。

しかし、人間としての作業を忘れてはならない。

生きることに上において、心のつながりを保つ為に必要な、人間として心の糸を紡いでいく作業。

現実を実現する作業を自己実現という。

一番大切だ。

一番しんどい。

一番最高に楽しい。

だって、実現するための現実の舞台で主役を演じているのだから。


心の自由が現実に生きる生身の人間を不自由にする。

自分の為に生きればよい。

誰の為の人生でもない。


自分の為の人生だ。

いずれにせよその人生が終わるのは、それまで生きることを用意してきたのだ。

心に重たい荷物を感じさせているものは、自分以外の他の誰でもない。

自分と向き合うことをあきらめてはいけない。

人間の外に人の生き方を求めること無かれ。

人間の進化は、人の不可能を可能にすることにのみ、可能となる。

ローマは一日してならず。

建設は死闘、破壊は一瞬。

「宗教」と「信仰」と「信心」とは、違う。

死ぬ間際になった時に、お金なんて何の役にも立たないということが、嫌と言う程、理解しても手遅れ。

後の祭り。

生きている間に手遅れにならない人生。


桜梅桃李に生きる。

妙法。



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