「宗教」「信仰」が人間を救うのではない:「信心」が人を救うのだ


現実を生きることに、過酷なことなど無い。

己が、過酷と思えるこの現実に、己の心の弱さをはっきりとそこに映し出すことなのだ。

所詮、生きることなんて、本当は楽なものなのだ。

己の心をどれでけ軽く、自由に出来るのか。

生命の哲学と方程式を備えれば、衆生所遊楽へと心を、現実を、世界を変革することが出来る。

弱い心を、生命によって確かに、強固に積み上げていく作業。

宗教や信仰が人を救うのではない。

信心によってその人自身が救われるのだ。

誰も人を救うことなどできない。

人間は正しく生きることは、出来ません。

間違って生きるのが人間。

そこに必要なのが正しさを求める心。

人間として生まれ、人と人の間を生きる過程。

それは、人間が人として死んで行くための人生なのだ。

人間を生きるという事は、間違いを人として知る人生でもある。

桜梅桃李。

今を生きる。





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