「宗教」、「信仰」が人間を救うのではなく「信心」が人を救うのだ:桜梅桃李

宗教や信仰が人を救うのではない。

信心によってその人自身が救われるのだ。

誰も人を救うことなどできない。

人間は正しく生きることは、出来ません。

間違って生きるのが人間。

そこに必要なのが正しさを求める心。

人間として生まれ、人と人の間を生きる過程。

それは、人間が人として死んで行くための人生なのだ。

人間を生きるという事は、間違いを人として知る人生でもある。



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