「生命の仏」心が無になれる絶対的な喜び:桜梅桃李

人は、それぞれ。

人の心が自由であるが故に、誤解を生む。

人間世界で争い事が起こる。

何時間もかけて捻りだした、その一言。

しかし、何も伝わらない。

言葉には、何の価値もない。

言葉とは、白紙の薄っぺらなコピー用紙とおんなじ。


人を信じることの出来ないお前の信仰に、己自身を信じきることの出来ない絶対的に確立された信心の無さを嘆け。


心が無になる絶対的な喜び

私自身を信じることが出来る。

人を信じることが出来る。

全てを可能することが出来る。

不可能を可能にする。

仏が、神とつながる宇宙。

私の心に仏の境涯が湧現する。

生命。


人の心を知ることは不可能なのだ。

その不可能なるが故に、その不可能を悟ることに信仰の極みがあるのだ。

自己確立された絶対的な幸福。

己を信じる心。

信心。

桜梅桃李を生きる。

妙法。


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