「人間を生きるのか、人を生きるのか?」:桜梅桃李

人間として、人間を生きるのか?

人として、人間を生きるのか?

人間として、人を生きるのか?

人間として生まれ、

人と人の間を生きる。

人間は死ぬ。

そして、人は残る。

人として、人を生き続けたい。

目の前の幸せに気付かずに生きてきた人生

苦しむことも楽しむことも自由。

心が無になれば本当の意味で自由になれる。

己の弱さを強さに変えることが出来る。

強さが更に、きわまる。

人として生き方が変わる。

人間として正しく生きられるようになる。

不自由な人間を自由な人として生きていける。

何も変わらない変革。

生命に届く。

生命を開く。

人間が変わるわけでない。

もともとに備わっている力が引き出されるのだ。

自分の人生だ。

形の無いものを人間の中に閉じ込める苦しみ。

不自由な人間のなかで人としての自由を生きることの辛さ。

決して忘れない。

人間を生きようとする自らの生命に灯りがともされる瞬間。

わたしが今あるのは、わたしが生きた結果だ。

ただそれだけ。

あとは何もない。

「わたしは間違っていますか?」

「なら、そういうあなたは、今を正しく生きているという事ですね」

当たり前に生きるということを知る。

それ以上でもそれ以下でもない。

ただそれだけ。

人間が生きるという事の意味。

「人間」でいる間、「人」として、「人」を生き続けたい。

妙法。

桜梅桃李に生きる。



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