人は自由・人間は不自由:悟りを開く為にある

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最高の世界を見つけることが出来るまでに何年?

わたしは、人間を生きているのだろうか?

それとも、人を生きてきたのだろうか?

生きるの辛いね。

病気になりそうだよ。

それじゃあ、人間を生きて見たら。

それよりも人として生きなよ。

見つけたよ。

生きるの辛いからもうやめよ。

与えられた生命で生きられるようになったよ。

本当の人生を生きられるようになったよ。

人間は不自由、人は自由。

人間が人として生きる心の苦しみは、悟りを開く為にある。

苦しみとは、生きることの上において、遠回りに見える。

しかし、それは、必然でもある。

いえ、悟りなんて、本当はそんな高尚なものでも何でもない。

諦めにも似たようなものなのかもしれない。

「当たり前」のことなのだ。

本来、苦しみなんて無いのだから。

しかし、なぜ、こんなに私は、心の苦しみに囚われてしまうのか?

そこに答えがある。

苦しみがなければ、悟りたいという想いも生まれない。

悟りを知るために、自分から苦しみを生み出しているのだ。

それが通るべき道なのだから、全て当たり前のこと。

悟りは、正しさや清らかさなどの価値観から、離れたところにあるのだ。

本当は、すでに悟っているのに、それに気づけないだけなのだ。

妙法。

桜梅桃李に生きる。



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